入学式ってやっぱり特別な日ですよね。芸能人の方々も子供と一緒にコーディネートして、その日を演出している姿がとても微笑ましいです。

 4月といえば、入学式シーズン。新しい世界に飛び込む子どもにとっては緊張するものだが、育ててきた親からしたら感慨深いもの。それは芸能人も同じだ。今回はそんな芸能人ママ・パパがインスタグラムで披露した“入学式コーデ”をまとめた。

【写真】芸能人ママ・パパたちの卒業式コーデ<計8人>

おぎやはぎ・小木博明

 今年の入学式シーズン、一際話題となったのがお笑いコンビ、おぎやはぎ・小木博明の入学式コーデだ。妻で元歌手・小木奈歩さんが自身のインスタグラムに投稿した高校生になる娘と小木の親子ショットでは、娘が紺のブレザーにチェックのミニ丈スカート、足元は白いソックスとローファーという制服風のスタイルなのに対し、小木は上下水色のセットアップにネクタイ、胸にあしらったピンクのポケットチーフという出で立ち。以前、相方・矢作兼からイジられたこだわりの「差し色」だが、今回もしっかりアクセントとして赤い靴下をはいている。小木親子の入学式スタイルにファンからは「めちゃくちゃ素敵な親子ショット」「それにしても小木さんおしゃれすぎて」「かっこええなあ〜」などと反響が集まっている。

若槻千夏

 タレントの若槻千夏は、インスタグラムのフォロワーが100万人を突破したことを報告するとともに入学式コーデを披露した。写真には猫がプリントされたパーカーでお花見をする様子や、息子の入学式に出席した際のフォーマルなコーデが収められている。つい先日には卒業式に参列したばかりの若槻だが、「今日は入学式でした!! さすがにブラウスだけ白に変えました! あとは卒園式と同じ」と1つアレンジを加えたことを明かしている。

■ 益若つばさ

 モデル、タレントの益若つばさは、長男が今年高校に入学した。「色んな世界をみてほしいな 沢山の選択肢の中からどれを選んでも応援できるような臨機応変な体制でいたいです」と母としての思いをつづり、息子との2ショットを投稿した。写真では益若と息子が「祝入学式」と書かれた看板の前で仲良くピースを決めており、別カットでは顔を寄せ合うショットもあった。若々しい益若の姿にファンからは「つーちゃんの入学式と言われても疑わない」「つばさちゃん可愛すぎて女子高生って言われても不思議じゃない」「生徒と生徒かと思ったらつーちゃん」「いつも綺麗 大好き」と絶賛コメントが集まっている。

長男の高校、長女の中学校それぞれの入学式に分担して出席した芸能人夫婦も

中村獅童

 歌舞伎俳優の中村獅童は、長男・陽喜(はるき)くんの小学校入学を報告した。中村はハッシュタグで「#小学生になりました」と添え、陽喜くんとの2ショットなどをアップ。陽喜くんはすでに歌舞伎俳優としてデビューしており、父親との和装姿での2ショットはたびたび披露されているが、今回は珍しいスーツ姿。サングラスをかけたちょっとコワモテな父親が寄り添う2ショットとなっている。

藤本美貴庄司智春

 夫・品川庄司庄司智春との“おしどり夫婦”として知られ、近年はYouTube動画でも人気のタレント・藤本美貴は、「長男が中学生になりました」「あっという間にお兄さん どんどんたくましくなる息子 愛してるよ」と愛情たっぷりなメッセージとともに、桜の木をバックに夫を交えた3ショットを公開。10代からアイドルとして活躍していた“ミキティ”だけに、ファンからは「昔アイドルで見てたミキティが中学生のママとは」「桜もまだ咲いていい入学式ですね」「子供の成長楽しみですね」などの声が上がっている。

■ 住谷杏奈・レイザーラモンHG

 お笑いタレントレイザーラモンHGの妻でタレント・実業家の住谷杏奈は、「息子が高校に、娘が中学校に、無事入学しましたっ 皆さんにたくさんご心配いただいた入学式問題は、主人が仕事の時間を調整してくれ、息子の方をパパが、娘の方を私が出席できて解決しました (本当は両方の入学式を夫婦で行きたかったけどねっ)」とつづり、自身は長女の入学式に出席したことを報告。金髪に全身白のコーデで撮影した記念写真をアップした。長女の顔は隠れているものの、ぱっちりとした瞳は見えている。一方、役割分担で息子の入学式に出席した夫・HGのショットも公開している。

引用:「小木奈歩さん」インスタグラム(@nahogi)
若槻千夏」インスタグラム(@wakatsukichinatsu)
「益若つばさ」インスタグラム(@tsubasamasuwaka1013)
中村獅童」インスタグラム(@shido_nakamura
藤本美貴」インスタグラム(@mikittyfujimoto)
「住谷杏奈」インスタグラム(@annasumitani)

(左から)藤本美貴、小木博明  クランクイン!


(出典 news.nicovideo.jp)