| 木下 優樹菜(きのした ゆきな、1987年12月4日 - )は、日本のタレント、ファッションモデルである。期間限定ユニットPaboおよびアラジンの元メンバー。愛称はユッキーナ。 東京都葛飾区出身。プラチナムプロダクション所属。 葛飾区立葛美中学校卒業。渋谷高等学院修了。 中華料理屋を営む家に、3人姉妹の三女として生まれた。 26キロバイト (3,308 語) - 2020年5月3日 (日) 15:42 |
「あれ? 奥さん、どうしたの? 裏にいるの? 呼んでこいよ」
「優樹菜呼んでこいっつーんだよ」
「お家で遊ぼう」(フジテレビ、5月16日放送)にリモート出演したお笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(49)は、番組MCを務めるヒロミが元妻でタレントの木下優樹菜(32)について言及すると、苦笑いを浮かべながらこう答えた。
“タピオカ騒動”による活動自粛から半年2019年10月、実姉が勤務していたタピオカ店のオーナー夫妻に対し、《弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね。》《いい年こいたばばあ》などと恫喝めいたダイレクトメッセージを送っていたことが判明し、ネットを中心に大炎上した木下の“タピオカ騒動”から半年あまりが過ぎた。
所属事務所は騒動の1カ月後に活動自粛を発表。「木下優樹菜本人としましては、自身の軽率な言動により、相手の方、関係者の皆様、及びファンの皆様にご迷惑をおかけしたことを深く反省をしており、引き続き相手の方に対して、誠心誠意対応していく所存でございます」(2019年11月18日)として、木下自身のコメントも発表された。
「この度は、私の軽率な発言により相手の方、関係者の方々、ファンの皆様にご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。自らの言動を深く反省し、当面の間、芸能活動を自粛させていただくことといたしました。改めて自分自身の発言を見直し、相手の方には誠意を持って謝罪をしていきたいと思います。誠に申し訳ございませんでした」
昨年10月中旬頃、木下はオーナー夫妻の自宅へ藤本、木下の母とともに足を運び、直接謝意を伝えようと試みたこともあった。この時は、タピオカ店店長の夫であるタピオカ店のオーナーが対応したという。
「優樹菜は芸能界復帰を望んでいますが、その前に本人に謝罪をしなければと考えています。ただ、コロナ禍が本格化し始めた頃は、弁護士を通したやり取りが続いているようでした。謝罪を受け入れてもらってはじめて、活動再開の話も進展するのではないでしょうか」(木下の知人)
ダメ押しのように発覚した不倫疑惑昨年末に離婚した木下と藤本だが、協力しながら子育てを続けているようだ。
「藤本は、子供とは毎日のように会っているといいます。テレビ番組でも離婚ネタはさんざんイジられていて、5月28日放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系)に出演した藤本は、過去に木下からもらったという沖縄土産のTシャツについて『どうしたらいいかわからないですよ。捨てることできます?』と率直な思いを吐露していた。
離婚の原因については様々な憶測を呼びましたが、タピオカ事件以前から離婚に向けた動きがあったようです。離婚後、ダメ押しのように“不倫疑惑”も発覚し、木下のイメージ回復までの道のりは遠そうです」(芸能記者)
事の発端は、2019年7月に木下がインスタグラムに投稿した内容だった。文章の文頭を縦に読むと、《たかしあいしてるずーーっと》という意味深なメッセージが。これが再び炎上を巻き起こし、サッカーW杯で日本代表としても活躍した乾貴士選手(SDエイバル)との “縦読み不倫疑惑”に、世間は騒然となった。乾選手も自身のインスタグラムに《ゆきなだいすき》と“縦読み”投稿していた。
「今年1月中旬に『女性セブン』の直撃取材を受けた乾選手は、不倫についてやんわりと否定し『仲のいい友達の1人』と話しています。コロナの影響で多くの芸能ニュースが忘れられましたが、今回の件もその一つだったと言えるかもしれませんね」(同前)
《FUJIWARA フジモン 元嫁からこのアカウントを引き継いで初めてのSNSやってみまーす》
木下のインスタアカウント(@fujimooongram)が藤本に“譲渡”されたことも賛否を呼んだ。木下の芸能界復帰は、今後どのような道をたどるのだろうか。
(「文春オンライン」編集部)

(出典 news.nicovideo.jp)
【木下優樹菜“タピオカ騒動”による活動自粛から半年…それでも「復帰」できない理由】の続きを読む








