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    カテゴリ:映画 > 映画監督


    監督がノー“ネタバレ”で注意を呼びかけている。台無しにされたくないのかな。

    1 ネギうどん ★ ころころ :2024/05/10(金) 10:56:19.39 ID:bX2dp1YH9
     映画『猿の惑星:キングダム』(5月10日全国公開)のメガホンを取ったウェス・ボール監督が、プロデューサーのジョー・ハートウィックと共に来日し、8日に都内で行われたジャパンプレミアに出席。映画の魅力を語ると共に、ネタバレに関する注意喚起を日本語で行った。

     映画史に残る名作SF『猿の惑星』シリーズの完全新作となる本作は、今から300年後、猿が支配する世界を舞台に、「猿&人間VS猿」の新たなる衝突を描き出す。ウェス監督は、大ヒットシリーズ『メイズ・ランナー』のメガホンを取ったことで知られ、任天堂の大人気ゲーム「ゼルダの伝説」のハリウッド映画版も手がける予定の注目株だ。

     ウェス監督は「ハロー。コンニチハ」と笑顔であいさつ。「僕は1980年生まれですが、1968年の『猿の惑星』はよくテレビ放送されていたこともあって本当に大好きで、近年の三部作も素晴らしくて感動しました。その中で、自分が本作の手綱を取ることになり、過去の作品にリスペクトを払いつつも前進し、新しいキャラクター、新しい物語、新しいアドベンチャーにしようと思いました」と作品に対する思いを語ると、「前作の時代から距離を取ることで、新しいファンはもちろん、初めての方も主人公の瞳を通して『猿の惑星』を再発見できると思います」とアピールした。

     また、「編集には1年半もかけました。撮影では役者にパフォーマンスキャプチャーのスーツを着て演じてもらいました。目や鼻の些細な動きなども捉えることで、信用できるキャラクターが生まれ、その芝居に引き込まれ、感情が揺さぶられるのだと思います。それが“WETAマジック”です。観客は猿に自分や人間性を見出すんじゃないかな」と期待を込めたウェス監督。「真実とスペクタクルの映画です。普遍的な物語なので、国境を越えて皆さんに響くと思います」と呼びかけ、大事なところは日本語で「ノー“ネタバレ”でお願いします」と注意を促し、会場の笑いを誘った。

     この日は、日本版声優を務める竹内力、小松未可子、松岡禎丞も来場し、劇中の台詞を生披露。独裁者の猿プロキシマス・シーザー役を担当した竹内の迫力に圧倒されるウェス監督は、「吹替版で観たいです。パーフェクトキャスティング」と絶賛。続けて、「みなさん最高でした。本当にワクワクします。キャラクターにすべてをささげてくださり感謝しています」と礼を述べた。

     イベントでは、映画公開を記念して、福岡県指定伝統工芸品で「災いがサル(去る)」という縁起物でもある、今宿人形の本作オリジナル猿面をプレゼントされる一幕も。ウェス監督は「ファンタステッィク! アイラブジャパン。オフィスの壁に飾ります」と大喜びだった。

    https://www.cinematoday.jp/news/N0142802


    (出典 eiga.k-img.com)

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    ノーラン監督は常に自身の作品において個人的な熱意を持ち、それを観客に伝えることができる唯一の監督として評価されています。その思いが「オッペンハイマー」でも存分に表現されているのではないでしょうか。

     「原爆の父」と呼ばれた理論物理学ロバートオッペンハイマーの生涯を描いた映画「オッペンハイマー」が現在公開中。重要なトピックのひとつが、クリストファー・ノーラン監督作品であることだ。

    【その他の画像】

     その作家性がはっきりと刻印されており、これまでSFおよびフィクションを多く手がけてきたノーラン監督が、史実を描いた映画で「集大成」と呼べる作品を打ち出したことにも感慨深さがある。

     その理由を、ノーラン監督の過去4作品との共通点をあげつつ記していこう。なお、本記事では史実に基づく作中の人間関係に触れている他、記事の終盤では警告の後、「オッペンハイマー」本編ラストのネタバレに触れているのでご注意いただきたい。

    ●「メメント」との共通点:「時系列の操作」と「モノクロ」パートを挟む構造

     ノーラン監督の長編第2作にして出世作の「メメント」の最大の特徴は、時系列を「逆行して」描くこと。この構造により「10分間しか記憶を保てない主人公の記憶障害」の擬似体験ができた。さらに、過去から現在へと近づいていく「通常の時間の流れ」のパートが間に挟まれており、それは「モノクロ」映像で示されていた。

     そのように、映画の構造または物語に「時間」がからむことが、ノーラン監督の作家性のひとつ。今回の「オッペンハイマー」では時系列が前後するうえ、映画冒頭で「1.核分裂」とテロップが表示されるオッペンハイマーの視点のカラーのパートと、「2.核融合」と表示される原子力委員会の委員長ルイス・ストローズの視点のモノクロのパートに分かれていることも大きな特徴だ。

     オッペンハイマー核分裂をエネルギーの起因とする原爆を生み出し、さらにストローズは核融合を起因とする水爆を推進したからこそ、それぞれ「1.核分裂」、「2.核融合」のテロップがつけられているのだろう。

     モノクロが用いられたのは、ノーラン監督がまさに「メメント」でのその手法を気に入っていたからだそうだ。映画の大部分でオッペンハイマーの「主観」を描きつつも、彼を恨み対立する立場となるストローズの視点を「客観」として示すためにも、このモノクロは確かな意義があったと思う。

    ●「プレステージ」との共通点:「2者の対立」と「罪」を描く

     前述したオッペンハイマーストローズの対立で連想させるのは、「プレステージ」の主人公2人の関係性だ。

     人気マジシャンが脱出トリックの失敗で妻を亡くしてしまい、その原因がライバルにあると考えて復讐を誓う……というのは、水爆の推進に反対しただけでなく、自身を侮辱し(そう思いこみ)、結果として自身の立場を危うくさせたオッペンハイマーへ、個人的な恨みを募らせていた(と分析される)ストローズと重なっている。

     さらに、「亡くした誰かの妄執に囚われる」というのはノーラン作品によく登場する主人公像であるし、それに関する「罪(あるいは後述するように贖罪)」を描くのもノーラン監督の作家性だ。

     「オッペンハイマー」でも元恋人かつ不倫相手のジーンを失い嘆く姿が描かれた他、映画の冒頭で「プロメテウスは人間に火を与えた。その罰として永劫の苦しみを与えられた」と表示される通り、原爆を生み出した(それ以外の理由でも)オッペンハイマーの苦しみを容赦なく描いた内容といえる。

    ●「ダークナイト」との共通点:「正義(贖罪)」の「欺瞞」を暴く物語

     ノーラン監督の名声を不動のものとした「ダークナイト」は、スーパーヒーローおよび人間の「正義」を問う物語だった。中でも象徴的なのは、悪役のジョーカーが仕掛ける「2隻のフェリー」のゲームだ。

     それは、一方には一般市民、もう一方のフェリーには刑務所の囚人を乗せたフェリーそれぞれに爆弾を仕掛け、「このままだと2隻とも爆破するが、タイムリミット前に起爆装置で相手の船を爆破したら、お前たちの船は助けてやる」と宣言するという、究極の選択をそれぞれに強いるというものだった。この「実験」でジョーカーが暴こうとしたのは、「自分たちが助かるのであれば他の誰かを犠牲にしてもいい」という自己中心的な「正義」の「欺瞞」だろう。

     もちろん状況そのものはまったく異なるが、「オッペンハイマー」において「ナチス・ドイツより先に原爆を生み出す必要性」にかられ、「戦争を終わらせる大義名分」もあってマンハッタン計画を進めるオッペンハイマーもまた、己の「正義」を信じていたといっていいだろう。

     もちろん、原爆は広島と長崎に落とされ、そのことでオッペンハイマーは苦悩するわけだが、この映画では「表面的な贖罪への欺瞞」をはっきりと描く。

     ストローズは終盤で彼を「偽りの罪悪感という王冠をかぶっている」と非難しているし、妻のキティからの「(元恋人のジーンとの浮気とその死に対し)罪を犯しておいて、同情までしてもらうつもり?」「(スパイ容疑がかけられた末に機密保持許可を失ったことに対し)聴聞会で罰せられれば、世界に許されるとでも?」というセリフも、その象徴だろう。

     また、映画ではオッペンハイマーが「許されるかどうか」という単純なジャッジから外されてしまう様子を描いているともいえる。オッペンハイマーはトルーマン大統領との面会シーンで「手が血で汚れているように感じます」と告げると、「恨まれるのは原爆を作った者ではなく、原爆を落とした私だよ」と返されてしまっていたが、それに呼応するかのように、原爆を作ったことに対する罪には問われず、作中ではスパイ容疑および水爆をめぐってのストローズとの対立という、別の政治的な争いに時間を割いていくことになる。

     生み出した原爆についてまったくコントロールできなかったうえに、それに対して「表向きは罰せられることもなかった」ことにも、オッペンハイマーは苦悩していた。それこそが、彼にとっての最大の罰ともいえるだろう。

    【※※※以下からは映画「オッペンハイマー」のラストのセリフへの言及があります。本編を見てから読むことをおすすめします※※※】

    ●「TENET テネット」との共通点:世界を飲み込む「連鎖反応」の恐怖を示す

     「TENET テネット」の劇中では、まさにオッペンハイマーおよびマンハッタン計画について言及する場面がある。「世界初の原爆実験でオッペンハイマー博士は、核分裂の連鎖反応が世界を飲み込むことを恐れた」と語られているのだ。

     事実、ノーラン監督は「世界滅亡の危機を感じながらも、その一歩を踏み出してしまったオッペンハイマーの物語になぞらえて、SFのコンセプトを説明するためにこのセリフを使った」などとも語っている。

     そんな「TENET テネット」で主人公が課せられたミッションは、まさに世界の滅亡につながる第3次世界大戦を止めること。そのために「時間が逆行する世界」の扉をくぐるSFアクション映画となっていたが、それと同時に「覆水盆に返らず」な「不可逆」の事象を突きつける物語でもあった。

     そして、「オッペンハイマー」のラストで、アルバート・アインシュタインに「世界を破壊する核の連鎖反応を開始させるかもしれないと心配されていましたよね」と質問したオッペンハイマーは、さらに「I believe we did(その通りのことをしました)」と言い、映画は幕を閉じる。

     このラストの字幕は「世界を破壊した」となっているが、原語の「I believe we did」を鑑みれば、これは前のセリフ「(核の)連鎖反応」にもかかっている。オッペンハイマーは核により世界が滅亡に導かれる「その先」を心配していたのももちろんだが、やはり自身が原爆を誕生させ、結果として、さらに強い水爆が作られるという連鎖反応そのものも恐れていたといっていい。

     さらに、「ダークナイト」でのジョーカーのセリフには「小さな無秩序で体制をひっくり返す、すると世の中は大混乱に陥る」というものもあった。やはり、ノーラン監督は、大きな(破滅的な)事象の前に何かの「起因」があることを示す作家でもあるのだろう。

     そして、「オッペンハイマー」という映画の中でも、そして現実の世界でも、核の脅威下にある世界へと変わってしまった事実がある。

     これまで(史実を描いた「ダンケルク」もあるが)SFおよびフィクションで、映画の構造または物語に時間をからませて「連鎖反応」と「不可逆」の残酷性を容赦なく突きつけてきたノーラン監督が、ついに「現実の歴史」で、それを示した。それが彼の集大成だといえる、最大の理由だ。

    ヒナタカ)

    映画「オッペンハイマー」は絶賛上映中/(C) Universal Pictures. All Rights Reserved.


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    事実を明らかにするべきです。

    1 朝一から閉店までφ ★ :2024/02/20(火) 20:04:07.70 ID:6kiayOs79
    2024/2/20 19:58

    映画監督という立場を利用し、演技指導名目で女性にわいせつな行為をしたとして、
    警視庁捜査1課は20日、準強*容疑で、川崎市中原区の会社役員、榊英雄容疑者(53)を逮捕した。
    捜査1課によると、榊容疑者は「冤罪(えんざい)です」と否認しているという。

    逮捕容疑は平成28年5月23日午後10~11時ごろ、東京都港区のマンション一室に俳優を目指す20代の女性を招き、
    「タトゥーがあると大変だから裸を確認したい」などと言ってわいせつな行為をしたとしている。

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    https://www.sankei.com/article/20240220-IJ2Q5VNCCJKN5KWMA2DHEHWJ3M/

    【【社会】映画監督の榊英雄容疑者を逮捕 演技指導名目で女性わいせつ容疑「冤罪です」否認 警視庁】の続きを読む


    独立系の映画作家たちも、なかなか世に出る機会が少ないので、本当に勇気が必要なんだろうなと思います。

    1 muffin ★ :2023/11/24(金) 01:32:06.69 ID:o1sab/PY9
    https://times.abema.tv/articles/-/10103817?page=1
    2023/11/23 18:00

    11月22日、ABEMAにて石橋貴明が出演する特別番組『石橋貴明 THE強運マスターズ2023 in韓国』が配信。映画監督・北野武が日本の映画賞を批判「独立系のいい映画撮るやつは酷い目にあってる」と現状を嘆いた。

    年に1度開催される男たちの運の祭典『THE強運マスターズ』。今回は韓国を舞台に、蛍原徹、矢作兼(おぎやはぎ)、小木博明(おぎやはぎ)、大悟(千鳥)といった選りすぐりのメンバーが集結。主催である石橋を含めた芸能界屈指の強運を持つ5名が『最強運頂上決戦・第3弾』の勝者を決定する運試し対決で激突した。MCとして平成ノブシコブシ・吉村崇が帯同。そしてスペシャルゲストとして映画監督・北野武が緊急参戦した。

    プレミアムトークを行う中で話の矛先を映画業界へと向ける北野。「昔は五社協定(松竹・東宝・大映・新東宝・東映の映画会社5社による自社の監督や俳優などが他社へ引き抜きを禁止する協定)とかいって、ろくなもんじゃないんだよアイツら」と不満を述べた。

    さらに「日本アカデミー賞は五社間で全部持ち回りなんだよね」と明かし「だから、信じられないような映画が受賞するわけ」と内情をぶっちゃける北野。ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した自身の監督映画『HANA-BI』が優秀映画賞を受賞した際の最優秀賞は誰も名前を知らないような映画が受賞したと語り、「アカデミー会員が選ぶからしょうがないんだって言うけどアカデミー会員が何票入れたとかなんにも出てない。見てたら全部順番なの」と眉を寄せた。そして「それがハリウッドの外国映画賞のノミネートに繋がるわけ。だから外国語映画賞にノミネートされない」と納得がいかない様子を見せ、その後「やっと最近なおったみたいだけど」とフォローをはさみつつ「独立系のいい映画撮るやつは酷い目にあってる」と現状を嘆いた。


    (出典 i.imgur.com)

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    (出典 apoo.jp)


    「ジャニー北野川です」は、北野武さんの映画作品の中でも独特な存在感を放っていると思います。彼の俳優としての演技力と、映画制作においての独自のスタイルが見事に融合し、観る者を惹きつける一作となっています。

    1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2023/11/15(水) 15:42:55.99 ID:DpVoC8Ep9
    2023-11-15 15:26

     映画監督の北野武(76)が15日、東京・日本外国特派員協会で映画『首』(23日公開)について記者会見を行った。

     「上の世代は漫才、海外は映画・アートで知っている。さまざまな作品の中で特に印象に残っている?」との質問を受けると、北野は「はじめまして、ジャニー北野川です(笑)」とジョークを交えてあいさつ。「漫才というのは、日本のスタンダップコメディというか。漫才という、アボットとコステロとか、そういう感じのお笑いが日本では普通なんですけど、漫才は一番芸能の世界で入りやすかったというのがあって」と振り返った。

     その上で「今思えば、漫才というのは、ものすごく体力がいって、若くないとできない。40ちょっとで、頭が追いつかないというか、体力がないのがわかって。ちょっと映画でもやってみようかなと思って、いろんなものに手を出すんですけど。何をやってもダメということで、手を変え品を変え、自分に一番ピッタリするものを模索していた。それで、結局きょうまでこうなっちゃったということで、あんまり自分の仕事にはそんなに満足していない」とかみしめるように話した。

     日本史の一大事件“本能寺の変”をテーマに、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・明智光秀ら武将たちの野望、裏切り、運命を壮大なスケールで描く戦国スペクタル超大作。天下統一を掲げる信長が、毛利軍、武田軍、上杉軍、京都の寺社勢力と激しい戦いを繰り広げている最中、信長の家臣・荒木村重が反乱を起こし、姿を消したことから始まる。

    https://www.oricon.co.jp/news/2302550/full/

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    https://www.oricon.co.jp/news/2302685/full/

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