芸能野次馬ヤロウ

芸能ニュース中心に更新していきます。

    カテゴリ:芸能ニュース > 漫画家


    小学館に不買運動をするのは個人の自由ですが、他の人まで巻き込むのはやめた方が良いですね。

    1 ネギうどん ★ :2024/02/20(火) 10:31:16.47 ID:mfYj0NYI9
    ボクシング漫画「はじめの一歩」で知られる漫画家の森川ジョージ氏(58)が20日までにX(旧ツイッター)を更新。

    「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さんが急死した問題をめぐり、小学館の出版作品に対する不買運動が一部で起きていることに私見を述べた。

    森川氏は「自分は今回のことで出版社や局をかばうつもりはないけれど、すでに不買運動すると個別に言われて困っている作家がいるんだよ。原作預かってガタガタ震えて萎縮している制作現場があるんだよ」と、騒動の余波に言及。「円満にやっている人達まで巻き込むなよ」との思いをつづった。

    続く投稿で「漫画の場合、出版社の自社製品でもあるが委託販売という側面も強い。著作権が漫画家で販売権が出版社だから」と説明し、「不買運動は困るしそれを著作者本人に言われてもさらに困りますよね」と吐露。「仕方ないこととして攻撃した結果、関係のない作家さんがダメージ受けてまた事件が起きてしまうかもしれない可能性を考えませんか?その際の加害者は誰ですか?」と問いかけ、「連鎖はどこかで早いうちに断った方がいいと思うのです」と訴えた。

    小学館から著書が出版され、不買運動に巻き込まれる“被害”に遭っていることを明かした元法務教官で学術系VTuber(バーチャルユーチューバー)の「犯罪学教室のかなえ先生」は森川氏の投稿に反応。「偶然発売日が騒動のピークと重なっただけで『なぜ小学館から出したのか』『縁を切れ』『もう買わない』『キャンセルしました』と言われ続けるのは本当に堪らなく辛いですよ……」と、あらためて思いをつづった。

    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202402200000167.html

    【【芸能】森川ジョージ氏、小学館に対する不買運動に「円満にやっている人達まで巻き込むなよ」】の続きを読む


    どうなるのかな?

    1 愛の戦士 ★ :2024/02/07(水) 19:30:40.56 ID:haix3lWi9
    ORICONNEWS 2/7(水) 17:23

    『はじめの一歩』作者「原作者が絶対」
     人気漫画『はじめの一歩』で知られる森川ジョージ氏が、自身のXを更新した。

     Xでは「原作者が絶対という理由。以前に引き続きこれもこれからの漫画家さんへです。炎上しても作家が絶対と言い続けてきました。漫画家に限らず小説、脚本等の一次創作著作者の権利は法で保障されています。そして大事なのは未来は原作者しか知らないということです。だから絶対なのです」と投稿。

     「読者を含む編集者、脚色家が目にするのは全てすでに過去の話です。その先の世界のことを知っているのは原作者だけです。連載継続中で未完ならば尚更です」と強調した。

     「過去に改変、介入、脚色が入ると現在を侵食し未来に影響が出ます。だから話し合い意見を言うのが重要なのです。必要なのは高圧的な態度ではなく尊敬と感謝、そして勇気です。」とし、「過去しか知らない他人に曲げられ作品と読者の楽しみにしている未来を台無し、または失ってしまうことはあってはならないと思うのです。未来を守れるのは原作者(著作者)だけなのです)」と伝えた。

    https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/fd7c75127e65d5804fa18265a5ac9668709fc207&preview=auto

    ※【全文】漫画のメディア化問題にも言及!『はじめの一歩』作者のコメント全文はこちら
    https://www.oricon.co.jp/news/2313634/embed/photo/?anc=205&utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_content=%2Fhl%3Fa%3D20240207-00000403-oric-ent&utm_medium=referral

    【【芸能】『はじめの一歩』作者「原作者が絶対」 炎上覚悟で理由説明「未来を守れるのは原作者だけ」】の続きを読む

    芦原 妃名子(あしはら ひなこ、1974年1月25日 - 2024年1月29日)は、日本の漫画家。女性。兵庫県出身。東京都在住。血液型O型。 『別冊少女コミック』(小学館)1994年10月号に掲載された「その話おことわりします」でデビューした。 2005年、「砂時計」で第50回(平成16年度)小学館…
    6キロバイト (713 語) - 2024年1月29日 (月) 10:48



    芦原妃名子さんの突然の訃報に驚きと悲しみで言葉が見つかりません。彼女の素晴らしい作品は私たちの心に深い感動を与えてくれました。ご冥福をお祈りいたします。

    【【芸能】悲報…人気漫画家・芦原妃名子さんが突然の訃報に悲しみ広がる】の続きを読む


    「キン肉マン」の作者であるジャンプ連載時のエピソードに興味深いものがありますね。

    1 湛然 ★ :2024/01/24(水) 05:41:31.24 ID:tq+3XJN79
    「キン肉マン」作者 ジャンプ連載時の“仁義なき戦い”「北斗の拳の下書きを見て…」取った行動は
    [ 2024年1月23日 21:11 ] スポニチ
    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/01/23/kiji/20240123s00041000513000c.html


     「キン肉マン」などのヒットで知られる漫画家「ゆでたまご」の嶋田隆司氏が、23日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、同作連載時のバチバチなエピソードを披露した。

     同作は「週刊少年ジャンプ」で79~87年まで連載された。吉野家の牛丼が大好物な主人公のキン肉マンを中心に、個性あふれるキャラクターたちが派手なプロレス技を繰り出し、戦う人気漫画。今でもスピンオフ作品などが続いている。

     嶋田氏は同誌が「ご存じのようにアンケート主義なんです」と説明。ファンからのアンケートで、掲載の順番が決まり、後ろの方に掲載されると打ち切りの黄色信号だという。「Snow Man」佐久間大介が「好きな作品が最後の方にきちゃっていると、大丈夫かなって、みんな焦るんです」とファン目線で告白。嶋田氏は「当たってます。後ろの方に来ると終わりなんです」と認めた。

     人気作同士でも、バチバチの戦いがあったという。「キン肉マン」が連載時のジャンプは、「キャプテン翼」「北斗の拳」「ドラゴンボール」「キャッツ・アイ」「ウイングマン」など、超人気アニメがめじろ押し。嶋田氏は「とにかく1位にならないとダメっていう」と明かした。

     そんなライバル作と、人気取り合戦を行っていたという。「情報戦なんですよ。各編集者がちょっと『北斗の拳』の下書きを見て、いよいよクライマックス来てるなと思ったら、僕が考えている、いいラストを前倒しにして、つぶしに行くんですよ」。さらに「キャプテン翼がええとこ来るなと思ったら、僕が考えているいいアイデアをそこにぶつける」ともぶっちゃけた。少年少女を熱狂させる裏で行われていた“仁義なき戦い”に、MCの明石家さんまは「ライバルどころか、敵なんだ」と驚きを隠せない様子だった。

     嶋田氏は「休んだらクビや」と、編集サイドから強いプレッシャーをかけられていたという。しかし、「寝ても痛い」という腰痛に悩まされ、「キン肉マン」は3カ月、休載することに。「3カ月後に戻ってきたら、急に『ドラゴンボール』が(始まった)」と明かし、スタジオから悲鳴が上がっていた。

    (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


    関連
    嶋田隆司、福本伸行、小山宙哉、かっぴーら人気漫画家が集結!Snow Man佐久間大介ら漫画好きが大興奮『踊る!さんま御殿!!』 [朝一から閉店までφ★]
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1705917698/

    【【テレビ】「キン肉マン」作者 ジャンプ連載時の“仁義なき戦い”「北斗の拳の下書きを見て…」取った行動は】の続きを読む



    (出典 www.zakzak.co.jp)


    どの言葉が選ばれるのか楽しみです。

    1 muffin ★ :2023/10/22(日) 17:55:49.47 ID:kPBPZj2m9
    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2023/10/22/kiji/20231022s00041000470000c.html
    2023年10月22日 17:29

    漫画家のやくみつる氏(64)が22日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)にゲスト出演し、今年の新語・流行語大賞について自身の意見を語った。

    年末の風物詩となった同賞で、やく氏は昨年まで20年、選考委員を務めた。「今年はまだ誰がやるか分からないですよ」と打ち明けつつ、「ご指名があってもいいように、言葉は渉猟(探し求めている)してますよ」と答えた。

    今年下半期は、ジャニーズ事務所の故ジャニー喜多川元社長による性加害問題が大きくクローズアップされた。過去にはネガティブなイメージの言葉がトップ10に入ることもあったが、やく氏は「負の言葉の最たるものだと“性加害”。それをこういうところで選ぶか」と、悩ましい問題を打ち明けた。

    やく氏は昭和30年代に子供の誘拐被害が多発したことに触れ、「映画の『三丁目の夕日』の中でも、当時の様子が描かれたりしている。もしそういう時に、こういう賞があった時に、選ぶわけないじゃないですか?」と仮説を口にした。

    一方で「たとえば、“オレオレ詐欺”とか新語としてできて、そういう意図が考えられるような言葉であれば、選ぶにやぶさかではないと思いますが、そのへんはさじ加減ですね」と、自身の見解を示した。

    「爆笑問題」太田光からは、「ジャニーズ問題だったら、“性加害”というのはないけど、“NGリスト”とかは…」と問われた。やく氏は「その言葉が出た時に、変な言い方だけどどうしようと思って見ていた」と告白。「“人類史上最も卑劣”とかそういうことでもないし、困ったなと思ったら、“NGリスト”というのが出て。割と汎用性があるというか、どこの世界でもNGリストがあって…ということになったので、この言葉は事理にかなってるなという気がします」と、有力候補の一つであるとの認識を口にした。

    今年は3月のWBCで侍ジャパンが優勝、大谷翔平が本塁打王、阪神の18年ぶりリーグ優勝と、野球の話題も多かった。しかし、やく氏は「実は“三笘の1ミリ”も今年(の候補)なんですよ。去年の贈賞式の当日だったか翌日くらいの言葉だったんですよ。拾い得ない。でも基本、その1年のスパンですから、実は“三笘の1ミリ”今年(の候補)に入っている」と、昨年のサッカーW杯での象徴的なシーンも今回の候補であることを明かし、驚かせていた。

    【【芸能】やくみつる氏、今年の新語・流行語大賞の有力候補は?ジャニ問題で悩む「割と汎用性がある」「実は“三笘の1ミリ”も今年の候補」】の続きを読む

    このページのトップヘ