『ちびまる子ちゃん』新作、『りぼん』で5年半ぶり掲載 クラスメートとハロウィン仮装


ちびまる子ちゃん』(ちびまるちゃん)は、さくらももこによる日本の漫画、および同作品を原作とするテレビアニメである。また本作の主人公のニックネームでもある。 本作品は、1974年から1975年にかけて静岡県清水市(現:静岡県静岡市清水区)の入江地区で少女時代を過ごした作者のさくらももこの投影である
149キロバイト (20,599 語) - 2019年10月4日 (金) 00:43



(出典 movie.jorudan.co.jp)


まる子ちゃん 2 アニメ

(出典 Youtube)


人気のある漫画。

 2018年8月に亡くなった、さくらももこさんの国民的漫画『ちびまる子ちゃん』の新作『ちびまる子ちゃん ハロウィンパーティーをやろうの巻』が、3日発売の『りぼん』(集英社11月号に掲載された。新作は、さくらさんテレビアニメ用に書き下ろした脚本を基にさくらプロダクションが新たに漫画化したもので、カラー含む23ページが掲載。作画は、長年さくらさんアシスタントを務めたさくらプロダクションスタッフが担当している。

【画像】まる子が魔女っ娘に仮装したカラーページ

 新作は、1995年10月29日に放送されたテレビアニメ用の脚本を「自分の手で漫画にしたい」という、さくらさんの生前の想いをプロダクションが引き継ぐ形で実現。同誌で『ちびまる子ちゃん』が掲載されるのは2014年5月号(4月3日発売)以来、5年半ぶりとなった。

 気になる内容は、ハロウィンの意味をわかっていないまる子永沢君藤木君が、生まれてはじめてハロウィンパーティーを開くことに。ところが、クラス中の人を誘っても、集まったメンバーはこの3人に加えて野口さんと山田だけで、当日、それぞれ思い思いの仮装をして、楽しい(?)パーティーを始めることになる…ストーリー

 また、編集部によると今後も新作は『りぼん』で不定期に掲載していく予定だという。

 『ちびまる子ちゃん』は、1986年少女漫画雑誌『りぼん』で連載を開始。静岡県清水市(現・静岡県静岡市清水区)を舞台に、そこに暮らす一家・さくら家の次女である小学3年生のまる子さくらももこ)と、家族や友だちとの日常を、楽しく面白く、時に切なく描いた心温まる作品。コミックスシリーズ累計発行部数が3200万部を超えている。

 90年1月7日アニメ放送がはじまるとまたたく間にお茶の間の人気者になり、アニメ部門過去最高視聴率39.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区※1997年以降の測定に基づく)を記録。さくらさんが作詞家デビューとなった、エンディング曲「おどるポンポコリン」はミリオンセールス、その年の日本レコード大賞を受賞した。また、今回掲載される新作は、DVDちびまる子ちゃん さくらももこ脚本傑作集1』に収録されている。

『りぼん』11月号に開催された『ちびまる子ちゃん』の新作(C)さくらプロダクション


(出典 news.nicovideo.jp)




bussetsu

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ゴーストライターか

レーバテイン

レーバテイン

ゴーストライターは誰かに書かせるものであって、この場合は原作:さくらももこってなるだけでしょ。クレヨンしんちゃんのケースと同じ。ゴーストライター呼ばわりはさすがに頭が悪い