芸能野次馬ヤロウ

芸能ニュース中心に更新していきます。

    カテゴリ:経済 > 生活


    「男性の育休取得」にカンニング竹山が意見 「中小企業は育休なんか取ったら会社潰れちゃう」「全員同じにしようとするのはズレてる」


    「男性の育休取得」にカンニング竹山が意見 「中小企業は育休なんか取ったら会社潰れちゃう」「全員同じにしようとするのはズレてる」 - BLOGOS
    画像は公式サイトをキャプチャお笑い芸人のカンニング竹山さんが6月7日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ)に出演し、夫の育児休暇に関して意見しました。番組では、 ...
    (出典:BLOGOS)


    育児休業 (育休からのリダイレクト)
    申出をしている者を含む。)割合は2.65%(同2.30%)、男性の有期契約労働者の育児休業取得率は4.05%(同2.13%)となっている。男女間で大きな差があり、現在日本では男性の育児休業取得率が極めて低いことが、女性の就労や待機児童等子育て支援問題原因一つと目されている。育児休業
    28キロバイト (5,516 語) - 2019年6月6日 (木) 19:54



    (出典 i.ytimg.com)


    大きい会社は取ることはできるかもしれませんが中小企業は難しいですね。そのことも考えないといけないですね。少子化対策は待ったなしですから。



    画像は公式サイトをキャプチャ

    お笑い芸人のカンニング竹山さん6月7日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ)に出演し、夫の育児休暇に関して意見しました。

    番組では、企業が男性の育児休暇を推進する現状を紹介。2歳の子どもを持つ積水ハウスのNさんは、3月から約1か月の育児休業を分割で取得しています。積水ハウスでは去年の7月から、「男性社員の1か月以上の育児休業完全取得」を宣言。対象者1453人に対し、現在6割近くが利用しています。Nさんは、

    「大変ですよ(子供は)全くコントロールがきかない。仕事してた方がラク。(妻には)頭が下がります」

    と語り、育休中に家事や育児を担う妻の気持ちに気づき、今後にも活かしていきたいと語っていました。(文:篠原みつき

    「育休は理想だけど、少ないパターンの理想を見せられても」

    番組では、そのほか住友生命、日本生命、ソニーパナソニック、大東建託、マツダ、大和証券、みずほFG、東京急行電鉄、メルカリなどが取材に協力。男性の育児休暇推進に力を入れていることを紹介しました。

    一方で、街頭インタビューでは「育休は遠慮しながら取った」「出世に影響すると思うと不安」といったネガティブな声も。厚労省が4日に発表した2018年度の雇用均等基本査(速報)によれば、男性の育休取得率は6.16%と、上昇傾向にあるものの依然少ない。

    カンニング竹山さんは、「育休という言葉が素晴らしい、育休って理想じゃない?でも(番組で)紹介してもらった企業は大手企業」とした上で、

    「大手企業の下には下請けや孫請けがあり、ほとんど中小企業中小企業は育休なんか取ったら会社潰れちゃうんですよ。そこまで全部国が(フォロー)できるかどうか」
    「今、少ないパターンの理想を見せられて『じゃあこうしよう』と思うけど、経済力がある、できる会社はいいけど、8割7割が中小企業なわけだから、この問題をどう義務化するかです」

    と語りました。確かに、人手不足の中小企業では1人でも穴があけば仕事が回らなくて困るでしょう。しかし、先日カネカの元社員の妻が、夫の育休復帰後の不当人事をSNSアップし大きな話題になりました。大手企業であっても処遇は様々で、これでは男性の育休取得率は伸びないでしょう。

    また竹山さんは、女性の場合の育休取得にも言及。会社に戻ったときに元の部署ではなくなり、「あんたいなかったでしょ」という空気感になると指摘。「そういう企業の問題を解決しない限りは、何も進まないよ」と語気を強めました。

    「育休取ればいいってもんじゃない」大事なのは「子育てとどう向き合うか」

    この問題は多くの人が関心を寄せており、ツイッターでは様々な意見が上がっていました。旦那さんが育休を取り、夫婦共に喜んでいるという声もあれば、「育休取れとまで言わないが休日くらいは面倒みて」「旦那は家でゴロゴロしているだけだったので家事の手間と不満が増えた」など、「育休を取ればいいってもんじゃない」という意見は相当多く出ていました。

    山さんは、「それぞれ夫婦の収入によってスタイルが違っていい」として、

    「ちょっと世の中一個ずれてんなって思うのは、育休を取らなきゃいけない、育休は素敵なことですよ、皆さんやりなさいって、全員に同じパターンにしようとする」

    違和感を示し、専業主婦世帯、共働き世帯、それぞれのやり方を考えたほうがいいと語りました。

    確かに、「育休取るより稼いできてほしい」という妻もいますから、「一律」には疑問が残ります。ただ、共働き世帯が増えたことや少子化対策のために男性の育児参加が叫ばれているわけですから、少々強引としても「一律に義務化」しないと浸透しない難しさを感じます。

    また、経済面だけに囚われて、「子育ては夫婦2人で、はもちろん、近親者全員で、地域で、社会でおこなう」という視点を忘れてはいけないでしょう。番組では、二児の父であるタレントの金子貴俊さんが、

    「何が一番大事かというのは、育休取ってなくても妻のケアが出来てる人はいると思う。要は、旦那さんがどういう思いで行動し、子どもと向き合っていくか」

    ともコメントしており、筆者も同感です。企業はもちろんですが、少子化の中、それぞれが「子育てにどう向き合うか」を考えて欲しいと思います。




    (出典 news.nicovideo.jp)

    【「男性の育休取得」にカンニング竹山が意見 「中小企業は育休なんか取ったら会社潰れちゃう」「全員同じにしようとするのはズレてる」】の続きを読む


    今の日本経済、消費税引き上げに十分耐えられる=麻生財務相 - ロイター (Reuters Japan)
    麻生太郎財務相は15日午前の衆院財務金融委員会で、日本経済の現状は消費税引き上げに「十分耐えられると思っている」と述べた。今井雅人委員の質問に答えた。
    (出典:ロイター (Reuters Japan))


    消費税(しょうひぜい、英: consumption tax)は、消費に対して課される租税。1953年にフランス大蔵省の官僚モーリス・ローレが考案した間接の一種であり、財貨・サービスの取引により生ずる付加価値に着目して課税する仕組みである。 消費した本人へ直接的に課税する直接消費税と、消費
    25キロバイト (3,990 語) - 2019年4月18日 (木) 14:34



    (出典 rpr.c.yimg.jp)


    経済に影響はないとは言えないですけど。

    1 ばーど ★ :2019/05/15(水) 18:57:26.59

    [東京 15日 ロイター] - 麻生太郎財務相は15日午前の衆院財務金融委員会で、日本経済の現状は消費税引き上げに「十分耐えられると思っている」と述べた。今井雅人委員の質問に答えた。

    政府は、リーマンショック級の出来事が起きない限り、10月に消費税を10%に引き上げるとしている。すでに各方面で準備が進んでいる中、最終判断の期限を聞かれ「今の段階で引き上げが困難と判断される事態を予断を持って言うことはできかねる」とした。

    2019年5月15日 / 13:36 ロイター
    https://jp.reuters.com/article/aso-tax-economy-idJPKCN1SL0BS

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    【【麻生財務相】今の日本経済、消費税引き上げに十分耐えられる】の続きを読む


    30、40代「貯金ゼロ」が23% SMBCの金銭感覚調査


    (出典 livedoor.blogimg.jp)

    30、40代「貯蓄ゼロ」が23%の衝撃。平均額52万円減少も - まぐまぐニュース!
    SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が発表した「30代・40代の金銭感覚についての意識調査2019」によると、30代・40代の貯蓄額 「貯蓄ゼロ」がは昨年比6ポイント ...
    (出典:まぐまぐニュース!)

    NO.7313122 2019/03/07 18:00
    30、40代「貯金ゼロ」が23% SMBCの金銭感覚調査
    30、40代「貯金ゼロ」が23% SMBCの金銭感覚調査
    SMBCコンシューマーファイナンスは6日、30〜40代の金銭感覚に関する調査結果を発表した。

    「現在の貯蓄額がゼロ」と答えた人が前年比6ポイント増の23.1%になり、平均貯蓄額も同52万円減の195万円に低下。

    同社は「景気回復が働き盛りの賃金上昇につながっていない」と分析している。

    貯蓄額の平均は30代が前年比4万円減の194万円なのに対し、40代は同120万円減の196万円だった。

    消費について9割近くが「無理せず買える範囲で買う」と回答し、堅実な消費意識が浮かんだ。

    「年収がいくらだったら結婚、出産しようと思えるか」との問いでは、結婚が500万円以上、出産は600万円以上と答える人が多かった。

    スーパーなどで「現金よりキャッシュレス決済が多い」と答えた割合は、30代が52.8%、40代が53.4%で、昨年調査した20代の44.1%をいずれも上回った。

    同社は、子育てなどで出費がかさむ中年世代ほどクレジットカードやQRコード決済のポイント還元を重視しているためとみている。

    一方、「メルカリ」のようなフリマアプリに直近1年間に出品した人は16.5%。

    年代別では20代が30.4%と高く、年齢を重ねるごとに低かった。



    【日時】2019年03月06日 19:48
    【ソース】毎日新聞


    【30、40代「貯金ゼロ」が23% SMBCの金銭感覚調査】の続きを読む

    このページのトップヘ