芸能野次馬ヤロウ

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    カテゴリ:スポーツ > 野球



    コロナ感染。

     東京ヤクルトスワローズ7月27日マスコットつば九郎COVID-19新型コロナウイルス感染症)で陽性判定を受けたことを報告しました。中の人とかではなく、つば九郎が陽性判定としています。

    【画像】休場するつば九郎

     本日27日に開催されるマイナビオールスターゲーム2022第2戦への出演は、見合わせるとのこと。東京ヤクルトスワローズは、引き続きチームの感染予防、感染拡大防止に取り組んでいくとしています。

     陽性判定の発表に合わせ、つば九郎は公式ブログを更新。「もうしわけございません」のタイトルで、本文には東京ヤクルトスワローズ公式の陽性判定の報告ページのみが貼られた大変シンプルな記事となっています。

     このブログ記事にコメント欄では、「心身ともに元気になって戻って来て。そして優勝目指してばんがりましょう」「つば九郎DAYは必ず神宮に行きます」「無事回復できるように毎日祈っています」など励ましの声が多数寄せられています。

    つば九郎(画像は東京ヤクルトスワローズ公式から)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【芸能】ヤクルトスワローズ「つば九郎」新型コロナウイルス陽性を報告 「お大事に」「無事回復できるように毎日祈っています」】の続きを読む



    森友哉も笑った「この日最高の球」 山本由伸の“渾身98球目”が「伸びえぐすぎ」
    …2ー0 西武(18日・ベルーナドーム)  オリックス・山本由伸投手がノーヒットノーランを達成した衝撃の投球に、驚きの声が止まない。18日にベルーナドーム…
    (出典:Full-Count)


    歓喜した。

    【【野球】『ノーヒットノーラン』達成する。】の続きを読む



    1位は「伊藤智仁」です。

    プロ野球ピッチャーが投げる剛速球はもちろん、打者のバットにかすりもせずに空振りを奪う“エグい”変化球にはたびたび驚かされますよね。
    そこで今回は、プロ野球史上最も全盛期変化球がエグかったピッチャーは誰なのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。

    3位 大谷翔平
    2位 野茂英雄
    1位 ???
    全てのランキング結果を見たい方はこちら!

    3位は「大谷翔平」!


    最速165kmのストレートの威力はもちろん、スプリットスライダーカーブといった変化球のキレにも定評があるスプリットは「消えるように見える」と相手打者に評されることもある。また、2022年シーズンスライダーは、昨シーズンに比べ球速が速く曲がりも大きくなっていると言われ、エグさが増している。

    所属球団:ロサンゼルス・エンゼルス
    投打:右投左打
    生年月日:1994年7月5日
    ドラフト2012年ドラフト1位

    2位は「野茂英雄」!


    投球時に打者に背を向けるように体を大きくひねって投げる「トルネード投法」で知られる。球種はほぼストレートフォークだが、どちらも同じ軌道で投げるため判別がつきにくく、三振の山を築いた。近鉄入団1年目から287奪三振最多奪三振を含む投手四冠(他に最多勝利最優秀防御率、最高勝率)を独占。ベストナイン沢村賞MVPにも選ばれた。

    所属球団:近鉄バファローズ
    投打:右投右打
    生年月日:1968年8月31日
    ドラフト1989年ドラフト1位

    1位は「伊藤智仁」!


    天性の柔らかい肘を生かして投げる「高速スライダー」が持ち味で、当時バッテリーを組んでいた古田敦也に「直角に曲がる」と言わしめた。ヤクルト入団1年目に好投を続け、前半戦だけで7勝。奪三振リーグ最多の126防御率は0.91と驚異的な数字を残す。しかし、肘の違和感で7月で1年目は終了。7勝ながら新人王を獲得するも、その後は肘や肩の故障に悩み続ける。

    所属球団:ヤクルトスワローズ
    投打:右投右打
    生年月日:1970年10月30日
    ドラフト1992年ドラフト1位

    このように、入団1年目に放った強烈な変化球の残像が印象的だった伊藤智仁が1位に輝いた今回のランキング。気になる4位~50位のランキング結果もぜひご覧ください。

    あなたがプロ野球史上最も全盛期変化球がエグかったと思うピッチャーは、何位にランク・インしていましたか?

    調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
    投票合計数:508票
    調査期間:2022年4月24日2022年5月08日
    プロ野球史上最も全盛期の変化球がエグかったピッチャーランキング


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    不満がある

     2日に行われ、日本ハムが「3-6」で敗れた広島戦。「5番・右翼」で先発した日本ハムのプロ4年目・22歳の万波中正に対する新庄剛志監督の苦言がネット上で物議を醸している。

     新庄監督が問題視したのは、「1-3」と日本ハム2点ビハインドの5回裏2死満塁での万波の守備。この場面では広島・中村奨成が右翼後方に大きなフライを放ち、背走で打球を追った万波はジャンプしながらグラブを伸ばし捕球を試みる。しかし、打球はグラブの先をかすめてフェンスまで抜け、この間に走者全員が本塁に生還した。

     惜しくも打球を捕りきれずに決勝の3点タイムリー二塁打を許した万波だが、新庄監督は試合後に応じた取材の中で「こすり気味の打球に対して、こういう準備ができてなかったんじゃないかな。(風が)左から右に吹いていたから、ああいう打球になると思ってなかったんじゃないか」とコメント。打球傾向や風向きなどを事前に考慮していれば捕球できていたのではと苦言を呈したという。

     >>日本ハム・新庄監督の指示を「気持ち悪い」とバッサリ? チーム改革続く中、問題となった選手たちの態度<<

     新庄監督のコメントを受け、ネット上には「厳しい言い方だけど、確かにあの打球は絶対捕れなかったわけじゃないと思う」、「右打者の流し打ちは風に乗って右方向に切れやすいものだけど、その辺りのケアが足りなかったのかな」、「ジャンプボールが目の前まで来てから慌てて飛んだような感じだったしな」と同調の声が寄せられた。

     一方、「怒るのはそっちじゃない、集中力を削ぐような状況を招いた投手の方だろ」、「万波だけじゃなく、その前に試合をぶち壊した投手も同罪だよ」、「押し出し連発で簡単に失点重ねる投球されたら野手も守りにくいだろ」と、投手側にも非があったのではと指摘するコメントも多数見られた。

     「5回裏の日本ハムは先発・伊藤大海、2番手・古川侑利が1死満塁のピンチを招き、3番手として鈴木健矢がマウンドへ。ところが、その鈴木はいきなり2者連続で押し出し四球を与えると、1死を奪った後に押し出し死球をぶつけてノーヒットのまま3点を失いました。この直後に中村が右翼にフライを放ち、この打球を万波が捕りきれず3点二塁打としてしまったわけですが、ファンの間では万波が集中を欠いたのは鈴木が背信投球で試合の流れを大きく乱したせいだとする意見も見受けられます」(野球ライター)

     試合後の報道では、新庄監督が鈴木について特に苦言を呈したとは伝えられていない。ただ、5回裏に奪われた決勝の3点については万波だけでなく鈴木にも責任があると考えているファンも少なからずいるようだ。

    文 / 柴田雅人

    新庄剛志監督


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 d1d7kfcb5oumx0.cloudfront.net)


    昭和が残っている。

    1 征夷大将軍 ★ :2022/05/18(水) 10:36:45.21

    現代ビジネス5.18
    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/95325

    ■「ベースボール」と「野球」
    その違いを言葉で表すと、どうなるのだろう。メジャーリーグを見にボールパークに行くと目につくのは、父と子、祖父と孫という世代を超えて一緒に見に来ている多くのファンだ。

    彼らは応援する地元チームのキャップをかぶり、ユニフォームを着ている。そして手にはグローブ。バックネット以外は日本の球場のようなネットや金網が基本的にはないので、ファールとなった打球がスタンドに飛び込んでくるのだ。だから観客の多くはグローブを持参して、ボールの行方から常に目を離さず、ボールが飛んで来たら自分で取るのが当たり前なのだ。

    ボールパークではベースボールは、“見る”だけのものではなく、観客も“参加”するものなのだ。

    日本のプロ野球でも、最近は帽子やユニフォームなどのファン・グッズが充実し、ファンも地元チームのウェアで身を固めて熱狂的に応援する。それは日米とも同じなのだが、違いが幾つかある。

    日本では、選手たちが着ているのとは違う独自のデザインのユニフォームも売られていて、思い思いのウェアで楽しんでいる。しかしそれって、ユニフォーム(アメリカではジャージと呼ぶ)を愛する者としては、チームのユニフォームに対するリスペクト(敬意を表する)が足りないのではないかと感じる。

    また、トランペットや太鼓の音と共に熱狂的に騒いで応援するのもいいのだが、まるで自分たちが主役として独自に騒いでいる“お祭り”のようで、野球の一瞬一瞬のプレーを見ているのかなと思うこともある。

    オフシーズンに日本で開催される日米野球やMLB日本開幕戦なども球場で数多く観戦してきたが、そこでは鳴り物入りの応援が行われない。

    投手の投げたボールがキャッチャーミットに入る瞬間の音や、ヒットを打った瞬間の打球音がクリアに聞こえて、野球観戦の醍醐味を思い起こさせてくれる。日米のファンの観戦スタイルの違いもまた、ベースボールと野球の違いのように感じる。

    ■「昭和」から抜け出せない野球のイメージ
    中学や高校の野球部員の丸刈り頭。「丸刈り」と「汗と涙」と「甲子園」が当たり前のセットのように私の頭にも刷り込まれてきたが、なぜ野球部員には丸刈りが求められるのか。先輩と後輩の厳しい上下関係と、監督と選手の主従関係。私も体育会の世界にどっぷり浸かってきただけに、その良さも理解できるが、それも“昭和の時代”の名残だろう。

    息子がアメリカの高校に留学しベースボールをしていた時に、何度か現地まで応援に行って驚いた。選手たちは打席でメジャーリーガーのようにガムを噛んでいる。日本では、プロ野球選手でも試合中にガムを噛んでいたら批判されかねない。

    試合が終わって選手たちがダグアウトに引き上げて来た時、チームの監督はグラウンド整備をしていたが、選手たちは帰宅の準備をしていて手伝わない。日本では試合が終わればベンチ前に選手が集合して監督の話を聞いた後、グラウンド整備をするのは選手たち(主に下級生)だ。

    アメリカではあくまで選手ファーストで監督中心ではない。先輩・後輩の上下関係もなく、一緒にベースボールを楽しむチームメイトだ。

    ちなみに、アメリカの高校野球には全国大会はない。州のチャンピオンを決めてシーズンは終わる。いつもはリーグ戦を行い数多くの公式戦を戦うので、1人のエース・ピッチャーが連投することもまずない。アメリカの高校野球では多くの選手がふつうに投手も野手もやり、いわば二刀流が当たり前なのだ。

    二刀流どころか、アメリカの高校生のスポーツは野球も含めてシーズン制なので、野球が行われないシーズンには、バスケットボールやアメリカン・フットボールをすることも当たり前だ。

    アメリカではメジャーリーグでも高校野球でもそうだが、ベースボールは“点をとる”スポーツなのだ。打者は打てると思うボールが来れば、初球からでもフルスイングする。3ボール・ノー・ストライクでも、日本では当たり前のファーボールを狙って1球待つなんてことは基本的にはしない。

    アメリカ野球でも、ピッチャーというポジションが勝利の行方を占う大きなポイントであることに変わりはないが、フルスイングしてヒットをかっ飛ばし得点を重ねるというのが、ベースボールの醍醐味なのである。

    私にとってのベースボールは、色で表せば、青い空と、緑の芝と、生ビールの黄色といったところか。それに対して野球は、グラウンドの土色と、ナイターのカクテル光線と、各球団の応援旗の色だ。

    ベースボールが明るい色なのに対して、野球の色は何だかくすんでいるように感じるというのは言い過ぎだろうか。

    ※長文の為一部略


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