川口 春奈(かわぐち はるな、1995年(平成7年)2月10日 - )は、日本の女優、YouTuber。愛称は「ハルル」「はーちゃん」。長崎県五島市(旧・福江市)出身。研音所属。 2007年、第11回『ニコラ』のオーディションにおいてグランプリを獲得。研音の子供部門「けんおん。」に所属した後、同年
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(出典 quizjapan.com)


乗り越えていく。

 女優の川口春奈1月25日インスタグラムを更新。「生きるのが少し苦しくなる時がある」と心情を吐露し、反響を呼んでいる。

 川口は視線をカメラに向けながら愛犬と共に写したモノクロ写真を投稿。その表情は真剣だ。一緒に載せたコメントには「生きるのが少し苦しくなる時がある。それは私だけにのしかかるプレッシャーや周りから見たら羨ましいとも思える期待など。たくさん味方やサポートしてくれる友人などがいるけれども結局はその人にしか分からない辛さや孤独があるのね。それはどの世界でも。だから私は全ての世界で頑張る人たちを尊敬し感謝しその頑張りに脱帽します」と胸の内が綴られている。

 さらに「私は苦しくなったら大切な人、母、愛犬などを思い出し、頑張っていこうとまた明日から闘います。大事な人たちを悲しませたくないからね。私はそんなに強くないし、よく出来てもないから。今日もいろんなことを思いながら愛犬に癒され明日も頑張って生きようと思ったよ。だからみんな、不器用でもいいから、頑張んなくてもいいから明日を一緒に生きたい。みんな愛してるよ。」と前向きにコメント

 インスタグラムコメント欄には《その言葉に共感して、救われました》《春奈ちゃんの言葉は励みになる》《大切な人に愚痴ったり相談したり、逆に大切な人のために出来ることをしてあげるのはほんと大切なことだよね》など共感や川口を気遣う声であふれた。

「川口は昨年12月25日インスタグラムで『麒麟がくる』の撮了を報告し、『とんでもない重さの、とんでもない大きさの、なにか大きいものから解放された気持ちです』と綴っていました。ほかにも撮影の合間をぬってYouTubeチャンネルの開設、秋には『極主夫道』(日本テレビ系)でヒロインを演じたりと、想像以上の激務とストレスだったはず。今はそこから解放されているとはいえ、消耗した心をまだ回復できずにいるのかもしれません。さらにコロナ禍で故郷の長崎の五島にも帰省できなかったようなので、家族にも会いたかったのではないでしょうか」(芸能記者)

 昨年は女優として大きく躍進を遂げた川口。今年はゆっくりと休養しながら、また元気な姿を見せてもらいたいものだ。

(柏原廉)

アサジョ


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