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    カテゴリ:映画 > 新作



    コロナに負けない。

    新海誠監督が12月15日、都内で行われた最新作「すずめの戸締まり」(2022年秋全国公開)の製作発表会見に出席した。

    日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく少女・すずめの解放と成長を描くロードムービー。新海監督は「ロードムービーですから本来であれば、(ロケハンのために)全国各地に行きたかったが、それもコロナ禍でできない状況。当たり前のことが、当たり前にできるようになればいいなという願いはこめている。渇望にも似た気持ちが、お客さんにも届けばいいなと思う」と話していた。また、「登場人物がマスクをするかしないかも迷った。(コロナを)連想させるものがなくはないが、マスクはほとんどしていない」と明かした。

    最新作「すずめの戸締まり」について、「日本列島をめぐるロードムービーである」「扉を開くのではなく、閉じていく物語」「映画館に足を運ぶ理由になるような作品づくりを目指す」という3つのポイントを挙げた新海監督。プロモーションで全国各地を飛び回った経験を踏まえ「ファンの皆さんに『次は僕の町、わたしの町を舞台にしてください』とよく言われた。今回はちょっと欲張り、さまざまな風景と人々、特別な出会いを描いている」と説明した。

    また、「どんなことでもそうですが、何かを始めるよりも、終わらせるほうが難しい」と語り、「今作るべきは、可能性を開くことではなく、散らかった可能性を見つめて、ある手段で閉じることで、本当に新しい場所を今作るべきじゃないかと思った」と作品のテーマ性に言及。「新しい土地を開くとき、地鎮祭が行われるが、各地でさみしい風景が増えるなか、その逆は何だろうと。ヒロイン主導というよりは、まずは『戸締まり』という発想が先にあった」と振り返った。

    配信全盛の時代にあって、劇場公開へのこだわりも強く「感情移入する、物語に没入するという人間が持っている特別な能力が発揮される場所が映画館だと思う。配信もそうかもしれないが、劇場に足を運んで暗闇で集中することで(特別な能力が)強く引き出される」と強調。「そういうことが実現できる絵づくり、音づくりをしている」と自信を示した。

    作風に関しては「ヒロインが戦うアクションムービーでもある。それも今までとは少し違ったアクションが盛りだくさん」と明かした他、「君の名は。」「天気の子」との関連付けを問われると「アベンジャーズ的なものを期待されるファンの方もいらっしゃるが、そこはそんなに……。過去のキャラクターが登場するかはわからない」と“ユニバース展開”については明言せず。「アニメーションは総合力。ほかでは見ることができない、力のあるアニメーションを届けたいと思っている」と完成への強い思いを語った。

    会見には「君の名は。」の上白石萌音宮水三葉役)、「天気の子」の森七菜天野陽菜役)が駆けつけ、すでに鑑賞したビデオコンテの感想を「めちゃくちゃ面白いです。圧倒されましたし、ストーリーにも魅力がある。これまでの新海イズムを保ちつつ、新たな扉が開かれたようで、ゾクゾクした。明るい明日を信じたくなる、前向きな終わり方」(上白石)、「ゾクゾクして鳥肌が。悩み事が増えていて、その解決法がわからないときもあるけれど、心と心がぶつかれば、どうにか結末はまっている。扉の開き方を教えてくれた」(森)と興奮しきり。新海監督によると、現時点で声優オーディションは始まっておらず、上白石は「さっき、七菜ちゃんに『(オーディション)受けない?』って」。これには新海監督も苦笑いだった。

    すずめの戸締まり」は、2022年秋に全国東宝系で公開される。

    会見には「君の名は。」の上白石萌音(宮水三葉役)、「天気の子」の森七菜(天野陽菜役)が駆けつけた


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    石原さとみ、愛情注いだ子役・稲垣来泉に贈るアドバイス「“ダメな笑顔”を活かして」
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    (出典:マイナビニュース)


    公開する。

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    笑顔


    NO.9888831 2021/10/03 23:35
    生駒里奈、中川翼らと久しぶり再会と成長っぷりに感傷深いお姉さんな笑顔!
    生駒里奈、中川翼らと久しぶり再会と成長っぷりに感傷深いお姉さんな笑顔!
    ■生駒里奈、中川翼らの成長を愛でるお姉さんな表情!
    生駒里奈が自身のインスタグラムに中川翼、長澤樹との3ショットをアップしています。
    生駒里奈が出演した映画「光を追いかけて」の公開記念舞台あいさつでのオフショットで、主演の中川翼や長澤樹とは久しぶりの再会。
    3人はWピースで再会を祝い、一緒に過ごした時間を懐かしんでいる様でした。

    映画では、生駒里奈は2人の担任教師の役どころを演じていました。
    撮影時には13歳だった中川翼と長澤樹も16歳となり、2人の成長を感じた生駒里奈。
    柔らかい笑顔を見せる生駒里奈からは、お姉さんの様な暖かさを感じます。

    ■生駒里奈が地元・秋田の応援大使に就任!
    映画「光を追いかけて」は、生駒里奈の地元・秋田県でオールロケで撮影された思い入れのある作品です。
    地元を愛する生駒里奈は「秋田はたらく応援大使」にも就任し、地元からも評価された様子。
    東京で活躍する一方で、郷土愛溢れる生駒里奈にとってはとても嬉しい出来事だったのではないでしょうか。
    【日時】2021年10月03日
    【提供】UtaTen
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    豪華なゲスト

    1 朝一から閉店までφ ★ :2021/08/26(木) 20:13:30.87

    ニュース 2021年8月25日(水)12:00

    「科捜研の女 劇場版」に俳優の伊東四朗、声優の福山潤が出演していることがわかった。伊藤は沢口靖子演じる榊マリコ(榊は木偏に神)をナンパする老紳士役、福山はキーとなるシーンで現場の状況を伝えるアナウンサーを演じている。

    シリーズ初の劇場版となる本作は、これまで数々の難事件を解明してきた科捜研の面々が、京都、ロンドン、トロントなど世界同時に発生する科学者不審死事件に挑む。

    伊藤が演じたのは、京都の美しい街並みが一望できるおしゃれなカフェで、一人読書をしているマリコをナンパする老紳士というユーモアあふれるキャラクター。沢口とは舞台やドラマで度々共演し、伊東が主演を務めるテレビ朝日系テレビドラマ「おかしな刑事」シリーズでは、2020年に「科捜研の女」とコラボしたことも話題を呼んだ。

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    https://anime.eiga.com/news/114162/


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    ホラー映画


    (C)東映

     桃月なしこ寺本莉緒工藤遥が共演するミステリーホラー『ようこそ東映殺影所へ』が8月13日金曜日TVOD配信(デジタルレンタル)が開始。それに伴い本予告と新場面写真が解禁となった。

     映像配信作品ブランド「Xstream46」の第三弾。東京・練馬区に実在する「東映東京撮影所」が舞台。ヤマモト監督がメガホンをとる大ヒットホラー映画『ユガミ』の続編の出演オファーが届いた、売れないアイドルグループウィッシュ」のサキ、カホ、メイ。ヒーローや怪人の撮影現場や、豪華なロケ弁当に大興奮の3人はこのチャンスを絶対ものにする、と決意を新たにするが、この撮影所には、これまで隠されてきたある秘密があった…。

     撮影所ならではのギミックを活かした恐怖要素や、東映作品のファンなら周知のあの場所、あのキャラクターが登場する。

     公開された本予告では、東映の撮影所にいる“何か”によって、ドラマの出演者が次々と襲われ消えていくことが示唆される。テロップで煽られる「アカデミー死演女優賞を賭けた恐怖の賞レース」とは、果たして虚構か現実か? そして東映のドラマが信じられなくなる衝撃の結末とは!?

     また、生々しい血の匂いが漂う戦慄の場面写真も解禁となった。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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