芸能野次馬ヤロウ

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    カテゴリ:社会 > 事件



    転売ヤーが増えると、本来のファンが公正にチケットを手に入れるのが難しくなってしまいますよね。

    ハロー!プロジェクト」のアイドルグループのライブチケットを転売したとして、50代の男性会社員がこのほど、チケット不正転売禁止法違反の疑いで書類送検された。

    報道によると、男性は2023年6月、ライブチケット2枚を転売サイトに出品して、男女2人にそれぞれ2万円ずつ(定価は8000円と7500円)で転売した疑いが持たれている。

    産経新聞によると、ハロプロ側が転売サイトなどで売買を発見したということだが、芸能問題にくわしい河西邦剛弁護士は「今後も摘発が続く可能性がある」と話す。河西弁護士に聞いた。

    ●過去の不正転売について摘発が続く可能性あり

    報道に基づくと、ハロプロ側から警察に申告があったことが発端になっているようです。また、昨年6月の転売行為を対象としていることからも、ハロプロ系チケットでは、今後、過去の不正転売について摘発が続く可能性があります。

    つまり、1年ほど前のある時点で、事務所側がネット上で不正転売されているチケットについて、複数の通報をしていたとすれば、すでに警察がそのうちいくつかの事件について捜査を進めていて、さらに送検が続くと思われます。

    今回は、8000円と7500円のチケットをそれぞれ2万円で転売したということですが、事務所は1年ほど前に通報した際、出品金額に着目して、特に高額なケースを申告したというより、定価越えのチケットを複数、またはすべて通報したと考えられるからです。

    ●すべての取引履歴が把握されていると考えられる

    そもそも、法律上、「チケット転売=犯罪」というわけではありません。ライブチケットの転売が犯罪となるのは、出品者が(1)興行主の事前の同意を得ずに、(2)反復継続の意思を持って、(3)販売価格を超える金額で売ることが要件とされています。

    この場合、チケット不正転売禁止法により、1年以下の懲役または100万円以下の罰金となります(併科される可能性あり)。

    そして、通報を受けた警察が摘発するためには、(2)「反復継続の意思を持って」の要件について、裏付け捜査を進める必要があります。

    具体的には、チケット仲介サイトを捜索したり、捜査関係照会をかけて、過去のハロプロ系チケット転売履歴について幅広く掴み、今回の容疑者の取引履歴もすべて確認したからこそ、「2021年8月~2023年10月までに計53枚を転売し、約70万円の利益を得ていた」(朝日新聞)ということを把握したのだと思われます。

    ここで警察が「2021年8月」から転売していたと発表しているのは、公訴時効との関係だと思います。つまり、チケット不正転売禁止法公訴時効が3年なので、警察から書類送検されたあとに検察官が起訴・不起訴を決めるタイミングで時効にかかっていないケースを対象にしたと考えられます。

    逆に言えば、警察は、2021年8月以前の履歴も抑えている、つまりチケット仲介サイト等には過去のすべての履歴が残っているし、今後の取引についても履歴が残り続ける可能性があるということです。

    ●仲介サイトの法的責任は?

    チケット不正転売禁止法については、抜け穴が多い法律とされています。その理由は、転売するつもりのない購入者が処罰されないこと。そして、「反復継続の意思を持って」について明確な基準がない、つまり、犯罪に該当する不正転売かはっきりしないということです。

    その結果、仲介サイト側は、不正転売に該当する出品を規約で禁止しているので、「規約違反の出品をした出品者の責任だ」と弁解する余地があります。

    一方、転売するつもりのない購入者も「規約を見て、出品されている定価越え チケットは(反復継続の意思がなく)不正転売に該当しないと思って購入した。もし不正転売であれば購入しなかったし、出品者に騙された」という弁解ができることになります。

    これらの弁解につながるのは、不正転売する側だけを処罰している現状の法規制の結果です。そもそも高額転売をすべて規制したいのであれば、転売するつもりのない購入者も仲介サイトも規制するという法規制がありえます。しかし、現状はそうなっていません。

    これは、安く買って・高く売るというのが、そもそもの商売の基本で、「営業の自由」は憲法に基づくものであり、チケット転売についてこれ以上の法規制というも現実的に慎重になっているのでしょう。

    ●転売に対する姿勢は運営次第

    男女のアイドルに関係なく コンサート含めアイドル現場では、推しの前でファンはみんな平等であるべきという「夢の国理論」があり、お金を持っているファンがいつも良い条件でコンサートを見ることができてしまうと、現場の雰囲気がシラケて、結果としてファン離れにつながることもあります。

    同時に、転売するつもりのない購入者は、高額でチケットを購入すること自体に納得しているので警察に通報することはなく、実質的に転売について通報して警察を動かせるのは、芸能事務所など興行主が中心になります。

    現行法のもとで、転売の摘発に対して、積極的になるか否かの選択権は、それぞれの運営に委ねられているということになります。

    【取材協力弁護士】
    河西 邦剛(かさい・くにたか)弁護士
    「レイ法律事務所」、芸能・エンターテイメント分野の統括パートナー。多数の芸能トラブル案件を扱うとともに著作権、商標権等の知的財産分野に詳しい。日本エンターテイナーライツ協会(ERA)共同代表理事。「清く楽しく美しい推し活〜推しから愛される術(東京法令出版)」著者。
    事務所名:レイ法律事務所
    事務所URL:http://rei-law.com/

    ハロプロのライブチケット「定価より高く転売」で書類送検、嫌われる「転売ヤー」の摘発が増えそうなワケ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    窃盗などの常習的な行為を繰り返してしまう元選手、悲しいニュースです。野球選手を引退したら、生活が苦しくなったのかな。

    1 阿弥陀ヶ峰 ★ :2024/05/10(金) 11:32:21.57 ID:zcTB3NN29
    金品を狙って空き家に侵入したなどとして、窃盗や詐欺などの罪に問われたプロ野球ソフトバンクの元選手で、洲本市の会社役員、原田龍哉被告(36)に対する判決公判が9日、神戸地裁(西村彩子裁判官)であった。西村裁判官は「常習性が明らか」などとして懲役4年6月(求刑懲役7年)を言い渡した。

    判決などによると、原田被告は昨年7月、淡路市の空き家に侵入しネックレスなど10点(約40万円相当)を盗むなどしたほか、同4月、知人男性にうその金属取引の話を持ちかけ、買い付け代金として約1260万円をだまし取った。

    西村裁判官は「窃盗は短期間に立て続けに及び、被害金額も少なくない」と指摘。ギャンブルなどの借金を返済するためという動機についても「身勝手で犯情は重い」などと述べた。

    原田被告は洲本市出身で、旧姓伊奈。高校野球で夏の甲子園に出場し、パワフルな打撃から「伊奈ゴジラ」の異名で知られた。2006年のドラフトでソフトバンクに入団。07年に戦力外通告を受け退団した。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d465104465e8447d67071770deb62b6190c8ab9e

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    残念な事件ですね。有名人の名前を騙って人々を騙す詐欺は許せません。被害者には早く元の資産を取り戻してもらえるよう、警察の捜査が進んで欲しいです。

    1 @おっさん友の会 ★ 警備員[Lv.3][新][苗] :2024/04/17(水) 10:55:20.03 ID:Uanq0OqA9
    16日午後、神戸市長田区の会社役員の女性(63)が「投資詐欺に遭ったかもしれない」と長田署に届け出た。経済アナリストの森永卓郎氏をかたる人物らから投資話を持ちかけられ、総額2千万円をだまし取られたという。

    神戸新聞 2024/04/16
    https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/202404/0017550572.shtml

    ●●●
    16日午後、神戸市垂水区の女性(62)が「投資名目で215万円をだまし取られた」と、兵庫県警垂水署に届け出た。実業家の堀江貴文氏をかたる人物から交流サイト(SNS)で投資を持ちかけられ被害にあったという。署は詐欺事件として調べている。

    神戸新聞 2024/04/16
    https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/202404/0017549499.shtml

    【【社会】森永卓郎氏、堀江貴文氏…有名人騙り投資詐欺、兵庫で多発】の続きを読む


    三原 じゅん子(みはら じゅんこ、本名:中根 順子、旧姓:三原、1964年〈昭和39年〉9月13日 - )は、日本の政治家、元女優・歌手、介護施設経営者、レーシングドライバー。以前は出生名の三原 順子で活動。自由民主党所属の参議院議員(3期)、参議院環境委員長。芸能活動期間の所属事務所は東京宝映テレビ。血液型はB型。…
    81キロバイト (10,200 語) - 2024年4月12日 (金) 09:37

    (出典 mainichi.jp)


    抑止効果は犯罪を防ぐ上で非常に重要です。しかし、罪の軽重を決める際には、適切な裁判が行われることが最も重要です。抑止力を高めるためには、社会全体での対策が必要です。

    1 バイト歴50年 ★ :2024/04/13(土) 16:47:06.87 ID:vgCvTAe29
    トヨタの高級車であるランドクルーザーの盗難が相次いでいる。今年1月には、1000万円で購入したランクルの盗難被害をお伝えしたばかりだが、2月には東京都の足立区をはじめ、首都圏でプラドを含む複数の盗難被害がSNSなどを通じて確認されている。


     犯罪が多発するなか、4月3日の午前2時ごろに盗難に遭い、翌4日に自身のX(旧Twitter)で被害を訴えたのは参議院議員の三原じゅん子氏だ。

    現在の法律では窃盗罪については全て「懲役10年以下または罰金50万円以下」の範囲内で裁かれる定めとなっているが、被害者などからは自動車窃盗の厳罰化を求める声も多い。そんな混沌とした状況を三原氏はどう感じているのか、考えを率直に聞いてみた。

     「やっぱり、なんかやっていかないと。個人の限界っていうのがあって、地域がやっていただいている地域の限界があって、そこを超えたものをやっぱり国が何かやっていかなければならない。この3段階で。私も今回、罪が軽すぎるんだよっていうお叱りをSNSなどで受けました。

     日本は法治国家と言いながら、刑が重いなって感じないことが、日常の中に多いような気がするので。

     私達の大切な愛車っていうものは、お金に変えられないものですよね。こうした大切なものを盗むということ。それを窃盗というんですかね。何を盗んだときと同じ刑なの? っていう。こういうところの違いがよく見えてこないじゃないですか。

     私は刑って、何においても抑止効果にはなると思うんです。そこは大事だなと。何であってもね。本当にその人にとっての大切さっていうのは計り知れないので、基本的に抑止力に繋がるならば方法を考えるべきだと。

     ただ指くわえて待ってるわけにもいかないので何か方法をね、みんなで知恵を出し合うしかないんだろうとは思うんで、それが『自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチーム』なんだろうなと。そこの中でやっぱりやって欲しいと思いますし、本当官民。力を合わせないといけないと思うんですよね。

     これだけ被害があるのに、これだけニュースとかに取り上げてるのに、今ひとつ本気度っていうか、進展が見えないって思ってる気がするんで、もう具体的なところですよね。今、何か動き出していかなきゃいけないなと思ったり。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c197ca21d3b65b83c2d9c7514052c6e55a13f548?page=2

    【【社会】ランクル盗難の三原じゅん子氏、窃盗罪は罪が軽すぎる。刑は何においても抑止効果にはなる。抑止力に繋がるならば方法を考えるべき】の続きを読む


    家族が在宅中だったということは、犯人はかなり大胆だったんですね。被害を受けた方の精神的なショックは大きいと思います。

    1 冬月記者 ★ :2024/04/04(木) 15:38:18.49 ID:O1nx+/TR9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b3d78871aa80e4faee14e44f0e63b58820fcec7d

    【武豊さんコメント】高級腕時計など窃盗被害 総額は数千万円以上か「家内の精神的ショックが大きい」


     京都市内の自宅で高級腕時計などの窃盗被害にあった日本中央競馬会の騎手・武豊さん(55)が4日、公式サイトでコメントを発表し、「物質的な被害よりも家内の精神的なショックが大きく、私自身もショック」と心境を明かしました。

     警察によりますと、先月23日の深夜から24日午前5時ごろまでの間、京都市左京区にある武豊さんの自宅から、財布などが入ったトートバッグ(約75万円相当)や高級バッグ、カード類など22点が盗まれました。

     また他にも、高級腕時計が数十点から数百点盗まれたとみられていて、被害総額は少なくとも数千万円以上にのぼるとみられています。けが人はいませんでした。

     犯人は複数とみられ、窓ガラスを割って侵入し逃走したとみられます。警察は組織的な犯行も視野に、窃盗事件として捜査しています。


    ■武豊さんコメント(全文)
     武豊さんは公式サイトで、以下のコメントを発表しました。

    「3月24日の未明に、自宅に複数人の侵入があり窃盗被害に遭いました。在宅中の家族は無事でした。現在、警察によって懸命な捜査をいただいており、詳しいことはこれ以上は言えないのですが、物質的な被害よりも家内の精神的なショックの方が大きく、私自身ももちろんショックを受けています。この件に関する取材対応が難しい状況であることをご理解いただき、マスコミの皆さんにもご配慮を賜りたいと思います。 武豊」


    https://news.yahoo.co.jp/articles/5ef73e3ec98ae433818fb4d53939c6312f991d5b

     日本中央競馬会(JRA)の騎手、武豊さん(55)の京都市左京区にある自宅が先月、窃盗被害に遭っていたことが4日、京都府警への取材で分かった。

     武さんの家族が在宅していたが、けがはなかった。現金数百万円や多数の高級腕時計などが盗まれたとみられ、府警が窃盗事件として捜査している。

     府警によると、3月24日午前5時ごろ、武さん方から「現金や貴金属などが盗まれた」と通報があった。武さんは不在で、家族が物音などから侵入に気づいたという。23日午後11時ごろ以降、複数人が家に入ったとみられる。 

    【【競馬】武豊、京都の自宅で窃盗被害 被害額は数千万円… 窓ガラス割り侵入、本人不在も家族が在宅中 「家内の精神的ショック大きい」】の続きを読む

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