ジャニーズから独立する決断、勇気が必要だったと思います。

生田斗真

26日放送『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)に俳優・生田斗真が登場。23年11月に事務所を独立した彼が現在の心境を赤裸々に語った。

 

■40歳を前にフリーに

96年に11歳で芸能界デビュー、俳優として活躍してきた生田は、23年11月に27年所属していたスマイルアップ(旧・ジャニーズ事務所)を退所しフリーで活動している。

進行役の俳優・山崎育三郎が「役者業だけじゃなくて気にしなきゃいけないことがけっこう増えて、大変じゃないですか?」と質問。

生田は「契約書とか…もちろんいままでもありましたけど、正直ちゃんと読んだことなかった。ちゃんと読むと『こんなにページ数あるの?』とか、『甲・乙』どっちだっけ?」「わかんなくなってくる」と契約書の確認ひとつとっても大変だと苦笑する。

 

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■仕事の選び方

山崎もフリーの時期があったと振り返り、「事務所にいると、もう決まったものだけ最終的におりてきたりしますけど、『あ、こういう仕事も来るんだ』みたいな、そういう選択も大変なんじゃないですか?」と指摘。

生田は「すべての最終決定権が自分にあるので、ヘタすると自分の好みに偏っていってしまうんじゃないかって怖さはやっぱりあるんで」と追従しながら、「『これってうまくいくのかな?』って思うほうにいきがちですね」と挑戦的な役を選びがちだと笑顔で答えた。

 

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■不安はあったが…

「いかにちゃんとした大人達がちゃんとしてくれてたかっていうのを感じるんで、やっぱありがたみをホントにね、感じますね」と生田は前事務所への感謝を吐露。フリー転身について「不安はありましたし、いまもなんかありますけど」と本音を漏らした。

それでも、若いころから知るスタッフらが「こっからだよ」と応援してくれているのもあり、「自分の歩んできた道って間違いじゃなかったんだなって思えるし自信につながるし、ホントにあの人達に恥ずかしい思いをさせないように頑張らなきゃいけないって気持ちにさせてもらった」と熱弁する。

 

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■応援する声も

独立から約半年の心境を熱く語った生田に視聴者も反応。

「独立してもどんな作品を選んでも変わらずついていきます」「独立後ニノが『来る仕事全部首を縦に振った』って語ってたのもしかしてこの斗真と同じような想いもあったのかなぁって。とりあえずやってみよう! みたいな」といった感想が寄せられている。

生田斗真、旧ジャニーズから独立半年の本音を語る 「怖さ」を感じるのは…


(出典 news.nicovideo.jp)