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    カテゴリ:映画 > 映画監督


    庵野秀明氏が語った『エヴァ』の灰皿シーンの真実は、非常に興味深いですね。

    1 muffin ★ :2026/02/21(土) 18:30:06.98 ID:0mTVCFWE9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8277dda864a1854d4012900ecc166726cfa0cbc0
    2/21(土) 18:20

     映画監督の庵野秀明氏が21日、神奈川・横浜アリーナで行われたエヴァシリーズ初となる 30周年フェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」内のオープニングステージ『OPENING of 30th ANNIVERSARY』に出席した。当日は、歴代ボイスキャストや主題歌を担当する高橋洋子も登壇した。

     オープニングは、高橋による『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング主題歌『残酷な天使のテーゼ』の圧倒的な歌唱パフォーマンス。会場を盛り上げ、「3日間、お楽しみください」と声を掛けた。

     トークパートでは歴代ボイスキャストの思い出話で花を咲かせた。アスカ役の宮村優子は「印象的なのは、アスカがいっぱい使徒を倒して、強くなったのに槍が飛んできて『*てやる*てやる』と言ってついばまれるシーン。嫌いです。人間が考える所業じゃない。怖くてまだ見返せない。今でもトラウマ(心的外傷)です」と明かした。

     加持役の山寺宏一は「僕は自分のシーンばっかり見ています。いいシーンばっかり。加持は歩く名言。成人式に呼ばれたときは全部、加持のセリフをパクっていますから。ありがとうございます。特に印象的なシーンはミサトとのシーンで、ずっとたばこが映っているところですね。あれはドキドキしました」と振り返ると、ミサト役の三石琴乃は「あのシーンは台本に『アドリブよろしく』と書いてありましたね」と明かした。すると、庵野氏は「あれ、マッサージなんですよ。いろいろと誤解されて困っているんです」と弁明して会場を笑わせた。

     横浜アリーナにて23日まで行われる同イベントでは、スタジオカラー所属クリエイターの総合演出で、展示周遊エリア「EVA EXTRA 30」と多彩なステージプログラムを公演する「STAGE AREA」にセパレート。歴代ボイスキャストによるトークショーやシリーズの歴史に触れることができる貴重な制作資料展示や来場者参加型の体験コンテンツなどを展示する。

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    冷静な意見もある。

    1 冬月記者 ★ :2025/04/16(水) 23:56:04.52 ID:C771dmui9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/19838fd891fddc07ef405c2e064329df167415b2


    (出典 i.imgur.com)


    映画監督が万博批判もネット冷静「もうこういうのはええて」「万博も復興もやるんだよ!」


     大阪・関西万博が大阪市の人工島「夢洲」で13日からスタートした。158の国と地域が参加。

     多くの人が「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに10月13日まで開催されるが、万博に否定的な声も多くなっている。映画監督のとある批判が話題になった。

     Xで573万表示の注目を集めたのは映画監督の太田隆文氏の投稿だ。

     「1年経っても能登はこんな状態。万博やってる場合じゃない。マスコミはなぜ、それを報道しない!」と昨年9月に石川・能登の豪雨の被害を受けた郵便局の写真を投稿した。

     万博の中身とは関係のない批判にネットユーザーからは「万博批判の為に被災地を利用するのは見苦しいですよ」「能登をほっといて良いのでしょうか?」「万博は万博 能登は能登」「もうこういうのはええて」

     「災害を利用して万博を批判する典型的なパターン」「なぜ能登の復興の遅さに対して万博が非難されなきゃいけないんだろうか?」「能登を元通りにする気がないんだろうか?」「未だにこのまま手付かずなんですね」「違うよ、万博も復興もやるんだよ!」などさまざまな声が寄せられている。

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    『侍タイムスリッパー』は、単にエンターテインメントではなく、社会問題に切り込む作品です。安田監督は、農家の実際の苦悩や喜びを映し出し、観る者に真実の姿を考えさせます。

     都内にある日本外国特派員協会で15日、映画『侍タイムスリッパー』の上映と記者会見が行われ、安田淳一監督と主演俳優の山口馬木也が出席した。映画は「第48回日本アカデミー賞」の最優秀作品賞、最優秀編集賞を受賞、興行収入も10億円を突破し、「これはある意味、個人的な『百姓一揆』が成功したような気がしています。百姓のせがれが“侍”をテーマにした映画で農地を守ったという気持ちもあります」と、謙虚に、しかし誇らしげに語った。一方、米農家でもある安田監督は、日本の米農家の現状について言及し、涙ぐむ一幕もあった。

    【画像】安田監督と山口馬木也の2ショット

     会場の記者から「農業と映画作りにはどのような関係がありますか?例えば、稲を植えているときにアイデアが湧く、というようなことはあるのでしょうか?」と、お米を作りながら映画も作っている安田監督への好奇心に満ちた質問が上がった。

     これに安田監督は「私は米を作っています。しかし、今の日本の米作りの現状は非常に厳しく、米一袋を作るたびに1000円近い赤字が出ることもあります。ですので、正直なところ、農業と映画の両立は簡単なものではありません。この映画も自費で多くの資金を投じて制作しました。もしヒットしなければ、農業も続けられないという切実な状況でした。おかげさまで、映画がヒットしてくれたおかげで、今後数年は安心してお米を作れると感じています」と和やかな口調で答えた。

     ただし、これはあくまで安田監督個人のケースであることを強調し、「日本全体の米農家の問題としては、非常に深刻で長年改善されていない重い課題だと思います。過去作に『ごはん』という映画では、小作農を継ぐことになった女性の戦いを描きました。こちらはAmazonプライムでまもなく配信が始まるので、ぜひご覧いただければと思います」と、笑いを誘った。

     また、「映画制作においても農業においても共通しているのは、丁寧に作るという姿勢です。どちらも真心を込めて、じっくりと良いものを作るという点で、似ている部分があると感じています」と答えた。

     一方、昨年夏に米が品薄状態に陥り、小売価格が急騰、「令和のコメ騒動」と報じられて以降も米の価格高騰が続いていることについて、米農家としての見解を求められた安田監督は「お米の価格について『高い』と言われていますが、実際には30年前の水準に戻っただけです。日本の米農家は長年、国の政策に翻弄(ほんろう)され続けてきました。その結果、現在のような構造的な問題が生まれており、農家個人の努力ではどうにもならない状況です。抜本的な改革が国政レベルで行われない限り、日本の農業は立ち行かなくなると思います」と訴えた。

     続けて、「私のように、1.5ヘクタールほどの規模で米作りをしている農家でも、年間では数十万円の赤字が出ることもあります。米農家の平均年収は低く、時給換算で1円〜12円程度とも言われています。主食を担っている現場がすべからくこういう現状です」と徐々にヒートアップ

     「『ごはん』という映画でも描いたように、農家の現実は非常に厳しいものです。レビューで『解決策を描いていない』といった批判もありましたが、あの映画は『父が頑張っていたから、私たちも頑張る』というメッセージで締めくくられています。私自身も、父や祖父が大切にしてきた米作りを、これからも続けていきたいと考えています。彼らの想いや努力があったからこそ、今があり、それを私たちが引き継がなければ、日本のお米文化は守れない状況の中で日々農業と向き合っています」と、その瞳に熱い想いをにじませた。

     そして、「この映画がヒットしたことで、自分のお米作りが少しでも継続できるようになったのは、本当にありがたいことです。これはある意味、個人的な『百姓一揆』が成功したような気がしています。百姓のせがれが“侍”をテーマにした映画で農地を守ったという気持ちもあります」と胸を張っていた。

    安田淳一監督 (C)ORICON NewS inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    押井守監督『イノセンス』続編の可能性に言及「やり残したことがある」条件付きで意欲
     映画監督の押井守が2日、TOHOシネマズ新宿で行われた映画『イノセンス』(2004)の公開20周年記念トークイベントにバトー役の声優・大塚明夫と共…
    (出典:)


    押井守監督の作品は常に我々に深い思索を促します。『イノセンス』の続編の可能性についての発言は、ファンにとって非常に興味深いニュースです。監督が「やり残したことが一つだけある」と述べたことで、期待感が高まります。

    1 muffin ★ :2025/03/02(日) 16:50:09.62 ID:ip2fzxhE9
    https://www.cinematoday.jp/news/N0147660
    2025年3月2日

    映画監督の押井守が2日、TOHOシネマズ新宿で行われた映画『イノセンス』(2004)の公開20周年記念トークイベントにバトー役の声優・大塚明夫と共に登壇。イベント中に「『イノセンス』の続編を作ってもいいかなと思っている?」という質問に「〇」の札をあげていた。

    人々の意識が“電脳”につながれた近未来で、多発するサイバーテロなどに対抗するため結成された、全身義体のサイボーグ・草薙素子が率いる超法規特殊部隊「公安9課」の活躍を描いた『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』(1995)。『イノセンス』は『攻殻機動隊』から3年後が舞台の続編となる。公開から20年の節目に、士郎正宗のSFコミックを原作に押井監督が手がけた、両作品の4Kリマスター版が2週間限定で公開されるというニュースが発表されたとき、大きな反響があった。

    押井監督は、『イノセンス』の制作を振り返り「完成した当初は『自分ではこれ以上できない』と思っていた」と前置きすると「でも、今振り返ると20年前の自分は、まだわかっていなかったな……という部分はなくはなかった」と振り返る。

    さらに押井監督は『イノセンス』について「簡単にいうと、素子が去ったあとのバトーの物語。とても切ない話。『攻殻機動隊』よりもはるかに情緒的な作品でセンチメンタルな話」と定義すると、司会者からの「『イノセンス』の続編を作ってもいいかなと思っている?」の質問に、戸惑いながらも手にした「〇」の札をあげる。

    躊躇したことを司会者に突っ込まれた押井監督は「ちょっと条件があると思った」とつぶやき「実際(第3弾の制作を)やりかけたことがありました。諸事情があって形にならなかったのですが、まだやり残したことが一つだけあるんです。それができるのなら……」と回答する。

    すると司会者が「もうちょっと詳しくお話できませんか?」と食い下がるも、押井監督は「多分、話すとなるものもならなくなるので」と回答を濁す。押井監督の話を聞いていた大塚は「いまこの劇場にいる方は、押井監督の熱い思いがダイレクトに届いたと思うので、『イノセンス』の続編を観たいと、宣教師のような使命感を持ってこれからの日々を生きていってください」と訴えかけていた。

    この日は、素子の声を担当していた声優の故・田中敦子さんの思い出話も。押井監督は「田中さんは、アフレコブースに立ってマイクの前に立つと素子になる。それ以外は田中敦子という人なんです」とギャップを明*と「先ほど『イノセンス』の続編の話が出たとき、条件付きと話しましたが『素子をどうするんだろう』というのも一つにはあります。『イノセンス』のように、素子が魂だけの存在というわけにはいかないし。じゃあ、今度は声なしでやるのって話です。まあ、そういうのもありかもしれません。あくまで仮定の話ですが……」と自らに語り掛けるようにつぶやいていた。

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    動画


    (出典 Youtube)




    (出典 img.cinematoday.jp)

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    宮崎駿監督「日本人は忘れるな」 戦時の比市民殺害、授賞式で言及
     【マニラ共同】「アジアのノーベル賞」といわれるマグサイサイ賞の授賞式が16日、マニラで開かれた。受賞したアニメ映画監督の宮崎駿氏(83)は式典を欠…
    (出典:)


    過去の出来事から目を背けず、向き合うことの大切さがあります。

    1 @仮面ウニダー ★ :2024/11/17(日) 06:52:02.63 ID:QDxcfUbT
    【マニラ共同】「アジアのノーベル賞」といわれるマグサイサイ賞の授賞式が16日、マニラで開かれた。
    受賞したアニメ映画監督の宮崎駿氏(83)は式典を欠席。
    代わりに寄せたメッセージで、太平洋戦争時にフィリピンで日本による多数の市民殺害を「日本人は忘れてはいけない」と強調。
    そうした歴史がある中、フィリピンから贈られる賞を「厳粛に受け止めている」と述べた。

     メッセージは、2016年に当時の天皇皇后両陛下がマニラを訪れ「マニラの市街戦に触れながら、命を失った多くの戦没者を慰霊した」
    と指摘。「日本人は戦時中、ひどいことを散々した。民間人をたくさん*た」と訴えた。


    (出典 i.kobe-np.co.jp)
    ?a=162024115314

    2024/11/16 20:51
    https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/202411/0018348494.shtml

    【【神戸新聞】 宮崎駿監督「日本人は忘れるな」 戦時の比市民殺害、授賞式で言及】の続きを読む

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