芸能野次馬ヤロウ

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    カテゴリ:芸能 > 映画



    (出典 pbs.twimg.com)


    特許なども関わっています。

    数あるスタジオジブリ作品の中でも高い人気を誇る『魔女の宅急便』。

    1989年に日本で映画が公開され、駆け出し魔女のキキを描いたストーリーや美しい作画が反響を呼びました。

    初公開から30年以上経っても、テレビで『魔女の宅急便』は何度も放送されています。

    クロネコヤマトの『魔女の宅急便』ポスターが話題に

    2020年3月27日、映画番組『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)で『魔女の宅急便』が放送されました。

    Twitterで同作品が話題に上がったことを受け、1枚の画像を投稿したのは運送会社のヤマト運輸(以下、クロネコヤマト)。

    映画の上映当時、クロネコヤマト魔女の宅急便』とコラボレーションをしたポスターを店頭に掲示していました。

    宅急便』という言葉は、クロネコヤマトが登録商標しています。そのため、クロネコヤマト以外の運送会社では『宅便』という言葉を使っているのです。

    同作品が映画化される際、そういった理由で依頼を受け、クロネコヤマトスポンサーになっていました。

    宅急便』というタイトルで黒猫のジジが登場するこの作品は、クロネコヤマトにぴったりのコラボレーションといえます!

    貴重なポスターの公開に、多くの人から反響が上がりました。

    ・この映画で『宅配便』ではなく『宅急便』という言葉が自分の中で定着しました。

    ・『魔女の宅急便』を見て、配達員さんにもっと感謝の気持ちを持とうと思ったなあ。

    ・素敵すぎるポスタークロネコヤマトさん、いつもありがとうございます。

    荷物だけではなく、いろいろな想いも送り届ける姿が描かれている『魔女の宅急便』。

    それはアニメの中だけでなく、現実でも同じなのではないでしょうか。


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    @yamato_holdings
    ※写真はイメージ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【30年前の『クロネコヤマトのポスター』が話題に! 「素敵すぎる」「知らなかった!」】の続きを読む


    フクシマ50 (Fukushima50からのリダイレクト)
    福島第一原子力発電所事故 リクビダートル - チェルノブイリ原子力発電所事故の影響を取り除いた功労者へ贈られた賞 吉田昌郎 Fukushima 50 (映画) Jim Axelrod (2011年3月15日). “Fukushima heroes: Not afraid to die” (English)
    27キロバイト (3,245 語) - 2020年1月7日 (火) 11:14



    (出典 usagi.be)


    映画になった。

    fukushima50の公式Webサイト

    ◆吉田所長をヒーローにしてはいけない
     3月6日に封切られた映画『Fukushima50』は、大津波に襲われた福島第一原子力発電所の物語だ。津波が、地下に設置されていた非常用の電源を壊してしまう。そのため全ての計器は機能を失い、電動弁の開閉もできず、原子炉の制御は手探りとなった。
     そんな暴走する原発に残ったのは、50人の作業員。多くは地元の高校出身の福島の人たちだった。彼らは、家族や故郷を守るため、高い放射線量、爆発の危険性のある現場に、何度も突入を繰り返す。

     佐藤浩市(原発の当直長役)が、最前線の中央制御室で踏ん張る。渡辺謙吉田昌郎・原発所長役)は、東電本店や官邸からの混乱した指示に、時には逆らいながら、人間味あふれるリーダーシップで現場をまとめる。ギャラの高そうなこの二人を中心に、感動てんこ盛りの救国ヒーロー映画に仕立てられている。糸井重里は、ツイッターで「約2時間ぼくは泣きっぱなしだった」と書いた 。


     しかし、東電福島原発事故は、そんなに単純な話なのだろうか

    ◆東海第二は対策済みだった

    福島第一原子力発電所 中央制御室(写真/東京電力

     映画の中で、電源の復旧を試みていた作業員がこんな会話をしていた。

     「免震重要棟の非常用電源からケーブルつなげないですかね」
     「350mあるんだぞ。こんな重いケーブル、何日かかるかわからん」

     原子炉から少し離れた高台に、吉田が陣取っていた免震重要棟があった。そこの非常用発電機は生きていた。ケーブルをそこからつなげば、原発を再び制御できるのではないかと期待したようだが、時間がかかりすぎるため実行しなかったらしい。

     ところが、福島第一から南に110キロのところにある日本原子力発電の東海第二原発は、事故前からそのケーブルがつないであった。完成したのは、東日本大震災の1カ月前。この電源対策のほかにも、敷地の一部を盛り土でかさ上げしたり、原発建屋の入り口を防水扉に取り替えたり、防潮堰を設けたりする津波対策を進めていた

     東海第二も大津波に襲われたが、これらの工事の効果もあり、ぎりぎりで大事故を免れていたのだ。

    ◆津波対策担当の部長だった吉田昌郎
     地震の3年前の2008年、東電でも本店の技術者たちは、「福島第一でも津波対策は不可避」と結論づけていた。それにもかかわらず、東電幹部は対策を2016年まで先送りすると決めた。当時、経営状態が厳しかったためと見られている。

     その意思決定の中心にいたのは、ほかならぬ吉田だった。彼は、2007年4月から2010年6月まで、東電本店の原子力設備管理部長を務めている。津波の想定や対策の担当部長である。もちろん最終決定は、より上層の役員らであったが、津波想定潰しには、吉田にも相応の責任があった。

     そのころ、原子力設備管理部に所属する吉田の部下たちは、津波の専門家たちに根回ししたり、文部科学省の地震予測の報告書を書き換えさせたりして、東電の津波対策が遅れていることを露見させないように工作を続けていた。

     日本原電は、前述した東海第二の津波対策をこっそり進めていた。日本原電の幹部は、NHKの取材にこう話している。

     「他の電力のことも考えながら対策をやるというのが原則でして。東京電力とかに配慮をしながら、物事をすすめるという習慣が身についている。対策をやってしまえば、他の電力会社も住民や自治体の手前、安全性を高めるため対策をとらないといけなくなる、波及するわけです。だから気をつけている

    東北電力の報告書を書き換えさせた東電
     福島第一から北に115キロ離れ東北電力女川原発は、2008年11月に、大津波を予測する報告書をまとめていた。宮城〜福島沖で発生した貞観地震(869年)についての最新の研究成果を取り入れていた。
     ところがこの内容は東電にとって都合が悪く、福島第一に適用すれば想定される津波は敷地の高さを超え、対策を迫られるものだった。
     そこで東電は、東北電力に圧力をかけ、報告書を書き換えさせた。その決定がされた東電社内会議(2008年11月13日)のトップは、当時の社内メールによると吉田だったとみられている。

     2010年6月、吉田は福島第一所長に異動。わずか9カ月後、大津波に襲われる。

     映画の中で説明されるように、「想定外大津波」ではなかった。映画パンフレットに書かれているような「人間の想定を超えた事態」でもなかった日本原電東北電力と同じ程度に津波対応を進めていれば、避けられた事故だったのだ。

    ◆映画は、東電の責任から目を背けた

    福島第一原子力発電所4号機注水車からの放水(写真/東京電力

     原作者の門田隆将は「福島の人たちに『日本が救われたこと』を私は描かせてもらいました」と述べている。

     現場で命を懸けた福島出身の人たちが大勢いるのは事実だ。しかし、東電が事前に他社並みの対策をしておけば、そんな危ないことをする必要はそもそもなかった。「無能な東電に、命を捧げさせられた福島の人たち」というのが真の構図だろう。
     
     映画の中で、佐藤浩市(当直長)は、渡辺謙(吉田所長)にこう問いかける。「俺たちは、何か間違ったのか」。吉田は、それに何も答えなかった。

     事故の捜査をした検察幹部は、ジャーナリストの村山治の取材にこう述べている。「吉田さんはまさに、事故現場のヒーローだったが、(津波対策が議論された際に積極的に動かず)そのまま福島原発の所長になった。そして、そんなこと(巨大津波による浸水)は起こらない、と思っていたことが、そのまま次々に起きた。(津波対策をとらなかったことが)心に響かないはずがない。(対策をとらなかった当事者として)忸怩たる思いがあったから、よけいに頑張ったのではないか、という気がする」

     吉田は、2012年8月、福島市で開かれた講演会にビデオ録画で登場し、以下のように述べている。
    現場に飛び込んで行ってくれた部下に、地面から菩薩が湧く地湧(じゆ)菩薩のイメージを、地獄のような状態の中で感じた。私はその後ろ姿に感謝して手を合わせていた

     部長時代に津波対策を先送りしてしまったがために、危険な現場に部下を送り込むことになった。そこに菩薩の姿を見た。その心情を全くカットしたことで、映画における吉田の描写は、とても平板になってしまったように見える。
     映画は、事故の本当の姿を、現場の美談で隠してしまった。こんな単純な形で人々の記憶に残ることを、吉田も望んではいなかったのではないだろうか。(敬称略)

    <文/添田孝史>

    fukushima50の公式Webサイト


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【福島核災害を「美談」に仕立て上げた映画『Fukushima50』が描かなかったもの】の続きを読む



    (出典 tabetainjya.com)


    影響が大きくなります。

    1 影のたけし軍団ρ ★ :2020/03/01(日) 14:12:42 ID:S4ADCpaF9.net

    世界各地で新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、日本映画界にも少しずつ脅威が迫っている。
    映画関係者たちは遠くない未来に訪れるかもしれない“Xデー”におびえを隠せないでいる。

    今年は56年ぶりの東京五輪。映画各社が夏休みの学生をターゲットに力を入れる7~8月にかけて大会が開催される。
    大会とのバッティングで客足が遠のき、興行収入が伸び悩む要因となりうるため、各社は公開日を前後に倒すなど事前に対策を練って冷静に対応してきた。

    しかし、新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるうという想定外の事態が勃発。
    飛沫(ひまつ)感染や接触感染を避けるためにライブやイベントの中止が相次ぎ、
    「映画ドラえもん のび太の新恐竜」「映画しまじろう しまじろうと そらとぶふね」も公開延期が決まった。

    映画関係者は「今年は家族そろって劇場に来てもらえるアニメ作品が多い。
    五輪で公開日を調整していることに加え、公開間近で流行してしまったら打撃を受けることはまちがいない」と憂えた。

    海外渡航歴のない日本人の市中感染が増え始めたことで、ネット上では「満員電車怖い」「人混み怖い」と不安が連鎖。
    中国やイタリアで映画館が閉鎖されたほか、大阪のライブハウスでは感染者が発生。

    ライブハウスと同じ閉鎖空間での商売を生業とする映画界からは悲痛な叫び声が聞こえてきた。

    「映画館も危ないと思われる日が来るかもしれない。それが一番怖い。もし感染者が劇場で出たら休館することも考えられる。
    今は感染者が増えないことを祈るだけ。大型作品が待機している状況で先が見えない」(別の映画関係者)。

    新型コロナ渦で劇場から人が消える“Xデー”を回避できるのか、不安が漏れる。

    昨年度の日本全国年間興行収入は、2611億8000万円(前年比117・4%)と過去最高記録を樹立。
    「天気の子」「名探偵コナン 紺青の拳」など多数のヒット作が生まれた豊作年だった。

    この流れを持続させるべく、日本映画界は「ウイルス」という見えない敵との望まない戦いを迫られる。
    https://www.daily.co.jp/opinion-d/2020/03/01/0013156944.shtml


    (出典 www.finefilms.co.jp)


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    パラサイト 半地下の家族』(原題:기생충(→寄生虫)、英: Parasite)は、2019年の韓国のブラック・コメディ映画。 監督はポン・ジュノ。主演はソン・ガンホ。共演はイ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク、パク・ソダムら。 第72回カンヌ国際映画祭では韓国映画
    53キロバイト (6,068 語) - 2020年2月24日 (月) 09:45



    (出典 static.kstyle.com)


    韓国社会を表した映画です。いい映画です。

    1 牛丼 ★ :2020/02/21(金) 18:20:22 ID:1eeqcncf9.net

    元SMAPの草なぎ剛(45)が2月17日、自身のツイッターを更新。「パラサイト。見ました。ひと時も退屈なし。役者さん達。素晴らしいです」とコメントし、今年度のアカデミー賞で外国語映画として史上初の作品賞を含む4部門受賞の快挙を達成した韓国映画『パラサイト 半地下の家族』の感想をアップした。

    「草なぎは、かつて韓国で『チョナン・カン』名義でタレント活動を行っていたことがあり、現在でも抜群の知名度を誇っています。そのためこの発言は、韓国の芸能ニュースサイト『mydaily』でも取り上げられました。“草なぎ剛が映画『パラサイト 半地下の家族』に賛辞を送った”と大々的に報じられたのです。“普段韓国に対して愛情が深い芸能人として有名な彼の発言に、日本ファンたちの『パラサイト 半地下の家族』への関心も高くなっている状況だ”と伝えていました」(芸能関係者)

     草なぎのこの発言に反応したのは韓国メディアだけではなかった。草なぎと現在「新しい地図」として活動中の香取慎吾(43)がコメントをリツイートしたのだ。

    「香取は草なぎの発言をリツイートし、“一緒に観に行こうって言っていたのに”と涙マークとともにコメントを付けたんです。2人のこの“いちゃいちゃ”なやり取りにファンたちは大喜びでしたよ。“つよぽん、寂しがってる人がいるよ!”“恋人かって感じでかわいすぎ” “慎吾くんと行かずに誰と行ったのかな”“まさかのクルミちゃんと鑑賞?”など、SNS上にはコメントが殺到しました」(前出の芸能関係者)

     今後は『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノ監督(50)と主演のソン・ガンホ(53)が来日し、2月24日に「TOHOシネマズ六本木ヒルズ」で劇場舞台挨拶を行う予定となっている。“パラサイト旋風”はまだまだ日本全国で吹き荒れそうだ。
    https://taishu.jp/articles/-/72686?page=1


    (出典 pbs.twimg.com)



    (出典 bunshun.jp)


    【【韓流】草なぎ剛、パラサイト観ました。素晴らしいです。】の続きを読む


    ブルーリボン賞ブルーリボンしょう)は、1950年(昭和25年)に創設された日本の映画である。 現在の主催は、東京のスポーツ7紙(スポーツ報知・デイリースポーツ・サンケイスポーツ・東京中日スポーツ・東京スポーツ・スポーツニッポン・日刊スポーツ)の映画担当記者で構成された「東京映画記者会」。当初は「
    57キロバイト (6,802 語) - 2020年2月10日 (月) 02:49



    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    親子2代で受賞。

    1 朝一から閉店までφ ★ :2020/02/19(水) 09:26:12 ID:ZEycnVdR9.net

    2020年02月19日 映画
    「第62回ブルーリボン賞」で新人賞に選ばれた中井貴一さん

    (出典 storage.mantan-web.jp)



     俳優の中井貴一さんが「第62回ブルーリボン賞」主演男優賞を受賞し、2月18日に東京都内で行われた授賞式に出席。同賞は、64年前に中井さんの亡父、佐田啓二さんも受賞しており、「そのときにスピーチで、『次は助演男優賞を取れる俳優になって戻ってまいります』と言ったそうです。自宅に戻り、お袋が『なにキザなことを言っているんだ。みんな主演男優賞をほしいと思ってやっているのに』と言ったら、親父は『主演男優賞は取らせてもらう賞。監督、脚本家、スタッフ、助演のすべてのキャストに取らせてもらう賞なんだ。助演男優賞は自分で取りにいく賞なんだ。だから次は自分で取りにいく賞を取れる俳優になりたいと思って言ったんだ』と。親父が30歳のときでした」と思い起こしていた。

     続けて「その言葉を借りれば、今回は(「記憶にございません!」の)監督と脚本の三谷幸喜さん、多くの製作スタッフ、多くのキャストに支えられてこの賞をいただけたんだと思います。この映画を代表して、本日は僕がいただいたんだと思います」と語っていた。

     ブルーリボン賞は、在京スポーツ新聞7社の映画担当記者で構成される東京映画記者会が制定する映画賞。主演男優賞を中井さん、主演女優賞を長澤まさみさん、助演男優賞を吉沢さん、助演女優賞をMEGUMIさん、新人賞を関水渚さんが受賞し、授賞式に出席した。舘ひろしさんと門脇麦さんが司会を務めた。

     ◇各賞は以下の通り(敬称略)

     作品賞:「翔んで埼玉」武内英樹監督▽監督賞:真利子哲也監督「宮本から君へ」▽主演男優賞:中井貴一「記憶にございません!」▽主演女優賞:長澤まさみ「コンフィデンスマンJP-ロマンス編-」▽助演男優賞:吉沢亮「キングダム」▽助演女優賞:MEGUMI「台風家族」「ひとよ」▽新人賞:関水渚「町田くんの世界」▽外国作品賞:「ジョーカー 」トッド・フィリップス監督

    https://mantan-web.jp/article/20200218dog00m200050000c.html


    (出典 realsound.jp)



    (出典 www.j-cast.com)


    【【芸能】 中井貴一:親子2代でブルーリボン賞 亡父・佐田啓二の思い出語る 2020/02/19】の続きを読む

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