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【芸能】中島裕翔、Hey!Say!JUMP卒業!俳優としての新たな始まり
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Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演のドラマ「純愛ディソナンス」(フジテレビ系)が低視聴率続きとなっている。中島にとって久々のゴールデン連ドラ主演作となったが、“主演俳優”となるには、まだまだ道のりは遠いようだ。
中島演じる高校の音楽教師の新田正樹と女優の吉田愛が演じる生徒である和泉冴の“禁断の関係”が描かれるオリジナル作品。第1話から4.8%と苦しいスタートとなったが、第4話では3.7%と一気に危険水域に入り、以降は3%台を抜け出せないでいる。
「ドラマは2部構成になっていて、4話目からは5年後に舞台を移したんですが、この4話目からの評判がいまいちで、話がよくわからないとか、期待していたものとは違うなどとネット上でブーイングが飛び交っています。最終回間近ですが、これから浮上するというのは厳しそうです」(芸能関係者)
中島にとっては、2016年にドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」(フジテレビ系)以来、久々のゴールデンでの単独主演作となったが、全話世帯平均視聴率6.1%だった「HOPE」同様、結果は残せなかった。
「中島は来年公開の映画『#マンホール』での主演が発表されていますが、事務所の上層部からは役者として飛躍してほしいと推されている1人。Hey!Say!JUMPはどうしても山田涼介一本かぶりの状態ですから、その状況を打破するためにも中島に期待したいところなのでしょうが…」(前出・芸能関係者)
主演でいられるかは、“追試”となる映画での結果しだいか。

夏の風物詩である「24時間テレビ45」(日本テレビ系/8月27日~28日)が近づいてきた。今年のメインパーソナリティは、昨年4月に開設されたYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねるチャンネル」のメンバーである二宮和也(嵐)、中丸雄一(KAT-TUN)、山田涼介(Hey! Say! JUMP)、菊池風磨(Sexy Zone)。SNS発ユニットが国民的長寿生放送の看板を背負うのは、45年の歴史で初だ。
チャンネルの開設以降、常に主演作を撮影するほど大忙しなのは山田。およそ1年半で、ドラマは「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」(テレビ朝日系)と「親愛なる僕へ殺意をこめて」(フジテレビ系/10月スタート予定〉。映画は「鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー」「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」「燃えよ剣」「大怪獣のあとしまつ」の4本におよび、加えてグループの民放番組で週2のレギュラーを抱えている。JUMPとしても不動のセンターをキープしている。
そんな山田は6度も“CDデビュー”しているから驚きだ。
10人組グループだったHey! Say! JUMPは、07年11月に「Ultra Music Power」でメジャーデビュー。しかし、同年8月に山田、知念侑李、中島裕翔、有岡大貴、高木雄也によるJUMP内ユニット「Hey! Say! 7」が、CD「Hey! Say!」でデビューしている。“本家”より先に初のCDをリリースしたことに、当時から本末転倒を指摘する声があった。
09年以降、JUMPはさらに混迷した。「中山優馬 w/B.I.Shadow」に、JUMPの山田と知念が参加。中山(N)、山田(Y)、知念(C)の頭文字を取った「NYC」が合体したことで、新たに7人組ユニット「NYC boys」が誕生。フジテレビ系「女子バレーボール ワールドグランプリ2009」のスペシャルサポーターを務めた。同年7月にリリースされた「悪魔な恋」(中山優馬 w/B.I.Shadow)との両A面シングル「NYC」でメジャーデビューすると、同年大みそかの「NHK紅白歌合戦」に初出場してしまった。
JUMPより先に「紅白」出場を決めたNYC boysは翌10年、「NYC」に改称。「勇気100%」でメジャーデビューすると、3年連続で「紅白」出場を決める“珍事”。この頃、錦戸亮がNEWSと関ジャニ∞を掛け持ちしていたように、山田と知念も2つのグループに所属していた。
「掛け持ちや期間限定ユニットはジャニーズの慣例ですが、山田はそこでとどまりませんでした。13年に主演ドラマ『金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件』(日テレ系)の主題歌『ミステリーヴァージン』でソロデビュー。15年公開の主演映画『暗殺教室』の登場キャラでユニット『せんせーションズ』を結成して、DVDシングル『殺せんせーションズ』をリリースしています」(音楽誌ライター)
「Hey! Say! JUMP」から「山田涼介」までの計6名義でデビュー。さすがに、ジャニーズ最多か。
(北村ともこ)

人気グループ・Hey! Say! JUMPの伊野尾慧と有岡大貴が、28日発売の『with』(講談社刊)に登場。同誌の定期刊行終了に伴い、長寿連載『Boys,be……!』も最終回となる。愛と感謝を込め、通常は2ページの連載ながら、8ページの拡大版スペシャルでラストを飾る。
【特別版表紙】定期刊行ラスト表紙で白シャツ美脚を披露した広瀬アリス
これまで“すてきな大人”を目指して、数々のSTEPを積み重ねてきたこの連載のファイナルステップは「オーダースーツ作り」(STEP77)。連載初期に話していた「スーツを作ってみたい」という本人たちの念願がついに実現した。「この連載で作るまで待っていたよ!」と有岡は満を持しての初挑戦。一方、伊野尾はプライベートでも作ったことがあるそうで、スーツ作りの工程でさり気なく有岡をリードする場面も。
布、裏地、ボタン、裾のデザイン…オリジナルのスーツとなると、製作過程であらゆる仕様やデザインを自分で選ぶことになるが、随所に2人らしさがあふれるセレクトに。伊野尾の場合は、枠にとらわれない柔軟さと柔和なセンスが、有岡の場合は、物事のベースを重んじる真面目さと溢れ出る遊び心の両方が感じられるデザイン。Hey! Say! JUMPとして今年デビュー15周年を迎えるふたりが、仲間たちと切磋琢磨して様々な経験を積んだ今だからこそ似合う、世界に1着だけのスーツが完成した。
リュクスなスーツを着て、ちょっと大人な空気をまとった2人のビジュアルに注目。もちろん、誌面ではスーツのこだわりも徹底解説している。ドレスアップしたスタイルで、余裕たっぷりな大人な男を演じつつも、撮影中の2人のやりとりはいつも通りのフランクさ。
インタビューでは約6年半の中で「ふたりの変わったこと、変わらないこと」をテーマにたっぷりトーク。これまでも連載の節目のタイミングでスペシャル回を行ってきたが、なんといっても今回はラスト。いつも以上にふたりらしさや、これまでの軌跡が伝わる内容となっている。

1/29(土) 20:48
スポニチアネックス
Hey!Say!JUMP八乙女光、突発性難聴で休養へ ラジオで報告
「Hey!Say!JUMP」八乙女光(31)が29日、NHKラジオ「らじらー!」(後8・05)に出演し、突発性難聴を発症し治療に専念するため、一定期間休養することを報告した。
◇八乙女 光(やおとめ・ひかる)1990年(平2)12月2日生まれ、宮城県出身の31歳。2002年12月に入所。ジャニーズJr.「Ya―Ya―yah」の一員として人気を集める。07年11月14日にHey!Say!JUMPの一員としてCDデビュー。主な出演作にTBS「3年B組金八先生(第7シリーズ)」日本テレビ「孤食ロボット」。血液型O。

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e2939e57f81bf755bdb6337537b39574982709f