| 若手芸人が「ゴールデンMC」になれないワケ 霜降り・せいやの抜擢でテレビ業界は変わるのか(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース 若手芸人が「ゴールデンMC」になれないワケ 霜降り・せいやの抜擢でテレビ業界は変わるのか(デイリー新潮) Yahoo!ニュース (出典:Yahoo!ニュース) |

多様なスキルが求められる時代になったのかもしれません。
1 冬月記者 ★ :2025/10/18(土) 23:50:16.86 ID:iu0nOlJE9
https://news.yahoo.co.jp/articles/10ec4239454b98975d0b6352984e46f3d7fa02d4
若手芸人が「ゴールデンMC」になれないワケ 霜降り・せいやの抜擢でテレビ業界は変わるのか
10月7日に始まった日本テレビの新番組「X秒後の新世界」で、霜降り明星のせいやがゴールデン・プライム帯のレギュラー番組で初めてMCを務めることになった。
これは若手芸人としては異例の抜擢である。この時間帯の番組の司会を任されるのは、たいてい中堅からベテランの芸人ばかりであり、若手がそのポジションに立つことはめったにない。
なぜゴールデン・プライム帯のMCは40代以上の芸人ばかりになってしまうのか。その理由はいくつか考えられる。
まず、ゴールデン・プライム帯は一家団らんの時間であり、老若男女が視聴者層として想定されている。そのため、局側は「誰が見ても安心して観られる人物」を起用したがる傾向にある。
長年テレビに出続けて、大きなトラブルやスキャンダルもなく、安定感があるベテラン芸人はその条件に合致する。
若手芸人は勢いこそあるものの、幅広い層に支持されている人は少ない。制作側としては、スポンサーへの説明責任を考えても、経験豊富な司会者を選ばざるを得ないという事情がある。
次に、テレビの制作現場の「人間関係と信頼の構造」も大きい。MCの起用は単なる人気投票ではなく、長年一緒に仕事をしてきたプロデューサーやディレクターとの信頼関係で決まる。
長く現場にいるベテランほど、制作サイドからの信頼が厚く、番組を安心して任せられる。
一方、若手芸人はまだスタッフとの関係が浅く、トラブルが起きたときに現場をまとめる力量を見せる機会も少ない。テレビのMCというのは、単にしゃべりや進行が上手ければいいというものではなく、「収録現場を安全に回す責任者」でもあるのだ。
視聴者の側にも「MCは落ち着いた大人であってほしい」という心理がある。ゴールデン・プライム帯の番組では、出演者も多く、企画内容も年配の視聴者やファミリー層に訴求するものが多い。
番組全体を俯瞰してコントロールし、場を締める立場の人には、一定の年齢と貫禄が求められる。若手芸人がMCを務めると、どうしても「まとめる側」としての説得力を持ちづらい。
近年はテレビ業界全体が保守化しており、挑戦的なキャスティングが減っているという背景もある。YouTubeや配信など新しいメディアが次々に登場する中で、地上波のゴールデン・プライム帯は「リスクを取りにくい場所」になってしまった。
数字を確実に取りたい時間帯ほど、挑戦よりも安定を優先する傾向が強まる。その結果、どうしてもMCは「安心と実績のある顔ぶれ」に固定化されやすい。
求められる「格」
さらに言えば、番組のMCには「格」というものも求められる。長年芸能界で活躍しているベテラン芸人は、仕事を通して多くのタレントと関係性を築いているので、「あの人の番組だったら出ます」というふうに判断されて、ゲストとしてタレントが集まりやすくなる。
キャリアの浅い若手芸人の場合、それほど多くのタレントと信頼関係を築けていないため、出演するタレントの幅が限られてしまう。
特に、最近のバラエティでは、普段はそういう番組に出ていない大物俳優などが、番宣のために出演したりすることも多い。
そういう場合でも、MCに一定の格が備わっていれば、俳優本人もその事務所も、安心してオファーを受けることができる。芸能界は義理と人情で成り立っている世界であり、長年そこで信頼を築いてきた人が有利になることは間違いない。
続きはリンク先
若手芸人が「ゴールデンMC」になれないワケ 霜降り・せいやの抜擢でテレビ業界は変わるのか
10月7日に始まった日本テレビの新番組「X秒後の新世界」で、霜降り明星のせいやがゴールデン・プライム帯のレギュラー番組で初めてMCを務めることになった。
これは若手芸人としては異例の抜擢である。この時間帯の番組の司会を任されるのは、たいてい中堅からベテランの芸人ばかりであり、若手がそのポジションに立つことはめったにない。
なぜゴールデン・プライム帯のMCは40代以上の芸人ばかりになってしまうのか。その理由はいくつか考えられる。
まず、ゴールデン・プライム帯は一家団らんの時間であり、老若男女が視聴者層として想定されている。そのため、局側は「誰が見ても安心して観られる人物」を起用したがる傾向にある。
長年テレビに出続けて、大きなトラブルやスキャンダルもなく、安定感があるベテラン芸人はその条件に合致する。
若手芸人は勢いこそあるものの、幅広い層に支持されている人は少ない。制作側としては、スポンサーへの説明責任を考えても、経験豊富な司会者を選ばざるを得ないという事情がある。
次に、テレビの制作現場の「人間関係と信頼の構造」も大きい。MCの起用は単なる人気投票ではなく、長年一緒に仕事をしてきたプロデューサーやディレクターとの信頼関係で決まる。
長く現場にいるベテランほど、制作サイドからの信頼が厚く、番組を安心して任せられる。
一方、若手芸人はまだスタッフとの関係が浅く、トラブルが起きたときに現場をまとめる力量を見せる機会も少ない。テレビのMCというのは、単にしゃべりや進行が上手ければいいというものではなく、「収録現場を安全に回す責任者」でもあるのだ。
視聴者の側にも「MCは落ち着いた大人であってほしい」という心理がある。ゴールデン・プライム帯の番組では、出演者も多く、企画内容も年配の視聴者やファミリー層に訴求するものが多い。
番組全体を俯瞰してコントロールし、場を締める立場の人には、一定の年齢と貫禄が求められる。若手芸人がMCを務めると、どうしても「まとめる側」としての説得力を持ちづらい。
近年はテレビ業界全体が保守化しており、挑戦的なキャスティングが減っているという背景もある。YouTubeや配信など新しいメディアが次々に登場する中で、地上波のゴールデン・プライム帯は「リスクを取りにくい場所」になってしまった。
数字を確実に取りたい時間帯ほど、挑戦よりも安定を優先する傾向が強まる。その結果、どうしてもMCは「安心と実績のある顔ぶれ」に固定化されやすい。
求められる「格」
さらに言えば、番組のMCには「格」というものも求められる。長年芸能界で活躍しているベテラン芸人は、仕事を通して多くのタレントと関係性を築いているので、「あの人の番組だったら出ます」というふうに判断されて、ゲストとしてタレントが集まりやすくなる。
キャリアの浅い若手芸人の場合、それほど多くのタレントと信頼関係を築けていないため、出演するタレントの幅が限られてしまう。
特に、最近のバラエティでは、普段はそういう番組に出ていない大物俳優などが、番宣のために出演したりすることも多い。
そういう場合でも、MCに一定の格が備わっていれば、俳優本人もその事務所も、安心してオファーを受けることができる。芸能界は義理と人情で成り立っている世界であり、長年そこで信頼を築いてきた人が有利になることは間違いない。
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37 名無しさん@恐縮です :2025/10/19(日) 00:01:15.19 ID:nVuLkANj0
>>1
今時テレビなんて老害以外見とらんし
誰も興味無いだろ
なんだこのニュースw
今時テレビなんて老害以外見とらんし
誰も興味無いだろ
なんだこのニュースw
12 名無しさん@恐縮です :2025/10/18(土) 23:55:44.93 ID:iIOKVYqG0
テレビを観てるのが年寄りばっかりやからね
22 名無しさん@恐縮です :2025/10/18(土) 23:57:38.59 ID:ovw0udPV0
>>12
これ
年寄りは若手なんか見たくない
これ
年寄りは若手なんか見たくない
21 名無しさん@恐縮です :2025/10/18(土) 23:57:32.43 ID:N1DEZ5Ve0
有吉の歳だっけ?年齢的にも1番多いのも大きい。この前後がまだ幅を効かせている。
この年代が崩落したら一気に世代交代は起こる。
ただしテレビを見ている人も激減しているだろう。
この年代が崩落したら一気に世代交代は起こる。
ただしテレビを見ている人も激減しているだろう。
26 名無しさん@恐縮です :2025/10/18(土) 23:58:23.15 ID:eRS1mQC+0
>>21
有吉って30前半で再度売れてるからな
有吉って30前半で再度売れてるからな
41 名無しさん@恐縮です :2025/10/19(日) 00:03:00.47 ID:ee74Nvla0
有吉あたりからヘラヘラする司会者が増えたよな。紳助みたいに独裁的に仕切れない感じ
48 名無しさん@恐縮です :2025/10/19(日) 00:05:00.40 ID:iyjFd4hm0
>>41
家族でみてて途中でチャンネル変えても
気にならない程度は重宝してる
有吉とか出川とか
家族でみてて途中でチャンネル変えても
気にならない程度は重宝してる
有吉とか出川とか

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