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    カテゴリ:音楽家・歌・舞台 > 音楽プロデューサー


    書けないところもあるようだ。

    1 フォーエバー ★ :2022/11/27(日) 11:33:40.20ID:CwKOkavU9
    11/27(日) 10:57配信

    スポニチアネックス

     作詞家でプロデューサーの秋元康氏(64)が26日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。自身がうなったという歌詞について語った。

     MCの「極楽とんぼ」加藤浩次が「秋元さん、相当な曲を作られてきてると思いますけど、人の作った歌詞とかで、うおーっってうなったような曲あります?」と質問。秋元氏は「いっぱいありますよね。やっぱ昔の曲ってストーリーがあったんですよ。例えば『喝采』とか」とちあきなおみさんの1972年の大ヒット曲を挙げた。

     また「ああいうのが好きだし、逆にああいうプロが作ったものじゃないので言うと、やっぱり、尾崎豊さん、好きですね」とシンガー・ソングライターの尾崎豊さん(1992年死去)の歌詞について言及。「やっぱり魂の叫びじゃない、つまりテクニック論とかじゃないじゃないですか。そういうものって、自分では書けないものとしては尾崎豊の詩、好きですね」としみじみと語った。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/1bbcbaf2ec285ba445c366f6e54e36ff2b1a71b3

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    スゴい人です。

    1 フォーエバー ★ :2022/11/14(月) 06:17:34.99ID:1s7eushV9
    [ 2022年11月13日 22:23 ]

    Photo By スポニチ
     作詞家でプロデューサーの秋元康氏(64)が13日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)の対談企画「インタビュアー林修」に出演。今までで一番凄いと思ったアイドルを明かした。
     林修氏から「一番凄いと思ったアイドルは?」と聞かれた秋元氏は「僕と山口百恵さんは同い年なんですけど」と、山口百恵さんの名前を挙げて語り始めた。

     「高校2年生の時、ニッポン放送で山口百恵さんの台本を書いていた。この人が凄いなと思ったのは、夜中にニッポン放送の3階のロビーで原稿を書いていたら、廊下側に背中を向けて原稿を書いていた。フワンって明るくなった。振り向いたら山口百恵さんが学校の制服を着て録音をしにきた」と振り返った。

     その時に「スターのオーラは本当に見えるんだと思った」としながらも「でも、それは僕の勝手な思い込みで、そんなの見えてない。でも、それくらいに見えるという深読み。僕の中では真夜中に光なんて見えないのに、見えた気になったところがスターだと思う」と山口さんをスターと感じた理由を語った。

     さらに「深読みしてしまうってことは、僕らが盛りたくなる。みんなが語りたくなる、それがスターの条件じゃないですか」と明かした。

    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/11/13/kiji/20221113s00041000708000c.html

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    裏話

    1 フォーエバー ★ :2022/10/16(日) 08:13:14.83ID:CAP_USER9
    秋元康、美空ひばりからの“言葉”に「そのときの僕は、深い意味に捉えなかったんですけど…」名曲「川の流れのように」レコーディング秘話

    ◆秋元康、美空ひばりから学んだこととは?
    川島:これまで歌い直しをされたことがない美空ひばりさんに、秋元先生が歌い直しをお願いしたとお聞きしました。

    秋元:レコーディングを何回かやっていくなかで「このテイクはいいですね」とか「ここはもう一度いきましょうか」とか言ったことはありますけども、「こういうふうに歌ってみましょうか」っていうのはないです。

    当時のレコーディングは、歌のうまい人でも1曲で4、5時間はかかっていたと思うんですよ。ところがひばりさんは、2週間前に「10曲全部ください」と依頼がありまして。

    川島:ほう!

    秋元:レコーディングの当日に(歌詞を)FAXで送る形が多かったんですけど、ひばりさんにそう言われて「これは失敗できないな」と思い、10曲そろえてお渡ししました。あれだけ歌のうまい方が、2週間のあいだずっと練習をしているんですよ。

    川島:仕上げてくるんですね。

    秋元:そこからレコーディングに入るので、ファーストテイクから完璧なんですよ。

    川島:だから歌い直しがないんですね!

    秋元:そうそう。ひばりさんから学んだことがあります。たとえば、僕らは誰かが5分遅刻してきても「大丈夫」って言うじゃないですか。それって、自分も5分遅れることがあるから人を責めないってことでしょう?

    川島:持ちつ持たれつ、っていうことですよね。

    秋元:でも、ひばりさんは絶対に許さないんですよ。

    川島:ひばりさんが絶対に遅刻しないから?

    秋元:そう。自分を追い込むんです。

    川島:なるほど。

    秋元:あれだけの人が10曲を完璧にしてレコーディングに来るから、誰もミスができないわけですよ。プロっていうのは、“なあなあにしない”っていうことを学びました。東京ドームで(1988年に)コンサート「不死鳥/美空ひばり in TOKYO DOME 翔ぶ!! 新しき空に向かって」をやったときは40曲を歌われたんですけど、歌詞を1ヵ所も間違えなかったんですって。

    川島:はぁ~!

    秋元:常に完璧な人だと、周りもピリピリして誰もミスできない。そこまで追い込むんだけど、人に厳しいのではなくて、自分に厳しいんですよね。すごいと思います。

    川島:先生から見て、そういう方ってひばりさんだけですか?

    秋元:そうですね。僕は一番ひばりさんに衝撃を受けましたね。

    川島:「これがプロだ」と。

    秋元:うん。ひばりさんがレコーディングのときに、「川の流れのように」がいい詞だと言ってくれたんです。「人生っていうのは、たしかに曲がりくねっていたり真っすぐだったり、流れが速かったり遅かったり、川の流れみたいなものなのよ。みんなそれぞれに川があるのよ」とおっしゃって、「だけどね秋元さん、最後はみんな同じ海に進むのよ」とおっしゃったんですよ。

    そのときの僕は深い意味に捉えなかったんですけど、それから亡くなってしまうんですね。今思えば、自分の人生を振り返ったときに、川の流れのように終わりたいと思われていたのかなと。

    川島:すごい曲になったわけですね。

    (TOKYO FM「SUBARU Wonderful Journey ~土曜日のエウレカ~」2022年10月1日(土)放送より)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/bb39b319645808504e3bde4edd17691e127b467d

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    YouTubeがあるからかな?

    1 ひかり ★ :2022/09/16(金) 13:09:55.26ID:CAP_USER9
     作詞家でプロデューサーの秋元康氏(64)が15日放送のテレビ東京「カンブリア宮殿」(木曜後11・06)にゲスト出演。若者のテレビ離れが加速するエンタメ業界の変化について言及した。

     同番組は800回記念として、秋元氏を2週連続で特集。秋元氏は10代で放送作家としてデビュー以来、作詞家として「おニャン子クラブ」の楽曲や美空ひばりの「川の流れのように」、そして、2006年からAKB48を、2011年からは乃木坂46をプロデュースし、社会現象を起こした。番組では、64歳になった現在も365日、膨大な仕事量をこなしている秋元氏の日常に密着した。

     時代が激変する中、「僕らが育ってきたテレビという文化が大きく変わろうとしている時だと思う。今の子どもたちがテレビを見なくなってしまった。時代が変わった」と秋元氏。「よく言われるんですけど、“テレビの視聴率が取れない”“テレビがつまらなくなった”と…でもそれはテレビの全盛期にも言われたこと。それは言いたいだけ」とキッパリ。「今も僕はテレビがつまらなくなったとは全く思ってなくて、ちゃんと見るとどの番組も面白い。ただ、テレビを見る時間が無くなったというのが正しいと思う」とし、「その時間に違うこと、例えばスマホやタブレットを見ているとか、SNSだったり、配信のコンテンツだったり、そっちに取られていると思う」と私見を述べた。

     テレビ離れが進み、倍速視聴、縦型ドラマと大きく変化する。「倍速視聴は凄い。配信は凄くコンテンツ数が多い。みんな選びきれない。昔だったら『ハウスオブカード見た?』とか『24 トゥエンティフォー見た?』だったが、今は何話まで見た?って。途中で見るのをやめる前提で見ている。最後まで見る人って本当に少ない」と見解。「だけど、“雰囲気を見たい!”とか、“話題になっているものはのぞいてみたい”とか…自分たちの首を絞めるような言い方をすると、だんだんコンテンツがデパ地下な感じ、いろいろなところで試食しながら、なんとなくという、あまりにもコンテンツが多すぎる。昔だったら心理描写だったり、ちょっとした間みたいなものが面白いという時代から、ストーリーは字幕で見せて、“このあとどうなる?”というある種のクリフハンガー的な翌週への引っ張りとか。そのうち、ハイライトシーンだけのドラマも出て来ちゃうんじゃないかと思う」と話した。

    スポニチ

    https://news.yahoo.co.jp/articles/d9f7ef78d05e4148d813aea37a762d6e72f00731

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