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    カテゴリ: 国際


    アニメ『シティーハンター』フランスでは規制あり “もっこり”使わず「違う表現」


    シティーハンター > シティーハンター (アニメ) 『シティーハンター』は、北条司によるアクション漫画作品『シティーハンター』 (CITY HUNTER) のアニメ化作品群。 本稿で記述する作品は以下の通り。なお状況に応じ、括弧内の略号を用いる。 テレビシリーズ シティーハンター (1) シティーハンター2
    119キロバイト (12,845 語) - 2019年10月15日 (火) 10:18



    (出典 pm-img.skyperfectv.co.jp)


    海外に行けば、言葉の規制がありますね。

     声優の山寺宏一神谷明フランス人の俳優・フィリップ・ラショー漫画家北条司氏が20日、都内で行われたフランスの実写映画『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』の記者会見に出席。主演で監督も務めたラショーは、主人公・冴羽リョウアニメで発する「もっこり」の表現が、フランスでは別の言い方となっているため今回の実写映画で「もっこり」を伝えても観客の多くは「なんのことだろう?」と反応が今イチだったと明かした。

    【動画】『シティハンター』声優が集結!神谷明の役どころは…?

     『シティーハンター』は、東京・新宿を舞台に、殺し・ボディーガード・探偵等を請け負うスイーパー『シティーハンター』冴羽リョウの活躍を描くハードボイルドコメディー。華麗な銃の腕前を持ち裏の世界でNo.1と呼ばれる実力があるリョウだが、無類の女好きで、かわいい女の子を見ると「もっこりちゃん」などと表現。作中でも一種の下ネタ的な意味で表され、美女を前にしたリョウがさまざまなスケベを繰り出すときに口にする言葉であり、作品において「もっこり」は大事な言葉となっている。

     フランスでは『クラブ・ドロテ』(1987~97年)というテレビエンタメ番組の中で『NICKY LARSON』のタイトルアニメが放送され大人気となり、今回の実写映画の監督&主演を務めたラショーは、この番組を観て『シティーハンター』が好きになったという。

     しかしこの番組は子ども向けのアニメなため日本で放送されていた表現に一部規制があったそうで「『北斗の拳』は暴力性が強く、『シティーハンター』はちょっとエロ過ぎるということで検閲されていた。なので、我々は検閲されていたバージョンを見ていた」。

     具体的には「殺人のシーンがあったとしても、カットされていたりした。ピストルで撃ったら次のシーンに行くので、見ている子どもとしては『何が起きているのか?』と戸惑いはありました」と話し、北条氏も「銃が当たるシーンは絶対にやってはいけないそうで。リョウが撃ったら、犯人がすぐに倒れるシーンに移り、当たるというシーンがないんです」と伝えた。

     「もっこり」のワードについても「フランスでは『もっこり』と言っていないんですよ。違う表現でしています。なのでテレビアニメだけしか『シティーハンター』を見ていない人は『もっこり』の表現は知らず、熱狂的なファンは『もっこり』が表現されている漫画を読んでいるので、劇中で出てくる『ミスターもっこり』に大ウケしていた。大半の方は『もっこりってなんだ?』という感じだと思います」とフランスアニメでは“もっこり”は言わないため、フランスでは“もっこり”は通じないと明かした。

     そのため今回の劇中での“もっこり”表現は「『ミスターもっこり』のようなコアな方が反応するものや、『中くらい』『初めて』などの組み合わせが盛り込まれています」と工夫したという。フランスにおける“もっこり”事情を聞いたアニメ版でリョウ役を務めた神谷は「フランスで“もっこり”をどう表現しているのか興味があったのですが、スルーされていたことを初めて知ってちょっと残念です」と嘆いていた。

     また、北条氏は補足として「リョウもっこりを絵的に表現しているのは漫画原作だけで、アニメではしていないんですよ」と明かすと会場は驚きの声が。さらに『シティーハンター』=もっこりイメージがついて理由として「美女のことを『もっこりちゃん』と神谷さんが言い始めたものですから…」とイジると、神谷は「いや~、多分、台本に書いてあったから言ったんだと思うのですが…。そういうことにしていただけたら、うれしいのですが…」と苦笑いしていた。

    (左から)神谷明、山寺宏一、フィリップ・ラショー、北条司氏=実写映画『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』会見 (C)ORICON NewS inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 gendai.ismedia.jp)


    韓国の社会が異様な状態です。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/10/17(Thu) 19:37:38 ID:z7zKCPOT9.net

    14日、K-POPスターのスルリさん(25)が自宅で遺体となって発見された。警察によるとスルリさんは重度のうつ病に悩んでおり、自殺の可能性もあるとみられている。スルリさんは生前、韓国社会で深刻化する「ネットいじめ」の問題に声高に反対していた。

     若い歌手の死が、K-POP界の「闇」を浮かび上がらせた。

     14日、K-POPスターのスルリさん(25)が自宅で遺体となって発見された。警察によるとスルリさんは重度のうつ病に悩んでいた。

     スルリさんは生前、ネット上のいじめ問題に声を上げていた。

     スルリさんはブラをつけないことを公言するなど社会のタブーに挑戦。そうした彼女のスタイルはネットいじめの標的となった。

     K-POP歌手のソルビことクォン・ジアンさんも被害者の1人だ。彼女もグループ「タイフーン」のメンバーだった2009年、ネット上で徹底的に叩かれた。そして激しいうつ病とパニック障害に悩まされた。

     歌手で画家のクォンさんは「いまこそ(ネットいじめを)深刻な社会問題として議論すべきだ」と話す。

     クォンさんは絵画を学び、つらい時期を乗り越えた。そしてネット上の発言のあり方を変えるよう求めている。

     専門家はネットの匿名性が、サイバーいじめを生む原因となっていると指摘する。世論調査によると、ネットへの書き込みを実名で行う制度導入におよそ7割が賛成。だが国民の議論が過熱する一方、法整備は進んでいない。

    10/17(木) 16:09 Yahoo!
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00010009-reutv-ent


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    日本の漫画やアニメに登場する中国人キャラは「だいたい3つのパターン」 中国



    (出典 zero-animelife.com)


    確かに言われてみれば、それもありますね。

     日本の漫画やアニメゲームには世界中にファンがいる。中国人の若者の間でも人気が高いわけだが、日本の漫画やアニメには中国人からするとどうにも納得できない1つの描写があるのだという。

     中国メディアの今日頭条は2日、日本の漫画やアニメにはしばしば「中国人キャラクター」が登場するが、このキャラクターには日本人の固定概念が反映されており、中国人からすると理解に苦しむものもあるとする記事を掲載した。

     記事は、かつて推理小説が大衆の人気を集めた黄金期に、英国の推理作家ドナルドロックスが記した「ロックスの十戒」について触れ、推理小説を執筆する際のルールの一つに「中国人を登場させてはならない」というものがあると紹介。これは、中国人が武林の達人として物語に登場すると、推理の軸が揺らいでしまうとして含められたものと説明した。

     しかし、時代は移り変わり、「現代のアニメや漫画、ゲームには必ず中国人キャラクターが登場するようになっている」と指摘。なかには中国人キャラが主役として描かれるものもあるが、「日本のアニメーターが描き出す中国人キャラクターには大きく分けると3つのパターンしかない」と主張した。

     その3つのパターンのうちの1つは「カンフーの使い手」であること、2つ目は「中華料理を作る料理人」であること、3つ目は「チャイナドレスを着て、女性の髪型は二つにまとめたお団子ヘアー」というものだと主張。

     これらのパターン日本人中国人に対する固定概念を示しているとし、中国人からすると理解に苦しみ、複雑な気持ちになるようだが、ストーリーを展開させるうえで重要な役割を果たす中国人キャラクターも多いゆえに、「中国の要素は日本のアニメや漫画の関連産業に大きな利益をもたらしているのは間違いない」と主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    日本の漫画やアニメに登場する中国人キャラは「だいたい3つのパターン」=中国


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    SMBCコンサルティング 2004年のヒット商品番付 ^ 「日本の韓流ブームまだまだ続く」、朝鮮日報、韓国の新聞「ヘラルド経済」2005年6月2日、2008年9月3日閲覧 ^ 日関係について国際比較世論調査(PDF) 日本リサーチセンター2007 ^ 海外専門家「韓流ブームで終わることも」中央日報日本語版 2006年03月28日18時46分
    155キロバイト (22,109 語) - 2019年10月3日 (木) 03:28



    (出典 www.newsweekjapan.jp)


    韓国がいい国になれば、再びくると思います。

    1 スタス ★ :2019/10/03(木) 22:50:54.18 ID:+WBGj8R19.net

    統一8分前
    10/2(水) 20:09配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191002-00010713-besttimes-soci

    専用ジェット機で世界中を飛び回っていた韓流アーティストたち。日本でも社会現象となっていたが、そのブームは一気に終焉を迎えたのだが、その理由とは一体!? (『韓流アイドルの深い闇』著/金山 勲より)

    この記事の写真はこちら

    ■大名旅行も可能にした政府支援

     2010年から、韓国の大手芸能事務所SMエンタテインメントは、BoA、少女時代など30人を超える所属アーティストを連れ、専用ジェット機で世界中を飛び回ってツアーを行っている。

     この大名旅行のようなツアーに参加した韓国人スタッフに話を聞いたが、何処に行っても大歓迎され、何よりも専用ジェットを乗り回しているということで、各地の関係者やファンへのアピール効果も大きかったようだ。タレントを含め彼ら関係者も、高揚した気分で旅ができたと喜んでいた。

     だが正直言って、タレントたちが世界中を飛び回っていても、世界各地の会場を満杯にするほどの力は備わっていないはずだった。

     それでも、このような形でワールドツアーを敢行できたのは、音楽事務所が政府支援金を利用しているからだ。彼らは政府支援で、海外での大規模な事業展開ができたのである。

    以下ソースで


    【【芸能】世界を飛び回っていた韓流ブームが突如終焉迎えた理由とは】の続きを読む


    ■「すべての未来の世代の目はあなた方に向けられています」

    あのアメリカトランプ大統領もたじたじだったし、日本の環境相として国際社会の檜舞台に立った小泉進次郎氏も存在感がなかった。

    9月23日ニューヨークの国連本部で開かれた「気候行動サミット」で演説した、スウェーデン高校生環境活動家、グレタ・トゥンベリさん(16)のことである。彼女の演説はほかのだれよりも注目を浴び、各国の政府代表はみな圧倒されていた。

    「私たちはあなたたちを見ている」
    「すべての未来の世代の目はあなた方に向けられています。私たちを裏切るなら決して許しません」
    「もう逃がさない」

    各国代表に力強い口調で訴えかけ、早急な温暖化対策を求めた。とても16歳の少女とは思えない。感激屋の沙鴎一歩は仕事場のテレビで演説の様子を見ていたが、彼女のストレートな怒りに思わず涙が込み上げてきた。

    ■「きれいな空気や水を求めている」とボケたトランプ氏

    気候行動サミットでは、国連のグテレス事務総長が「77カ国が2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロとする目標を公表した」と明らかにした。

    しかし、各国の姿勢には依然、大きな温度差があり、世界全体の排出増は止まらない。主要排出国の動きは鈍く、世界2位のアメリカと5位の日本は気候行動サミット上の問題から発言する機会さえ与えられなかった。

    トランプ氏は当初、不参加の予定だった。しかし突然会場に現れ、記者団に「私はきれいな空気や水を求めている」ととぼけていた。会場に用意された席に10分ほど座った後、姿を消した。

    来年から本格的に運用が始まる気候変動抑制を目指すパリ協定からアメリカは脱退する。トランプ氏は地球温暖化の問題など、本気で考えていない。トランプ氏の頭の中には、来年11月大統領選しかないのだろう。

    ■トランプ氏の皮肉に、さらなる皮肉で応戦する度胸

    興味深いのが、ロイター通信が配信した写真である。記者団から質問を受けているトランプ氏に対し、背後からグレタさんがにらむような視線を送っている。

    グレタさんと地球温暖化対策に消極的なトランプ氏との“戦い”をみごとに象徴しており、この写真が話題になるのはよくわかる。

    2人の“戦い”は今後も激化するだろう。トランプ氏は、グレタさんについて「明るく、すばらしい未来を楽しみにしているとても幸せな少女のようだ」とツイッターに書き込んだ。

    これを見たグレタさんはツイッタープロフィールに「明るく、すばらしい未来を楽しみにしているとても幸せな少女」と書き込んだ。トランプ氏が投稿した皮肉交じりのツイートに対して、皮肉で応戦したのだ。16歳の少女にしては出来過ぎだとも思うが、彼女は本物なのかもしれない。

    ■トランプ応援団のFOXテレビもグレタさんに謝罪

    アメリカではFOXニュースが23日に放送したテレビ番組で、出演者の男性評論家が「彼女は精神的に病んでいる。両親や左翼に利用されている」と発言し、問題となった。この問題ではFOX側が早々に謝罪している。FOXトランプ氏に好意的なテレビ局だ。そのFOXが謝罪するということは、“グレタ対トランプの戦い”は、いまのところグレタさんが優勢のようだ。

    ちなみにグレタさんは「自分はアスペルガー症候群」と公表し、「アスペルガー症候群は才能であって決して障害や病気などではない」という問題提起も行っている。

    アスペルガー症候群とは広い意味での「自閉症」のひとつのタイプで、幼児期に言語発達の遅れがなく比較的わかりにくいが、成長とともに対人関係の不器用さがはっきりすることが特徴だ。あの演説から判断する限り、たしかにアスペルガー症候群が病気だとは思えない。

    ■ジャンヌ・ダルクを連想させる女性たちの活躍

    演説でのグレタさんの迫力を見て15世紀のフランスの国民的英雄とされる少女、ジャンヌ・ダルクを連想した。

    同時に民主主義と自由を求め、中国の習近平(シー・チンピン)政権と戦う香港の22歳の活動家、周庭(英名・アグネスチョウ)さんや、頭部に銃弾を受けても負けずに女性への教育を求め続け、2014年17歳ノーベル平和賞を受賞したパキスタン出身の人権運動家、マララ・ユスザイさんを思い出した。

    世界中にポピュリズム(大衆迎合主義)がはびこり、トランプ氏のような自国第一主義を唱える政治家に人気が集まる一方、周さんやマララさん、そしてグレタさんのような、いわゆる草の根の若い女性たちが自由を求めて活躍している。

    ポピュリズム民主主義、自国第一主義と自由。いまや時代はカオスの嵐の中に突き進もうとしている。

    ■「大西洋をヨットで横断」の資金はどこから出たのか

    報道によると、グレタさんはスウェーデンの首都ストックホルムの出身。昨年9月のスウェーデン総選挙で議会前に1人で座り込みに入り、地球温暖化を防ぐ対策を求める活動を始めた。選挙後も毎週金曜日に学校を休んで座り込みなどの活動を続けている。

    こうした彼女の活動が注目を集め、昨年12月にはポーランドで開かれた国連の気候変動枠組み条約会議(COP24)などに招かれ、演説を行った。

    今年9月にはノーベル平和賞に準じる「ライトライブリフッド賞」を受賞した。同賞は環境や人権問題に尽くした人にスウェーデンの財団から毎年贈られる賞だ。もちろん今年のノーベル平和賞も期待されている。

    ところでニューヨークの国連本部で開かれた気候行動サミットにグレタさんは、「温室効果ガスを大量に排出するから」と航空機の利用を中止。2週間かけてイギリスから大西洋をヨットで横断してニューヨークに到着した。

    ヨットの運航費や人件費などかなりの額に上るはずだ。これまでのグレタさんの活動費も含めて考えると、一体どこからそうした多額の資金が出ているのだろうか。彼女の両親は俳優だという。俳優にそれだけの資金が出せるのか。背後にそれなりの団体が付いているのかもしれない。

    ■“グレタスタンス”の訴えから離れない毎日新聞

    冒頭で沙鴎一歩は「思わず涙が込み上げてきた」と単純に褒めたたえてしまったが、彼女の背後関係もおさえる「複眼」を持つことが必要だ。

    新聞各紙も気候行動サミットを取り上げた。9月25日付の毎日新聞の社説はこう指摘する。

    「今回のサミットでグレタさんは、各国首脳が関心を寄せるのは『お金や永続的な経済成長というおとぎ話』と断じた。『(対策に失敗すれば)その結果と生きていかなくてはならないのは私たちです』とも述べた。破局を見ずに済む大人世代とは比べものにならないほどの危機感が、今の若者たちにはある」

    見出しも「若者の危機感に応える時」である。

    グレタさんの活動の重要性は分かる。だがしかし、毎日社説はグレタさんに入れ込み過ぎではないか。公器である以上、もう少し冷静になってほしいと思う。

    残念だが、最後も「大人には、若者の申し立てに応える責任がある」と“グレタスタンス”の訴えから離れない。

    ■朝日社説も「若者の怒り受け止めよ」と同じ

    次に同日付の朝日新聞の社説。「若者の怒り受け止めよ」という見出しからして、毎日社説と同じである。毎日と朝日がお互いに示し合わせてそれぞれの社説を書いたのではないかと、疑ってしまう。

    朝日社説は主張する。

    「グレタさんら12カ国の少年少女16人は『気候危機は子どもたちの権利の危機だ』と、国連子どもの権利委員会に救済を申し立てた。サミット直前には160カ国以上で400万人を超す若者の一斉デモがあった。こうした若者たちの怒りを重く受け止めねばならない」

    若者の怒りに目を向けることは大切だ。ただ毎日社説と同様、“グレタスタンス”からある程度離れて論じることも考えてほしい。

    朝日社説は終盤で指摘する。

    「日本への風当たりも強い」
    「国内外に数多くの石炭火力の新設計画があり、政府の排出削減目標も腰が引けている。今回のサミット安倍首相は出席せず、小泉環境相は対策強化を何一つ打ち出さなかった。日本には危機感がないのか、と疑われても仕方あるまい」

    安倍政権嫌いの朝日社説だけはある。

    ■政治家や閣僚の発言が「セクシー」でいいのか

    小泉氏は国連の場で記者会見し、「グレタさんの言葉はとても印象に残った。私も含めてみんなが重く受け止めたと思う。いまのままでいいとは思っていない。日本ももっと存在感を示さなければならない」と語った。今後、日本として具体的な温暖化対策をできる限り早く示してほしい。それがグレタさんら若者の怒りを受け止めることにつながるからである。

    また記者会見で小泉氏は「セクシー」という英語を使って物議をかもした。本人は「性的」という意味ではなく、「わくわくする」という意味で使ったといっている。それなら、どんなわくわくする提案があったのだろうか。温暖化対策と同様、政治家、とくに閣僚の発言は分かりやすく、具体的であるべきだ。

    最後にひと言。読売新聞9月25日付)や産経新聞9月25日付)も、「気候行動サミット」を社説で取り上げてはいる。だが、グレタさんへの言及は少なかった。保守的新聞には“グレタスタンス”は苦手なのだろうか。

    第74回国連総会 気候行動サミットで、トランプ米大統領をにらみつけるグレタ・トゥンベリさん。 - 写真=ロイター/アフロ


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 static.blogos.com)


    テレビでも取り上げられたぐらい圧倒された。

    <このニュースへのネットの反応>

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