芸能野次馬ヤロウ

芸能ニュース中心に更新していきます。

    カテゴリ:映画 > 邦画


    室井慎次が無職という設定も興味深いです。どんな展開になるのか楽しみです!

    1 朝一から閉店までφ ★ :2024/04/30(火) 23:08:49.60 ID:YUBYTcBN9
    2024-04-30 21:00ORICON NEWS

     3月18日に再始動が発表された「踊る大捜査線」。映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(2012年)以来、12年ぶりに製作される新作映画は、二部作。
    各タイトルと公開日は、『室井慎次 敗れざる者』が10月11日公開、『室井慎次 生き続ける者』が11月15日公開に決定した。本日は、最新映像が解禁となった。

     実は26日から、先んじて全国の映画館(一部劇場を除く)に映画タイトルと公開日が載ったチラシが置かれており、事前情報ナシで偶然見つけたファンの間では「映画館にチラシ発見!まさかの2作で連続公開なんて!」
    「映画見に来たらやたら目に入ったかっこいいチラシが室井慎次だった」「チラシが映画館に置いてあるらしいので仕事帰りに捜査しに行く!」など、話題になっていた。

     チラシは、「踊る」シリーズではおなじみのスコープマークに室井慎次のシルエットがデザインされた通常バージョンと、少しデザインの異なる別バージョンのチラシ(レアバージョン)が少量設置されている。

     今回解禁された最新映像では、青島との約束(※)を守るべく自らの犠牲も顧みず邁進してきた室井慎次(柳葉敏郎)が真剣な表情で雪景色の中に佇む姿から始まる。
    スーツを脱ぎ、秋田犬と暮らす室井!?現場の捜査員のために粉骨し、警視庁・警察庁の権力争いに利用され、自ら逮捕されるなど波乱に満ちた警察人生だった室井に何があったのか…。
    ラストには、「今のお仕事は?」と聞かれて室井が「無職です」と答える衝撃のシーンも。内容に関する情報がない中で、想像もしていなかったことだけが明かされ、さまざまな憶測を呼びそうだ。
         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで
    https://www.oricon.co.jp/news/2325073/full/

    【【映画】 「踊る大捜査線」新作映画は2部作、最新映像で室井慎次の“今”が明らかに「無職です」】の続きを読む


    【衝撃】福岡の女性芸能人のレベル、最強すぎるwwwww ギコあんてな(,,゚Д゚)

    残業がなく「週休3日」でも生産性が高い国と日本の違い、働くことに対する価値観を劇的に転換するべき - アンテナバンク

    永瀬廉&板谷由夏 「東京タワー」初回から衝撃ラストに「急展開すぎる」と反響 - みるみるアンテナ

    人気ジャンル「悪役令嬢」モノ、オススメアニメランキング【おすすめ9選】

    【発狂】鉄オタYouTuber非常停止ボタン!老人と電車で乱闘 - 時間待ちあんてな

    最近ギャグ漫画にハマってるんやけどなんかオススメある? キター(゚∀゚)ー! アンテナ

    寅さんはテキヤやヤクザといった暴力団の一員ではなく、むしろ彼らとは異なる存在として描かれています。彼が憎まれることなく愛される理由は、その自由奔放な生き方にあるのかもしれません。

    1 ネギうどん ★ :2024/04/23(火) 11:29:32.82 ID:v7pfEZ/39
    警察や軍関係、暴力団組織などの内部事情に詳しい人物、通称・*テリア氏が、『男はつらいよ』シリーズの主人公、フーテンの寅さんこと車寅次郎の仕事であるテキヤについて。

    * * *

    今年も桜前線に合わせるように、桜まつりが開かれた各地では屋台が見られた。テキヤと呼ばれる露天商が出す店は、祭りという賑やかな雰囲気と外という解放感からか、なんでも美味しそうに見えてくるから不思議だ。

    テキヤといえば暴力団だと思い込んでいる一般人はまだ多いようだが、テキヤと暴力団は同じではない。普通に参道や沿道で屋台を出しているようなテキヤは暴力団組員ではない。しかしテキヤの中には昔からテキヤを稼業としてきたテキヤ系暴力団と呼ばれる組織があるのも事実で、テキヤも一家や組を形成し、親分子分の上下関係や代替わり制など暴力団組織に近いこともあり、そこがテキヤと暴力団の違いが分かりにくい要因だろう。

    では国民的人情喜劇『男はつらいよ』シリーズの主人公「フーテンの寅さん」はどちらなのか。先日、テキヤ系暴力団組織の幹部に、特定抗争指定暴力団、山口組系平井一家の話を聞いている最中、話題が寅さんになったのだ。
    平井一家の話から、なぜ寅さんにつながったのか。平井一家がテキヤ系暴力団組織だからだ。愛知県豊橋市や岡崎市などを庭場として11代続いてきた平井一家だが、2023年11月21日、薄葉政嘉総裁は、露天商約30人でつくる愛知県東部街商協同組合から名古屋地裁に訴えを起こされた。組員が同組合に嫌がらせをし、やむを得ず支払ってきたみかじめ料の約2020万円返還を求められたのだ。組員がやったことに対して、暴対法では組のトップに対し「使用者責任」を問うことができる。暴力団側からすれば、一緒に仕事をしてきた昔なじみの身内のような存在に訴えられたようなものである。庭場はヤクザでいうシマ、縄張のことで、テキヤ用語だ。

    テキヤから暴力団が訴えられるという全国的にみても稀有なケースとなった平井一家だが、話題になったのはこれだけではない。2023年7月には総裁が、内縁関係の女性に「ディズニーランドに行きたい」とねだられ、暴力団組員の宿泊を拒否しているホテルに身分を隠して利用して逮捕されるという、ヤクザの組長らしからぬ事件を起こしている。さらに2024年1月には六代目山口組の若頭補佐から降格されるという、こちらも滅多にない珍しい人事が行われた。組の懐事情も芳しくないといわれていたところに降格人事となり、幹部や組員が次々と組を去った。「役職返上して辞めた者、除籍された者、その者の除籍に納得がいかず辞めた者。その他、主だった者はフケたり、サツに走ったり、ほとんど残っていない状態だ」と幹部はいう。

    ◆得意の口上をテキヤが言う場面

    話を寅さんに戻そう。テキヤ稼業を生業にしていた寅さんは、テキヤ系暴力団組織の組員ではないためヤクザではない。

    「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯を使い、姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します」というお馴染みの口上は、テキヤの挨拶だという。

    テキヤは口上が得意だ。ヤクザの代替わりの襲名披露や盃事では、代々伝わる作法に則って媒酌人を務めてきたのがテキヤであった。「有名なのは浅草の丁子家会で、どの媒酌人を呼ぶかで盃事の格も変わる」と幹部は話す。「俺も口上を言えと言われればスラスラと出てくるが、それを言う機会はほとんどない。今のテキヤは代替わりして若い者が多いから、寅さんみたいに口上を言えるヤツは数少ないだろう。そもそも口上なんて知らないんじゃないか」という。

    「俺の知っているテキヤで、寅さんみたいにあれだけ全国をあっちこっちフラフラ回るような者はいない。今のテキヤのスタイルではない。今のテキヤの組織では無理だろう。俺らからすればどこにも属さないフーテンの寅さんは、テキヤというより半グレだな。それに鯉口シャツに腹巻姿の男が昼間、住宅街を歩いてごらんよ。それこそ変質者扱いだ。新宿歌舞伎町を歩こうものなら、数メートルで警察官に職務質問をかけられる」と幹部は笑い出した。

    国民的映画の主人公がヤクザから半グレと言われてしまう。それだけ時代も環境も変わったということだろう。

    https://www.zakzak.co.jp/article/20240422-OY2LUBTEDZIBNB72CZ246Z7JJM/

    【【映画】『男はつらいよ』の寅さんはテキヤかヤクザか 時代とともに変わってきた暴力団とテキヤの関係】の続きを読む

    このページのトップヘ