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    カテゴリ:TV・ラジオ・CM > アニメ



    一位は「ゴロゴロの実」です。

    NO.9750872 2021/08/15 09:05
    ONE PIECEで最強だと思う「悪魔の実」ランキング、3位「トリトリの実 モデル不死鳥」2位「ピカピカの実」を上回る1位は?

    マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」に登場する「悪魔の実」。一口食べれば特殊な能力を手に入れられるが、「その能力は反則だろ……」と感じる強力な能力から、「誰得?」と思わざるを得ないユニークな能力まで、実に多様だ。子どもの頃、悪魔の実が「あったらいいのに」と本気で思った読者も多いだろう。「どれでも食べていいといわれたら、どれにする?」という話題で友人たちと盛り上がった思い出もあるはずだ。

    今回は、ねとらぼが調査した「最強だと思う悪魔の実ランキング」の結果を発表。5,790票の中から最強認定されたのはどれだろうか。

    (Image:amazon.co.jp)

    光速は1秒間に約30万km。わずか1秒で地球を7周半できる速さだ(画像:Amazonより引用)

     第3位を獲得したのは、「トリトリの実 モデル不死鳥」。白ひげ海賊団1番隊隊長であるマルコが持つ能力だ。全身に青い炎をまとい、大きな不死鳥の姿に変身できる。世界でわずか5種類しか確認されていないという「飛行能力」を持つほか、フェニックスのように高い再生能力を持ち、攻撃を受けても瞬く間に回復。何事もなく戦闘を継続するという、まさに不死身と思える能力だが、再生には限界があるようだ。

     続く第2位は、「ピカピカの実」。海軍大将の“黄猿”ことボルサリーノの能力で、814票を獲得。体を光に変えることができるため、あらゆる攻撃を光速で繰り出すことができる。もちろん移動も光の速さでできるうえ、光という特性上、物理攻撃を一切受け付けないので、普通なら体に触ることすらできない能力だ。「光のスピードを超える攻撃はない」「対処法らしい対処法が存在しないし、弱点らしい弱点も存在しない」など、光の速さにはどんな能力も太刀打ちできないというコメントが寄せられた。

    (Image:amazon.co.jp)

    エネルが登場する空島編は単行本26巻から

    画像は(Amazon.co.jp)より引用

     気になる第1位は、「ゴロゴロの実」。空島の住人で自分自身を“神”と名乗っていたエネルが持つ能力だ。得票数は1,534票と他を圧倒。体を雷に変えることができるので、あらゆる攻撃は無効化でき、数億ボルトの強力な電撃を放つことができる。攻撃力・防御力共に最強であり、雲や金属の中を自由に移動できると便利な点も多く、弱点と呼べるものがないといっていいだろう。投票コメントには「一般人が食ってもそれだけで脅威になりうる」「実力関係なく食べればとりあえず走攻守3拍子勝手に揃う時点で間違いなく最強」と、戦闘能力の有無にかかわらず、食べればトップクラスにのし上がれると感じている人が多いようだ。

     いかがだろうか。1位、2位共に、希少かつ最強といわれる「自然系(ロギア系)」が占める結果となり、3位もロギアより希少な動物(ゾオン)系幻獣種。やはりレアなものは価値も高いということか。あなたが思う“最強の実”は何位にランクインしていただろうか。

    出典元:【ONE PIECE】最強だと思う「悪魔の実」ランキングTOP30! 2位の「ピカピカの実」を上回る1位は?【ねとらぼ調査隊】

    ※サムネイル画像(Image:Amazonより引用)

    【日時】2021年08月15日 09:00
    【提供】オトナライフ

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    ゲストで出演

     お笑いコンビかまいたち、井上清華フジテレビアナウンサーお笑いトリオロバート、女優・上白石萌音が、アニメちびまる子ちゃん』(毎週日曜 後6:00~)に登場することが、発表された。

    【画像】ホクロの位置まで激似!『ちびまる子ちゃん』に登場したかまいたち

     『ちびまる子ちゃん』では、8月の1ヶ月間を<~まるちゃん大好き!8月のゲスト声優まつり~>と題し、5週連続でゲスト声優が番組に登場することが決まっており、きょう1日の放送には第1弾として女性芸人・ゆりやんレトリィバァが登場。

     2週目となる8日の放送にはかまいたち、3週目の15日には井上アナウンサー、4週目の22日の放送にはロバート、5週目の29日には上白石が登場する。先行して、かまいたちと井上アナウンサーアニメビジュアルが公開された。

    アニメ『ちびまる子ちゃん』の場面カット


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【かまいたち『ちびまる子ちゃん』8日放送回に登場 今後はロバートや上白石萌音も】の続きを読む


    解禁される。


    NO.9688952 2021/07/24 11:50
    鳥山明 最高傑作の仕上がり!? 細かな台詞まで監修 最新映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』初出映像&進化した悟空ビジュアル解禁!

    「DRAGON BALL」原作者・鳥山明先生が描く渾身の最新映画タイトル『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』発表! さらに初出映像&進化した悟空のビジュアルも解禁されました!

    1984年から「週刊少年ジャンプ」で約10年半にわたって連載され、常にトップを走り続けてきた日本を代表する伝説的漫画「DRAGON BALL」。コミックスは全世界累計2億6000万部と驚異的な記録を叩き出し、連載終了後もなお、テレビアニメ・映画・ゲームなど様々なメディアミックスでファンを魅了し、全世界で桁外れの人気を誇っているモンスタータイトルとなっています。

    その勢いはとどまる所を知らず、2013年には17年ぶりの劇場版シリーズが復活し立て続けに大ヒットをする中、2015年に原作者・鳥山明先生原案による新シリーズ「ドラゴンボール超」がスタート。2018年には、記念すべき劇場版20作品目にして「超」シリーズ初となる『ドラゴンボール超 ブロリー』が公開、全世界興行収入135億円超えとなる「ドラゴンボール」史上最大のヒットを記録。連載から37年が経った今でも、常に高みを目指し進化し続けてきた「ドラゴンボール」が、新たに挑む超大型企画となる劇場版最新作が2022年に公開します。

    この度、アメリカ・サンディエゴで開催されている世界最大級のポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン」のオンラインイベント「Comic-Con @ Home2021」で行われた、映画『ドラゴンボール超』公開決定記念のパネルディスカッションにて、本作の正式タイトルを発表!!

    パネルディスカッションには、孫悟空役の野沢雅子さん、本作のエグゼクティブプロデューサーを務める集英社の伊能昭夫さん、本作のプロデューサーを務める東映アニメーションの林田師博さんが登壇。新作映画の設定画を公開するなど舞台裏を語りましたが、今回発表となった正式タイトル『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』。

    “超(スーパー)”の上にさらに、スーパーヒーローとついたタイトルに「もうその通りです!!」(野沢)、「スーパーが2回重なっているほど凄いんです!」(伊能)、「スーパー、スーパーヒーローとなると、今回誰が活躍し、どんな新しいキャラが出てくるのか!? 楽しみにして欲しい!」(林田)と、大いに期待を煽りました。

    『ドラゴンボール超 ブロリー』などに続き本作も、原作者・鳥山明先生自らが作品の肝になる脚本作りを担っており、「過去最大級の関わりと断言していいと思います!」と力強くコメントした伊能さん。脚本のこまかなセリフ直しにいたるまで(鳥山先生と)何度もやりとりがあったようで「(ご本人にとっても)最高傑作という自負があるのではないかと思う仕上がり!」(伊能)と強調。林田さんも「毎回アニメに新しい課題を与えてくださっている」と鳥山先生の意気込みようを評しました。

    そして最新情報では、ピッコロ、クリリン、パンといったおなじみのキャラクターたちの本作映画の最新ビジュアルを公開。これまでのアニメーションのビジュアルから、より鳥山先生が描く原画、原作コミックに合わせたというこれまでとの違いやこだわりを紹介すると共に、鳥山先生自身が描いたアニメ設定を起こす前の秘蔵のキャラクターデザイン原画を特別にお披露目。オリジナル画には、新キャラクターが描かれていましたがその正体はまだ秘密。

    最後には、待望の本作最新の悟空のビジュアルが世界最速で初公開の映像とともに超お披露目!! 目を凝らしてみるとその細かな変化や悟空の動きに気付けるはず! 何度も観たくなる、ますます最新映画への期待が高まる映像も解禁となりました。


    劇場版『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』特報
    https://youtu.be/JfPZwUCrdjU

    無限の進化を遂げる原作者・鳥山明先生が魅せる本気、生まれ変わる映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』に期待が高まります!

    【日時】2021年07月24日
    【提供】ガジェット通信

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    『ルパン三世 』は人気あります。

     ルパン三世アニメ放送50周年を記念し、新作テレビアニメルパン三世 PART6』10月より日本テレビほかにて放送されることが発表された。

     「この男、悪人か、ヒーロー」というキャッチコピーティザービジュアルプロモーションビデオ第一弾も公開。『ルパン三世 PART6』1クール目のキーワードは「ミステリー」。王道かつ斬新な、謎多き物語になるという。

    (画像はアニメルパン三世』公式Twitterアカウントより)
    (画像はYouTube「【特報】シリーズ最新作『ルパン三世 PART6』2021年10月 TV放送開始!│”LUPIN III:PART 6″ New PV(2021)」より)

     『ルパン三世』はモンキー・パンチ氏原作のマンガアニメシリーズ。大泥棒アルセーヌ・ルパンの孫、ルパン三世が仲間とともに世界を股に掛けて活躍する大人気シリーズ。大泥棒という職業だが、財宝を盗む課程で大きな事件に巻き込まれ、ひょうひょうとした態度で解決へと導いていく。2017年に原作が50周年を迎えた。

     アニメルパン三世』は、1971年に第1シリーズが放送され、2021年に50周年を迎える。スピンオフを経由しつつこれまでに5シリーズに加え、単発長編の劇場版テレビシリーズなど、無数のアニメが制作された。


     10月放送の第6シーズンでは、50周年を記念した「アニメ出演権」が当たるキャンペーンがスタートTwitterアイコンをおなじみの「ごくろうさマーク」に変えて、好きな『ルパン三世』のシーン、各キャラクターのしぐさやセリフなどを、ハッシュタグ「#WELOVEルパン三世」「#ルパン6」をつけて投稿することで応募できる。

    『ルパン三世 PART6』公式サイトはこちら
    一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』が10月より放送開始。『ルパン三世』アニメ放送50周年を記念し、アニメ出演権が当たるキャンペーンも開始】の続きを読む


    ナレーター2代目

     1990年スタートから、アニメちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)のナレーションを務めてきたキートン山田氏が、惜しまれながら3月末で引退。4月4日放送回から、ベテランナレーターのきむらきょうや氏が、その2代目を務めることになった。『進め!電波少年』(日本テレビ系)、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系/以下めちゃイケ)、『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)など数々のバラエティを盛り上げてきた一方、アニメ作品とはほぼ縁がなかった同氏が、55歳にしてなぜ新たなステージに挑もうと思ったのか。イメージが確立しすぎている作品のなか、いったいどのような心境でオファーを受けたのか?本人に話を聞いた。

    【写真】まる子とルフィが一緒にBBQ…尾田栄一郎氏、親交あるさくらももこ氏へ

    ■『めちゃイケ』のドッキリかと思ったまさかのオファー

    「お話をいただいたときは、一瞬ポカンとなりましたね。ナレーション、声優、アナウンサーは同じ声の仕事ですけど、住んでいる村がそれぞれ違っていて、よほどのことがない限り、村を越えたキャスティングはしないので。しかも、『一度、テストに来てほしい』と言われて、いわゆるオーディションに行ったんですけど、その後1ヵ月くらい音信不通で。これは『めちゃイケ』のヤツらが仕掛けたドッキリの可能性が高いぞって思ってました(笑)

     バラエティ界を中心に人気ナレーターとしての地位を確立してきたきむら氏ゆえに、そう思うのも無理もない。アニメ作品への参加は、今年4月より放送の『ましろのおと』(MBS/TBS/BS-TBSほか)に続く2作目。国民的アニメナレーション決定の電話を受け、「いくつになってもなんでもできるんだなってうれしくなった」と破顔する。

     しかし、『ちびまる子ちゃん』のナレーションといえば、31年にわたり務めた前任のキートン山田氏の印象があまりにも強烈。視聴者キートン山田氏のいわば“残像”がある中での抜擢に重圧は感じなかったのだろうか。

    プレッシャーはありましたけど、実は僕、前の人が辞めた後を担当するという仕事をけっこういっぱいやっているんです。『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)も『がっちりマンデー!!』(TBS系)もそうでした。前任の人の空気を踏襲しながら、だんだん自分のオリジナルに近づけていくみたいなことをやってきていたので、その方法で『まる子ちゃん』もやってみようと思いました」

     このテクニックを培ったのが『めちゃイケ』だった。

    「『めちゃイケ』では、毎週、現場で他番組のパロディーのようなコーナーをやらされていたんですね(笑)。他番組のナレーションを意識して、1時間くらいやっていると、後半、なんとなく、ご本人が降臨してきたみたいな感じになって(笑)。あの“パロディー力”に鍛えられたなって思っています」

    ナレーションで培ったものと真逆を求められる…“声優1年生”を満喫

     きむら氏の起用を発表した『ちびまる子ちゃん』番組HPで、制作チームは「くすっと笑える語り口や温かみのあるお声、そして時にシニカルなコメントがぴったりだと思い、お願いしました」とコメントを寄せているが、そのシニカルさも「『めちゃイケ』や『電波少年』で培わらせていただいた」と振り返る。
     だが、55歳にして初めて足を踏み入れた国民的アニメナレーションの現場には、そんなきむら氏を驚かせるシチュエーションが待っていた。

    「通常、テレビ番組のナレーションディレクターがいるだけなんですが、アニメーションの世界では、声だけの指導をされる音響監督がつくんです。『まる子ちゃん』の音響監督の本田先生は大ベテラン。ものすごく前後の芝居の流れにこだわられていて、例えば『翌日』という一言でも、『こういうストーリーがあって次の日に続くから、それを受ける君の芝居はこうなんだ』ということをすごく熱心にご説明してくださる。僕は芝居の経験は皆無で、全体の芝居の流れの中で声の演技をするということがなかったので、もう新鮮で!
     『まる子ちゃん』の現場は、親戚の集まりみたいに皆が仲良しで、アニメの空気感そのもののまったりした平和な雰囲気なのですが、そんな30年の歴史を持つ劇団一座に、突然、新人の1年生が入ってきたみたいな感じで(笑)。今は久しぶりに1年生になった楽しさを味わっているし、この歳でそういう先生にお会いできることが本当にありがたいです」

     そんな“1年生”が受けた衝撃にはこんなエピソードもある。

    ナレーションはハッキリと、母音はもちろん子音の細かい音までキレイに鳴っていないとNGな世界なんですが、その声でやったら、本田先生に『キレイすぎるよ』って言われたんです。普段、声優さんがナレーションをやられているのを聞いて、『滑舌が甘いな』と思うことがあるんですが、逆に声優の世界では僕が怒られた(笑)。これまで僕にはなかった芝居という経験をして、面白いなって」

     初収録に臨む際、前任のキートン山田氏のカラーを踏襲するべく、過去の作品を見て準備したというきむら氏だが、それに対する監督の指導も驚きだった。

    「『自分が思うキートンさんのトーンはこんな感じじゃないか』ってやってみたんです。で『そうじゃない、君でやってもらいたいんだ』って言われまして。僕がキートンさんを“トレース”して臨んだことにすぐに気づかれて、感動しましたね」

     その感動は、登場初回の4月4日、さらに深いものとなった。

    バラエティ番組で聞く自分の声とは全然違っていて、僕自身、こんな声出したのかなって驚きました。キートンさんのように飄々としてすっとぼけた感じの声が使われると思ったシーンも、そちらではなく、ただ単に低音だけのむしろカッコよすぎる声が使われていて、こっちが選ばれたのか? って。監督の言うとおりにやったら『きむらきょうやだな』っていう声を感じられながらも、『まる子ちゃん』の世界観は壊れていない。驚きましたね」

    ■自分の声が“枯れていくこと”が楽しみ

     ナレーター交代後の第1回放送を観た視聴者からの評判も上々。SNS上には「すごく良くて安心した」「思ったより違和感ない」「まだ違和感あるけどこれはこれでいい」などの声が寄せられたが、実は本人は「炎上を覚悟していた」のだとか。

    「『さあこい! 怒られるぞ』って思っていました。ただ初回はセリフが少なかったから騙された人が多いかも(笑)。まったく忖度がない現場で、『まだ1年生なのに、こんなにいっぱいナレーションやるの?』って回もあるので、その回のオンエアは顔面蒼白、炎上するかもしれません(笑)

     饒舌に実に楽しそうに『ちびまる子ちゃん』を語るきむら氏。今は、週に1回あるという収録日を中心に全力で生き、現場に向かうときはいつも、1年半前に亡くなった友人でパンクロッカーのイノマ―氏に「お前の分まで生きてるぞ、このヤロー!」と語りかけていると言う。

    「声優の人気の高まりを受けて、今は声優の方々がナレーター界になだれ込んできていますが、僕はその激流に逆走している(笑)。アユが一匹だけ遡上しているような感じで、それがまたすごく面白い。人生の後半でここにランディングしたことは本当に良かったと思っています。キートンさんは最後の頃、とても枯れたいいお声になられていましたけど、70歳とか75歳くらいにならないとああいうトーンって出ないんですよね。僕にはこれからそれが待っていますし。枯れていく中で表現していく声って本当にカッコいいと思っているので、このまま、“じーさんナレーター”になる道を楽しみに歩んでいきたいと思います」

     今後のナレーションについては、「チャンスがあったらもうちょっと軽薄さ、シニカルさが出せれば面白いのかなって思いますけど、まだまだ修行中でございます」とのこと。また、自身のナレーションについて、よりよい形にしていくために、視聴者からの意見もいただきたいと話す。

    ファンの方と一緒に作っていきたいという気持ちですので、ご意見があったら、ぜひ僕のYouTubeツイッターコメントをいただければと思います。その代わり、書くなら具体的にお願いします。『なんとなく嫌いなんだよ』ではどうにもできないので、『サ行が弱いんだよ』とか(笑)。心温まるコメントもお待ちしています」

    取材・文/河上いつ子

    『ちびまる子ちゃん』の2代目ナレーターを務める、きむらきょうや氏 (C)oricon ME inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【“キートン山田の残像”を逆に楽しむ きむらきょうや、『ちびまる子ちゃん』2代目ナレーターの覚悟】の続きを読む

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