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    カテゴリ:芸能ニュース > 漫画


    今回の荒木飛呂彦氏の新作は、まさにファン待望の一枚ですね。

    1 湛然 ★ :2025/07/18(金) 07:14:22.85 ID:n0oCm9wB9
    <荒木飛呂彦>「ジョジョ」9人の主人公を初めて描き下ろし 制作秘話を明* なぜ承太郎はイギーを抱いている?
    7/17(木) 16:08 MANTANWEB
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a43fa1ea03f0296d370e4a014a82a2b742851eed


    「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの公式ショップ「THE★JOJO WORLD」のオープニングセレモニーに登場した作者の荒木飛呂彦さん

    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)


    【公式】THE★JOJO WORLD(ザ ジョジョワールド)/『ジョジョの奇妙な冒険』公式ショップ
    @THE_JOJO_WORLD

    (出典 pbs.twimg.com)



     荒木飛呂彦さんの人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの初となる体験型公式ショップ「THE★JOJO WORLD(ザ ジョジョワールド)」が、7月24日に渋谷PARCO 6階(東京都渋谷区)にオープンする。17日にオープニングセレモニーが行われ、荒木さんが登場した。荒木さんが同ショップのためにシリーズの歴代主人公9人を描き下ろしたイラストも話題になっており、制作秘話を明かした。

     荒木さんは、9人の主人公全員がそろったイラストを描いたのは初めてといい、「各部1人の主人公がいる形なので、混在させると読者が混乱するのでやらないんです。今回『9人描いてほしい』と言われて、『えー!』と思ったのですが、描いていくうちに傑作だなと思い始めました。仕事場に9人がいるような感じになって、『いるなぁ』と。『9』は、1から9までの数字の中で0を除くと完全な数。これがパルコの守り神になりますように」と語った。

     描く際は「それぞれ奇抜な立たせ方をしないと決めた。学生服が3人、女性が1人なので、色、身長も含めてトータルで考えていく」とこだわりを語った。同イラストが公開された際には、空条承太郎がイギーを抱きかかえている姿も話題になったが、「9人並べる想定で描いたので、真ん中にアクセントがほしいなと。(イギーは)小道具ですね」と笑顔で明かした。

     「THE★JOJO WORLD」は、2021年から不定期で実施されてきた同シリーズのイベント「JOJO WORLD」の好評を受け、常設店としてグランドオープンすることになった。店内には、ファンを“奇妙な冒険”へ誘うさまざまな演出や仕掛けが施される。荒木さんによる描き下ろしメインイラストが店頭に配置され、回廊のように広がる店内にグッズが並ぶ。“スタンドの矢”や、さまざまな“スタンド”の痕跡がちりばめられた内装となる。

     マンガ、アニメのグッズが販売されるほか、これまでのイベントで人気だったアトラクションやミニゲームが楽しめる。キャラクターをイメージしたメニューが提供される「イギーカフェ」も併設される。営業時間は午前10時〜午後9時。無休。オープンから当面の間、混雑緩和のため入店に事前予約が必要。

    (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

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    漫画が50巻を超えることは、作品が多くの読者に愛され、支持されている証です。引き延ばしと批判される一方で、それだけの長さで物語を維持できる技術やストーリー展開は、漫画作りにおける高いレベルを示唆しています。

    1 ネギうどん ★ :2025/06/30(月) 12:00:35.13 ID:EyJXk/3z9
    「はじめの一歩」などで知られる漫画家、森川ジョージ氏が30日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。数十巻におよぶ長期連載の漫画作品が増加したことについて私見を述べた。

    森川氏は、漫画家の健康面に関する話題から「新陳代謝の早い少年誌でも長期連載が増え、倒れても描かせるという本末転倒はずいぶん前に見なくなりました」「長期連載を抱える雑誌は作家の健康に配慮する編成になっていますよ」と、漫画業界の変化について言及。その流れで一部の一般ユーザーから「漫画も才能が枯渇して売れるものはずっと引き伸ばすのが当たり前になりましたからね 昔のジャンプ漫画の長期連載でもだいたい30巻くらいで終わる長さでしたし」と、漫画の連載期間に関する投稿が寄せられた。

    この投稿に森川氏は「『才能が枯渇して引き延ばすのが当たり前になりました』←僕は全く逆だと思っています」と言及。「昔は20巻程で大長編と銘打たれていてそれが限界イメージでした」とした上で、「しかしそこを突破する人が現れそれを見て育った人がさらに限界を押し上げる。先達者の努力の積み重ねが『無理だよね』が『やれるんだ』のイメージに変わり今に至っていると思います」と、長期連載作品が増えた経緯を推測した。

    続けて「大リーグでエースで4番、世界4階級制覇王者にして2階級4団体制覇、これらを目の辺りにして育つ環境は意識を根本的に変えます。50巻超えがゴロゴロいる漫画業界も同じです」とスポーツ界の変化なども引き合いに出し、「先達者が与えてくれた希望により漫画家も編集者も業界に関与する若者の総力(レベル)は以前より上がっていると考えます。世界的な立ち位置と収益における数字が証明しています」と指摘。「今は引き延ばしと笑われても努力する先達と挑戦する若者がいれば必ずそれを覆す時代が来るはずです。完全な私見ですが自分はそう思っています」とつづった。

    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202506300000268.html

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    「ONE PIECE」の最新話はまさに驚愕の連続!回想の中の回想という構成は、まさに最高のストーリーテリングの例と言えるでしょう。

    1 ネギうどん ★ :2025/06/24(火) 11:52:22.61 ID:7nKU7Ok59
    6月23日発売の週刊少年ジャンプに掲載された『ONE PIECE』第1152話が国内外で物議を醸している。

    ※『ONE PIECE』最新話のネタバレを含みます

    第1152話『ヒドい一日』は、ゾロが覇王色の覇気の使い手であることや、回想シーンのシャンクスの左腕に謎のタトゥーが描かれていたことなど、注目ポイントが多数登場している。

    しかし、複数の時代が錯綜することで、読者の理解と集中力が試される構成となった。

    物語後半で、ルフィたちのいる現在の時間軸から、14年前のエルバフでの事件へ回想が入り、さらにその中で109年前の大巨人王・若きハラルドの暴政を描くという、いわば「回想の中の回想」が展開された。

    国内のソーシャルメディアでは、複雑な構成や長引きそうなエピソードが再び始まったとして「回想の中で回想という狂気じみた手法で草」「回想に回想が入るワンピ、もう一生終わらん」と不評だ。

    また海外掲示板でも「俺たちはいま、回想の中の回想の中にいる…インセプションかよ」「回想の中に回想が来たぞ。これ、数週間…いや数ヶ月ここに足止めだな」といったリアクションが見受けられる。

    シャンクスの左腕に「考察タトゥー」?

    さらに読者の間で物議を醸しているのが、シャンクスの左腕に描かれたタトゥーの描写。これはかねてから一部考察勢が「シャンクスは自ら腕を差し出して“ある印”を消したのでは」と主張していたもの。その説が真実味を帯びたことに対する衝撃が広がった。

    このような批判がある一方で、「今は過去を描くターン。情報量が多いのは当然」「“世界史”を描いてるんだよ。個人の物語だけじゃない」「これまでの伏線をすべて結び直すにはこのくらい必要」と擁護・肯定的な声も多い。

    『ONE PIECE』は最終章に突入して以降、物語の構造がより神話的・歴史的になり、重層的な語りが増えている。今回のような「回想の中の回想」という形式は、その象徴だろう。

    だが、それが“読者の想像力を刺激する”というよりも、“理解を拒む迷宮”と映ってしまえば、物語の魅力は薄れる。

    この挑戦的な構成の果てに何を描き出すのか、期待と不安が交錯する状況が続きそうだ。

    https://weekly-jitsuwa.jp/summary/archives/21291

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    最新話で早苗が誕生させた双子の息子に、翼のサッカーの才能が引き継がれるのか注目が集まります。作品を通じて描かれる親と子の絆、そして新たな世代の挑戦が楽しみです。

    1 muffin ★ :2025/06/11(水) 12:50:02.13 ID:7B24Cbyt9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8df72e528bc07e31dd76d3c0e073f0053ff6a932
    6/11(水) 12:30

    漫画『キャプテン翼』シリーズの最新作『キャプテン翼 ライジングサン FINALS』(作者:高橋陽一)の最新50話で、主人公の大空翼の妻・早苗(旧姓:中沢早苗)が、双子を出産した。2006年発売の『キャプテン翼 短編集 DREAM FIELD 1』では、双子の息子「疾風(はやて)」と「大舞(だいぶ)」が登場していたが、ついに本編のストーリーで2人が誕生したことになった。

    『キャプテン翼 ライジングサン FINALS』は、シリーズ最終章としてネーム形式でWEBサイト『キャプテン翼WORLD』や『ヤンジャン!』にて週刊連載中。激闘のマドリッド五輪は準決勝。大空翼率いるU-23日本代表は“天使”ミカエルを筆頭に優勝を狙うスペインと対戦し後半戦へ突入しており、決勝へ進出するファイナリストはどちらか…その行方を描いている。

    その物語の中で、日本にいる翼の子どもを妊娠中の早苗は、とある出来事で救急車にて病院へ搬送され、帝王切開による出産の緊急手術となっていた。
    (中略)

    なお、翼と早苗夫婦の間に双子の息子が誕生していることは、過去に発売された短編集にて明かされており、名前は「疾風」と「大舞」となっていた。念のため編集部を通じて、高橋氏に「今回、早苗が出産したのは、この双子で間違いないでしょうか?」と質問すると、「はい、「疾風」と「大舞」で間違いありません! パパになった翼の活躍に今後も期待してください!」と回答してくれた。

    全文はソースをご覧ください


    (出典 contents.oricon.co.jp)

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    なぜ門外不出に? 手塚治虫の名作『ブラック・ジャック』封印されし伝説回
    …「大全集」でも収録されなかった封印エピソード 手塚治虫先生の不朽の名作『ブラック・ジャック』には、現在、単行本に収録されていない「幻の回」があります…
    (出典:)


    手塚治虫の『ブラック・ジャック』は、多くの人々に愛され続けている名作ですが、特に封印された伝説回にまつわる裏話は興味深いです。

    1 湛然 ★ :2025/06/09(月) 06:53:04.65 ID:WBuMD9US9
    なぜ門外不出に? 手塚治虫の名作『*・ジャック』封印されし伝説回
    6/8(日) 18:00 マグミクス(大山くまお)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1f1fdcab80329c9da123402993481914be4bad73


    ■「大全集」でも収録されなかった封印エピソード

     手塚治虫先生の不朽の名作『*・ジャック』には、現在、単行本に収録されていない「幻の回」があります。どのような話か、ご存知でしょうか?

    『*・ジャック』は何度も単行本化されています。初期の少年チャンピオンコミックスには、いくつか収録されなかったエピソードがありました。これは当時のコミックではよくあったことです。『ドラえもん』にも単行本に収録されなかったエピソードがいくつもあります。

     決定版と言えるのが、2012年に刊行された『*・ジャック大全集』(復刊ドットコム)です。雑誌掲載時と同じ順番で、それまでの単行本のなかでも最も多くのエピソードを収録していますが、それでも収録されなかった3つが「幻の回」ということになります。

    ※以下、エピソードの結末にふれています。

     ひとつ目は、第28話「指」(「週刊少年チャンピオン」1974年6月24日号掲載)です。少年時代の「*・ジャック」は車いす生活を送っており、多指症で周囲から差別されていた「間久部緑郎」と、お互い励ましあって過ごしていました。その後、犯罪組織のボスになり、指名手配中だった間久部は、指紋を変えてくれるよう*・ジャックに頼みます。指ごと交換する手術は成功しますが、間久部は口封じのために*・ジャックを殺害しようとします。

     逮捕された間久部は証拠の指紋がないので無罪を主張しましたが、九死に一生を得た*・ジャックから証拠が届きます。それはかつて学生時代に*・ジャックが切除した間久部の6本目の指でした。指紋も照合可能になり、間久部は追いつめられます。*・ジャックは友情のむなしさを感じながら立ち去っていきました。

    「指」は一度も単行本には収録されていません。第227話「刻印」に改作されて収録されています、間久部が多指症で差別されていた部分と、証拠の指の部分、エンディングの部分が差し替えられたストーリーになっていました。ほとんど同じストーリーですから、単行本に収録されなくなったのもうなずけます。

     ふたつ目は、第41話「植物人間」(同1974年9月23日号掲載)です。豪華客船が事故に遭い、手当の遅れた母親が脳死状態になってしまいます。幼い息子の懇願を聞き入れた*・ジャックは、母親の脳がまだ生きているかもしれないと考え、周囲の医師の反対を押し切って、息子の脳と母親の脳をつなぐ手術を決行。そして、脳に電流を流すと、息子は涙を流し始めます。

     手術後、息子は真っ暗ななかで母親に会ったことを語りました。母親は息子を抱きしめながら、「ええ生きてますとも *でなんかいないわ」「おかあさんのきずはね いまのお医者にはけっしてなおせないわ」と語りかけ、医者になりたいと言っていた息子を「お医者になったらおかあさんをなおしてね」と励まして姿を消しました。手術に反対していた医者はうなだれますが、医者になると強い決意を示す息子を背に*・ジャックは黙って病室を出ていきました。

    ■2作品が「門外不出」となったワケとは?

     3つ目は、第58話「快楽の座」(同1975年1月20日号掲載)です。*・ジャックは「スチモシーバー(脳埋込チップ)」を使った動物実験を見学していました。スチモシーバーを脳に埋め込まれた動物たちは博士の命令通りに動きます。博士はこの装置を使って人間からネガティブな感情を消し去ろうと考えていました。*・ジャックは警告しますが、金持ちの夫人に依頼された博士は、うつ病の息子の脳にスチモシーバーを埋め込む手術を行います。

     息子は笑うようになりましたが、笑ったまま博士を刺して病院から逃亡し、自宅で母親を殺害しようとします。*・ジャックは麻酔で息子を眠らせると、スチモシーバーを除去する手術を行いました。息子は元に戻り、*・ジャックは「こんごぜったいに勉強をおしつけない」「すきなしゅみをさせる」などの処方箋を母親に渡すと、処方箋料として3千万円を請求して不敵な笑みを浮かべるのでした。

    (※ 以下要約。要約は正確性を欠く可能性があります。記事本文と併せてご確認ください。)

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