芸能野次馬ヤロウ

芸能ニュース中心に更新していきます。

    カテゴリ:TV・ラジオ・CM > ドラマ


    小泉八雲の妻、小泉セツが主役とは、とても興味深いですね。彼女自身の生きざまや魅力がどう描かれるのか、楽しみです!

    1 少考さん ★ :2024/06/12(水) 12:25:49.19 ID:pel8RQRk9
    朝ドラ 2025年秋から放送は「ばけばけ」小泉八雲の妻 小泉セツがモデル NHKの連続テレビ小説 | NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240612/k10014478391000.html

    2024年6月12日 11時42分

    来年、2025年の秋から放送されるNHKの連続テレビ小説は、明治時代の作家、小泉八雲の妻、小泉セツをモデルにした、「ばけばけ」に決まりました。

    113作目となる連続テレビ小説「ばけばけ」は、「怪談」などの著作で知られ、日本の伝統や文化を海外に紹介した明治時代の作家、小泉八雲=ラフカディオ・ハーンの妻の小泉セツをモデルにしたドラマです。

    武士の時代が終わった明治初期、松江藩の没落士族の娘が、世界を転々とした末に日本にたどり着いた外国人の英語教師と出会います。

    急速に西洋化が進み、人々の暮らしや価値観が変わっていく明治の日本で、夫婦は、埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光を当てて語り継ぎます。

    ドラマの舞台は、ヒロインが生まれ育つ島根県から、熊本など各地に移り変わっていきます。

    脚本を担当するのは、数々の映画や舞台などを手がけ、Eテレ「みいつけた!」でも知られる、ふじきみつ彦さんです。

    (略)

    ※全文はソースで。

    【【朝ドラ】 2025年秋から放送は「ばけばけ」小泉八雲の妻 小泉セツがモデル NHK】の続きを読む



    (出典 www.cinematoday.jp)

    脚本家の言葉通り、同性愛は特別な設定や要素ではなく、当たり前の一部だと感じます。

    1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2024/06/10(月) 16:00:33.50 ID:Os5lxKDq9
    2024年6月10日15時21分

    伊藤沙莉がヒロインのNHK連続テレビ小説「虎に翼」の脚本家、吉田恵里香さんが10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。劇中の「セクシャリティ」や人間関係について説明する長文を投稿した。

    吉田さんは「よねが【白黒つけたい訳でも白状させたい訳でもない】と言っていますし、轟も自認している訳ではないのですが、一応、念の為に書いておきますね」と、劇中を回想する前置きで、劇中で大学の同級生である轟太一(戸塚純貴)と花岡悟(岩田剛典)との関係性や、それに対する山田よね(土居志央梨)の発言について説明した。 
    「轟の、花岡への想いは初登場の時から【恋愛的感情を含んでいる】として描いていて私の中で一貫しています(本人は無自覚でも)。人物設定を考える時から彼のセクシャリティは決まっていました。もし轟が女性だったら、きっと最初から花岡との関係の見えかたが違っていたでしょう」と明言した。

    吉田さんはその上で「私も含めて思い込みや偏見で人をカテゴライズしています。私も日々無意識の決めつけをしてしまい反省してばかりです。個人的なことを全て明言すべきとは全く思いませんが、その決めつけで傷つく人がいることは確かなことです」とコメントした。

    吉田さんの作品で、昨年NHKで放送された特集ドラマ「生理のおじさんとその娘」でも、「今回と似たような描き方で、レズビアンを登場」させたと紹介。「その時も『この設定はいらなかった』『盛り込みすぎている』というご意見をいただきました。そう思わせる私の本の未熟さは100%反省しますが、同性愛は設定でもなんでもないです」と説明。「こういう意見があがる度、エンタメが『透明化してきた人々』の多さ。その罪深さを感じます。これは個々の問題よりも、社会全体の教育や価値観の問題です」とつづった。

    「虎に翼」については「轟自身がまだ自認しきっているわけでも答えをだしたいわけでもないと思うので、これを機に視聴者の方々も色々考えてご覧いただければ大変嬉しいです。こういう機会を朝ドラでもらえることはありがたく感じています」と視聴者に呼びかけた。また「私は、透明化されている人たちを描き続けたい。オリジナルの作品や理解あるスタッフとの作品ではそれを心掛けています(理解ある、はて?ではありますがこれ以外の形容がないです)。それが特別なことと思われる世界が悲しく残念ですし、描き方には注意を払うものの、私は現実にあるものを書いているだけです。褒められたい訳でも説教したい訳でもないです。長年刷り込まれてきた様々な嫌悪感や差別に対して、何か少しでも変わっていくことを望みます」と思いをつづった。

    吉田さんは「私なりに勉強や取材を重ねているつもりですが、間違えることも沢山あるし、やりかたや言葉の使い方に後悔もある。伝わらないこともある。私のやり方が正しいのか、それこそ当事者の方から不快じゃないのかも分からないこともある。でも私なりにやっている最中です」とコメントし、「長々とごめんなさいね~。こういうことを作家が書くことが嫌な人もいるだろうけど、言わなきゃいけないことは言わなきゃいけないんです。ごめんね!」と締めくくった。

    10日放送の第51回では、花岡が法を遵守して配給の食事以外に手を出さなかった結果、餓*る場面から始まった。戦地から戻り、訃報を伝える記事を見た轟は「仕方あるまい、それがあいつの選んだ道ならば」と強がるが、よねから「ほれてたんだろ? 花岡に。花岡と最後に会った時、そう思った」と言われる。轟は「なにをバカなこと言ってんだ」とあわてて否定したが、よねは「バカなことじゃないだろ」「別に白黒つけさせたいわけでも、白状させたいわけでもない。腹が立ったなら謝る。ただ、私の前では強がる意味がない。そう言いたかっただけだ」と続けた。
    轟は動揺しながら「俺にもよくわからない」とこぼし「あいつがいなかったら、俺は弁護士を目指していなかった」などと回想。「戦争のさなか、あいつが判事になって、兵隊に取られずに済むと思うとうれしかった。あいつのいる日本へ生きて帰りたいと思えた」と思い出を語るうちに号泣する場面となり、話題となっていた。

    同作は日本初の女性弁護士で後に裁判官となる三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんの半生を再構成して描くフィクション作。伊藤は主人公の猪爪寅子(ともこ)役を演じる。

    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202406100000730.html

    (出典 www.nikkansports.com)


    (出典 www.nikkansports.com)

    【【朝ドラ】「虎に翼」脚本家が劇中の「セクシャリティ」を長文説明「同性愛は設定でもなんでもない」】の続きを読む


    240以上の国や地域で同時配信とはすごいですね!

    1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2024/06/04(火) 12:25:24.84 ID:BRNTLwSU9
    2024年6月4日11時59分

    竹内涼真(31)が、Amazonオリジナルドラマ最新作「龍が如く Beyond the Game」(全6話)に主演することが4日、都内で行われた会見で発表された。セガから2005年(平17)に発売された人気ゲームシリーズ「龍が如く」に着想を得たオリジナル脚本による実写ドラマで、10月25日からプライムビデオで240以上の国や地域で、30以上の言語で世界独占、同時配信配信が決定した。竹内は「240カ国って、すごいですね」と驚いた。

    「龍が如く」は、セガから2005年(平17)に発売された人気ゲームシリーズ「龍が如く」ゲームと同じく実在の歓楽街をモチーフに作られた神室町が舞台。主人公・桐生一馬と兄弟同然で育った3人の孤児たちが、どのような生きざまを歩んでいくか、その道のりを、1995年(平7)と2005年(平17)の、2つの時間軸を行き来しながら、の、友情、成長、葛藤をエモーショナルに描くクライムアクションドラマ。

    竹内は、義理人情に厚く、強くてカリスマ性のある“伝説の極道”桐生一馬を演じ、武正晴監督(57)が手がける。

    竹内は主演が決まった際の思いを聞かれ「素直に言うとビックリした。桐生は知っていましたし、どうして僕を選んでいただいたのだろうと理由を考えた。すてきな原作があり…みんな桐生一馬、大好きでしょ? 演じるに当たり覚悟を決めないといけないと思った。命をかけて臨まないと、作品が成立しないという重圧、使命感があった。挑戦しないと、と湧き上がる気持ちがあった」と熱く語った。

    撮影は、23年5月から約半年かけて行った。竹内は「半年間、命をかけてきた。撮影の半年は桐生一馬だったし、切り離せないほど近いところにあった。体作りもそうだし…10年のコントラストを描くのにビジュアルも変えないといけない。キャストと家族のようにすごした。1年前の、その瞬間にしかできない、自分人だったのかな」と撮影を振り返った。そして「ゲームに描かれていない部分を、原作にリスペクトして描く。愛情に飢えている…そういう部分を人間らしく、生々しく演じられたらと思った」と語った。

    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202406040000273.html

    (出典 www.nikkansports.com)


    (出典 www.nikkansports.com)

    【【アマプラ】竹内涼真「龍が如く」実写化ドラマで主演 240以上の国や地域で世界独占、同時配信決定】の続きを読む



    歴史的な事実を正しく伝えるためにも、ドラマを見るだけではなく、裏付けのある情報も確認することが大切ですね

    2023年下半期(7月~12月)にプレジデントオンラインで配信した人気記事から、いま読み直したい「編集部セレクション」をお届けします―—。(初公開日:2023年7月23日
    なぜ明智光秀織田信長に謀反を起こしたのか。歴史評論家の香原斗志さんは「四国政策の失敗で、光秀が織田家臣団の中で立場を失ったことが大きな要因と考えられる。『どうする家康』で描かれたような、私怨からの行動ではない」という――。

    ■家康が「信長を殺す」と発言する驚愕の展開

    「信長を殺す。わしは天下をとる」

    NHK大河ドラマ「どうする家康」の第26話「ぶらり富士遊覧」(2023年7月9日放送)のラストシーンで、徳川家康松本潤)は腹の内をこう言葉にした。第27話「安土城の決闘」(2023年7月16日放送)では、それを実現するために手を尽くす様子が描かれた。

    この決心に従うか否かでは、さすがに家臣たちの意見は割れたが、酒井忠次(大森南朋)が家康の決断を信じるように諭し、織田信長(岡田准一)を討つための準備がはじまったのである。

    家康が「信長を殺す」と口にし、私は驚いたが、それは家康の心根の描写にとどまるもので、まさかその実現に向けて動き出すとは思わなかった。ところが、家康の指示のもと、謀反の準備がほんとうにはじまったから驚愕した。

    ■家康が信長を討つ動機は存在しない

    ドラマの場面を具体的に記そう。家康は家臣たちにこんな説明をする。信長は上洛するはずだが防備が手薄なはず。すでに服部半蔵山田孝之)を調査に忍ばせ、伊賀者を集めてある。信長の宿所は本能寺なので、「信長を本能寺で討つ」と。

    有力な武将はみな戦いの前線にいる点でも信長を討つ好機で、唯一やっかいなのは、安土城で家康の饗応役を命じられている明智光秀(酒向芳)だが、「ヤツを遠ざける策も考えておる」と家康。

    そして家康は言い放った。「わしはもうだれの指図も受けぬ。だれにもわしの大切なものは奪わせはせぬ」。それを受けて、酒井忠次が家臣たちに説いた。「殿はお心が壊れた。信長を討つ。この3年、その一事のみを支えに、かろうじてお心を保ってこられたのだろう。それを奪うのは、殿から生きる意味を奪うのと同じじゃ」

    家康が言う「わしの大切なもの」が、有村架純が演じた正室の築山殿(ドラマでは瀬名)と嫡男の信康(細川佳央太)を指すのは明らかで、家康は2人が死んでから3年間、その恨みを晴らすために「信長を討つ」ことだけを支えに心を保ってきたというのだ。

    しかし、プレジデントオンラインにも再三書いたが、宿敵の武田に内通していた2人を死なせる決断をしたのは家康であって、信長に命令された結果ではない。定説にしたがうかぎり、家康が信長を討つ動機は存在しないのである。

    ■光秀のしくじりは家康の工作

    だが、定説などお構いなしにドラマは進行する。

    安土城で家康は信長の歓待を受けるが、饗応役の光秀が淀の鯉を出すと、家康は何度も臭いを気にする。信長が「臭うならやめとけ。当たったら一大事じゃ」と言うので、光秀が申し開きをすると、信長は激高して膳をひっくり返し、光秀を3回、4回、5回と殴った。

    直後、光秀が中国地方の毛利氏を攻めている羽柴秀吉ムロツヨシ)の援軍に行くことが決まると、家臣が家康に「もくろみどおり明智を遠ざけましたな」と言う。鯉の臭いを気にしたのは家康の策略で、そのために光秀が排除されたという描き方なのだ。

    そこに光秀が謝罪に現れ、「上様はしくじりを決してお許しにならぬお方。よくご存じのはず。私はもう終わりました」と、家康に向かって話した。

    要は、家康が信長を討つ際に邪魔が入らないように、近在にいて邪魔になりかねない光秀が饗応に失敗するように芝居を打ち、その結果、追い詰められた光秀が本能寺の変を起こして、家康は信長を討つ機会を逸した――。そんなストーリーだったのである。

    ■信長と家康の本当の関係

    最大の問題は、繰り返しになるけれど、家康が妻子の命を奪われたことで、何年にもわたって信長を恨み続けているという設定である。だが、築山殿と信康が死んだ松平信康事件は現在、以下のように考えられている。

    徳川が対武田に苦戦し、滅亡もありうる状況下で、築山殿は家臣団とともに武田側に内通し、息子の信康とともに生きる道を探ったが、事前に発覚。それが信長の知るところになると、今度は家臣団に対して多数派工作を画策した――。

    これは家康自身にとって痛恨の汚点であり、放置すれば家が分裂しかねないのでやむなく2人を処分したのであり、信長を恨むべき話ではまったくない。そもそも柴裕之氏が言うように、「戦国大名や国衆にとっての優先事項は領国『平和』の維持にこそあった」(『徳川家康』平凡社)。家康の妻子は、その「優先事項」を侵害したのである。

    百歩譲って、家康が信長を逆恨みしていたとして、私怨から信長を討とうと考えるとは到底思えない。家康は信長と同盟を組み、事実上の臣下であったからこそ、宿敵の武田を滅ぼし、あらたに駿河を領国にできた。家康にとって「領国『平和』」は信長のおかげで維持されていたと言っていい。

    対武田の防波堤だった家康は、武田の滅亡後は信長にとって用済みになった――という主張もあるが、受け入れられない。関東や北陸、東北には北条や上杉をはじめ有力大名がいまだひしめき、信長は家康の力を依然として必要とした。

    つまり、家康が信長を討つ動機は、どこにも見当たらないのである。

    ■なぜ光秀は本能寺の変を起こしたのか

    一方、光秀には動機があった。

    ちなみに、ドラマで描かれたような饗応役の失敗は、事実とは思われない。江戸時代に書かれ、内容に信がおけないとされている『川角太閤記』には、光秀が家康一行のために準備した生魚の悪臭が漂い、信長が激怒したという逸話がある。

    しかし、光秀が饗応に失敗したという話は信頼できる史料には一切書かれておらず、『川角太閤記』への記載はかなり以前から、俗説として退けられている。

    現在、光秀が本能寺の変を起こした動機として、ほぼまちがいないと考えられているのが四国説である。

    じつは本能寺の変が発生した直後から、主な公家や織田家の家臣たちが、原因は信長の四国政策の変更だと見ていた(『晴豊公記』『言経卿記』など)。

    ■「四国政策」の失敗

    信長は当初、大坂本願寺と組む阿波(徳島県)三好家を攻略するため、土佐(高知県)を治める長宗我部元親との関係を強化。その取次役が光秀だった。

    ところが、大坂本願寺との戦いが終わった天正8年(1580)に信長は、四国の平定は元親に任せると言っていたのに一転、元親の支配地域を土佐と阿波の南半分に限定すると言い出した。

    これに元親が難色を示すと、信長は天正9年(1581)11月、阿波三好家出身の三好康長に、東四国の支配を任せることにする。そして同10年(1582)1月、元親には土佐1国だけを治めさせる方針を、光秀を通じて提示。しかし、元親から返答がないので光秀は、滅亡を避けるためにも信長の判断に従うようにと最後の説得を試みたが、元親の返答を待たずに、信長は三男の信孝を総大将とする四国出兵を命令。本能寺の変の翌日に当たる6月3日、四国に渡ることになっていた。

    本能寺の変については、江戸時代に俗説が流行し、儒教の影響もあって、暴虐な信長に対する光秀の怨恨(えんこん)説が唱えられたが、じつは四国説は大正時代から主張されていた。

    近年、桐野作人氏や谷口克広氏らが、一次資料にもとづく研究で四国説を強化していたが、2014年に『石谷家文書』(室町幕府奉公衆だった石谷光政・頼辰親子2代にわたる文書群)が公表され、光秀が信長の前で、元親をあしざまにののしる人物と論争していたこともわかった。

    〈熊田千尋氏は「本能寺の変の再検証:先行研究の成果と『石谷家文書』から判明した史実の結合」(京都産業大学日本文化研究所紀要第25号、2020年3月)で、元親をののしったのが堺代官の松井友閑だったことを明らかにした〉

    光秀は四国政策で敗北し、織田政権内における明智家の立場に強い不安を抱いておかしくない状況にあったのである。

    ■あまりにもずさんな情報管理

    さらには、ドラマで描かれた家康の「信長を討つ」計画が、あまりにずさんだった。

    謀反を起こすなら、計画が事前に漏洩しないことがなによりも大切である。だから光秀の場合、事前に相談した相手は、明智秀満明智光忠藤田行政、齋藤利三、溝尾茂朝にかぎられ、はじめて打ち明けたのも、前日の天正10年(1582)6月1日だったとされる(『信長公記』『当代記』など)。

    ところが、ドラマの家康は、安土に赴く5月11日以前に、家臣たちを前にして「信長を殺す」と決意を打ち明け、それ以前から服部半蔵や多数の伊賀者を動員し、本能寺周辺を偵察させていた。さらには京都の豪商、茶屋四郎次郎(中村勘九郎)の屋敷を、偵察のための拠点と使っている。

    どれだけぬるい情報管理なのだろう。これでは決行のはるか以前に情報が洩れ、家康は窮地に陥るだろう。慎重な家康がこんなずさんな計画に手を染めるはずがない。

    ■子供には見せられない大河ドラマ

    また、ドラマでは、家康は信長を討つことだけを考え、嫡男の信忠には言及しない。しかし、信長に対するクーデターは、信忠も一緒に殺さなければ意味をなさない。すでに信忠は家督を譲られ、対武田の最終戦も信忠が仕切るなど、織田家の当主としてすでに認められた存在だったからである。

    その信忠は当初、5月28日からの家康の堺見物に同行する予定だったが、信長が29日に上洛するという連絡を27日に受け、急遽、予定を変更して京都に入り、本能寺からの距離が600メートルほどの妙覚寺を宿所にした。しかも、手勢は500名程度だったという。

    したがって、光秀がクーデターの決行を決めたのは、信長父子の護衛が手薄で、確実に殺害できそうなメドが立った5月27日以降だと思われる。まさにここしかない一瞬の隙を突いたのである。ドラマの家康のように、信忠には目もくれず、あらかじめ大勢の人を巻き込んで準備を進めるなど、ナンセンス極まりない。

    最近、「大河ドラマを子供には見せられない」という話をよく聞く。歴史への誤解を植えつけられてしまうからである。事実、「どうする家康」は「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」のような痛快時代劇だと割り切って見ないと危険なシロモノになってしまった。

    ----------

    香原 斗志(かはら・とし)
    歴史評論家、音楽評論家
    神奈川県出身。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。日本中世史、近世史が中心だが守備範囲は広い。著書に 『カラー版 東京で見つける江戸』(平凡社新書)。ヨーロッパの音楽、美術、建築にも精通し、オペラをはじめとするクラシック音楽の評論活動も行っている。関連する著書に『イタリア・オペラを疑え!』、『魅惑のオペラ歌手50 歌声のカタログ』(ともにアルテスパブリッシング)など。

    ----------

    ※写真はイメージです - 写真=iStock.com/Paul Campbell


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ドラマ】NHK大河ドラマを子供に見せてはいけない…明智光秀が本能寺で信長を襲った理由は「私怨」ではない【2023編集部セレクション】】の続きを読む


    25周年という節目にふさわしい内容になることを期待しています。原点回帰とはどんな展開なのか気になりますね。

    1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2024/05/28(火) 08:13:00.50 ID:kMIJpru+9
    2024年5月28日 5時30分

     沢口靖子主演の人気ミステリーシリーズ最新作「科捜研の女 season24」が、7月3日からテレビ朝日系・毎週水曜よる9時のドラマ枠で放送されることが明らかになった(初回2時間スペシャル)。シリーズ誕生25周年を迎えた今回は「驚きの新レギュラー」の加入も予定されているという。

     「科捜研の女」は、京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心とした個性あふれる研究員たちが、専門技術を武器に難事件の真相解明に挑むサスペンスドラマ。1999年のスタート以来、現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けており、25周年となった今年は、昨年に引き続き、数々の名作ドラマを放送してきた“水9枠で新シーズンを放送する。

     節目となる今シーズンは、さらなる進化に向けた「原点回帰」がキーワード。「科捜研の女」といえば、現場に残されたわずかな手がかりを分析し真実へと近づく科学捜査が醍醐味だが、年々その手法が高度化してきたことから、今回は初心にかえって、おなじみの捜査方法についても技術や仕組みをわかりやすく伝え、より科学捜査の面白さを体感できるドラマを目指す。

     さらに、マリコの科学捜査にかけるひたむきな思いを今まで以上にクローズアップ。科捜研の中軸として、25年にわたり第一線で事件と向き合い続けてきたマリコは、変わりゆく時代の中で、何を思って職務に邁進し続けるのか。ともに事件と向き合う後輩たちや、事件を通して関わる若いゲストたちに、これまでにない鮮やかさでマリコの思いを伝え、未来を担う世代への“マリコのパッション”の継承をも描き出す。

     内藤剛志が演じる京都府警捜査一課刑事・土門薫をはじめレギュラー陣も集結。物理担当研究員・君嶋直樹(小池徹平)、洛北医大の解剖医・風丘早月(若村麻由美)、化学研究員・宇佐見裕也(風間トオル)、科捜研所長兼文書研究員・日野和正(斉藤暁)、映像データ研究員・涌田亜美(山本ひかる)、土門とコンビを組む刑事・蒲原勇樹(石井一彰)、府警本部長・佐伯志信(西田健)、刑事部長・藤倉甚一(金田明夫) らが顔をそろえる。

     さらに今回は「驚きの新レギュラー」も加わる予定だといい、沢口は「監督やプロデューサーの方々ともお話ししましたが、まずは新レギュラーも加わって科学をよりわかりやすくお届けすること。そして、ストーリーを通して心に響くメッセージを大切にお届けしたいと思っております」とコメント。新シーズンに向けて「25周年という節目を迎えることができたのは、支えてくださるみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。今シーズンのマリコは従来の凜とした雰囲気に加えて、軽やかさ、やわらかさも意識して毎日の撮影に臨んでいます」と意気込みを語っている。(編集部・入倉功一)

    https://www.cinematoday.jp/news/N0143195

    (出典 img.cinematoday.jp)

    【【テレ朝】沢口靖子「科捜研の女」新シーズン7月放送 25周年で新レギュラー加入へ キーワードは「原点回帰」】の続きを読む

    このページのトップヘ