どんなアニメになるのか楽しみですね!

 「マンガ大賞 2022」大賞を受賞したうめざわしゅんの漫画『ダーウィン事変』が、テレビアニメ化されることが決定。スーパーティザービジュアルが公開されたほか、うめざわよりアニメ化お祝いイラストとコメントが到着した。

【写真】“ヒューマンジー”チャーリー&“人間”ルーシーが学校に アニメ化お祝いイラスト

 原作は、講談社の月刊コミック誌「アフタヌーン」にて連載され人気を博しているヒューマン&ノン・ヒューマンドラマ。最新コミックス7巻までのシリーズ累計発行部数は160万部を突破、「マンガ大賞 2022」大賞、「このマンガがすごい!2022」オトコ編第10位、「第25回文化庁メディア芸術祭」マンガ部門優秀賞、「出版社コミック担当が選んだおすすめコミック 2022」第2位、フランス第50回アングレーム国際漫画祭にて実施された「BDGest‘Arts」アジアセクションなど各漫画賞を総なめし、日本のみならず海外でも高い人気を誇っている。

 「なんで、人間だけが特別なの?」。テロ組織「動物解放同盟(ALA)」が生物科学研究所を襲撃した際、妊娠しているメスのチンパンジーが保護された。彼女から生まれたのは、半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」チャーリーチャーリーは人間の両親のもとで15年育てられ、高校に入学することに。そこでチャーリーは、頭脳明晰だが「陰キャ」と揶揄されるルーシーと出会う。「テロ」「炎上」「差別」…ヒトが抱える問題に、「ヒト以外」のチャーリーが向き合う。

 この度、コミックス7巻の発売とあわせて本作のテレビアニメ化が決定。ビジュアルに描かれているのは本作の主人公チャーリールーシーで、原作コミックスの表紙イメージを踏襲したポップな色使いに仕上げている。

 うめざわは「私は万事すぐに色気を出す性格なのですが、『ダーウィン事変』のアニメ化はさずがに無かろうと思っていました。なのでオファーを頂いた時の最初の反応は『…マジですか?』だった気がします」と振り返り、「しかし監修として携わらせて頂くうちに『完全にマジ』であることが判明しました。制作さんも声優さんも100%マジです。原作者としてこれだけは保証します。ヤバいアニメになると思います」とコメントを寄せている。

 また現在、『ダーウィン事変』公式Xにて、SNSプレゼントキャンペーンを実施中。抽選で20名にお祝いイラストを使用したイラストボードをプレゼントする(参加期間は31日23時39分まで)。

アニメ『ダーウィン事変』スーパーティザービジュアル (C)うめざわしゅん・講談社/「ダーウィン事変」製作委員会


(出典 news.nicovideo.jp)