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    カテゴリ:映画 > 映画監督


    独立系の映画作家たちも、なかなか世に出る機会が少ないので、本当に勇気が必要なんだろうなと思います。

    1 muffin ★ :2023/11/24(金) 01:32:06.69 ID:o1sab/PY9
    https://times.abema.tv/articles/-/10103817?page=1
    2023/11/23 18:00

    11月22日、ABEMAにて石橋貴明が出演する特別番組『石橋貴明 THE強運マスターズ2023 in韓国』が配信。映画監督・北野武が日本の映画賞を批判「独立系のいい映画撮るやつは酷い目にあってる」と現状を嘆いた。

    年に1度開催される男たちの運の祭典『THE強運マスターズ』。今回は韓国を舞台に、蛍原徹、矢作兼(おぎやはぎ)、小木博明(おぎやはぎ)、大悟(千鳥)といった選りすぐりのメンバーが集結。主催である石橋を含めた芸能界屈指の強運を持つ5名が『最強運頂上決戦・第3弾』の勝者を決定する運試し対決で激突した。MCとして平成ノブシコブシ・吉村崇が帯同。そしてスペシャルゲストとして映画監督・北野武が緊急参戦した。

    プレミアムトークを行う中で話の矛先を映画業界へと向ける北野。「昔は五社協定(松竹・東宝・大映・新東宝・東映の映画会社5社による自社の監督や俳優などが他社へ引き抜きを禁止する協定)とかいって、ろくなもんじゃないんだよアイツら」と不満を述べた。

    さらに「日本アカデミー賞は五社間で全部持ち回りなんだよね」と明かし「だから、信じられないような映画が受賞するわけ」と内情をぶっちゃける北野。ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した自身の監督映画『HANA-BI』が優秀映画賞を受賞した際の最優秀賞は誰も名前を知らないような映画が受賞したと語り、「アカデミー会員が選ぶからしょうがないんだって言うけどアカデミー会員が何票入れたとかなんにも出てない。見てたら全部順番なの」と眉を寄せた。そして「それがハリウッドの外国映画賞のノミネートに繋がるわけ。だから外国語映画賞にノミネートされない」と納得がいかない様子を見せ、その後「やっと最近なおったみたいだけど」とフォローをはさみつつ「独立系のいい映画撮るやつは酷い目にあってる」と現状を嘆いた。


    (出典 i.imgur.com)

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    (出典 apoo.jp)


    「ジャニー北野川です」は、北野武さんの映画作品の中でも独特な存在感を放っていると思います。彼の俳優としての演技力と、映画制作においての独自のスタイルが見事に融合し、観る者を惹きつける一作となっています。

    1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2023/11/15(水) 15:42:55.99 ID:DpVoC8Ep9
    2023-11-15 15:26

     映画監督の北野武(76)が15日、東京・日本外国特派員協会で映画『首』(23日公開)について記者会見を行った。

     「上の世代は漫才、海外は映画・アートで知っている。さまざまな作品の中で特に印象に残っている?」との質問を受けると、北野は「はじめまして、ジャニー北野川です(笑)」とジョークを交えてあいさつ。「漫才というのは、日本のスタンダップコメディというか。漫才という、アボットとコステロとか、そういう感じのお笑いが日本では普通なんですけど、漫才は一番芸能の世界で入りやすかったというのがあって」と振り返った。

     その上で「今思えば、漫才というのは、ものすごく体力がいって、若くないとできない。40ちょっとで、頭が追いつかないというか、体力がないのがわかって。ちょっと映画でもやってみようかなと思って、いろんなものに手を出すんですけど。何をやってもダメということで、手を変え品を変え、自分に一番ピッタリするものを模索していた。それで、結局きょうまでこうなっちゃったということで、あんまり自分の仕事にはそんなに満足していない」とかみしめるように話した。

     日本史の一大事件“本能寺の変”をテーマに、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・明智光秀ら武将たちの野望、裏切り、運命を壮大なスケールで描く戦国スペクタル超大作。天下統一を掲げる信長が、毛利軍、武田軍、上杉軍、京都の寺社勢力と激しい戦いを繰り広げている最中、信長の家臣・荒木村重が反乱を起こし、姿を消したことから始まる。

    https://www.oricon.co.jp/news/2302550/full/

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    https://www.oricon.co.jp/news/2302685/full/

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    歌舞伎座での初演出ということで、山田洋次監督の新たな一面が見られるのが楽しみです。中村獅童さんと寺島しのぶさんの舞台上の夫婦ぶりも期待が高まります。

    1 朝一から閉店までφ ★ :2023/09/12(火) 00:16:08.97 ID:stbToTxs9
    2023/09/11

     「男はつらいよ」シリーズなどで知られる映画監督の山田洋次氏(91)が初の歌舞伎座演出を務める「錦秋十月大歌舞伎・文七元結物語(ぶんしちもっといものがたり)」(10月2日初日・同劇場)の制作発表会見が11日、都内で行われた。

     腕の良い左官だが、ばくちに溺れる長兵衛を中村獅童(50)、その女房お兼を寺島しのぶ(50)という同級生コンビが初の夫婦役で共演。獅童は、自身が寺島を推薦したと明かし
    「年が一緒で、時間がある時にお酒を飲みに行ったりして『自分が男だったら歌舞伎に出たかった』と話してくれて、それを覚えていた」。
    歌舞伎座での公演に初出演となる寺島は「山田監督が書くオリジナルの文七物語に没入して、お客さんに劇場に来て良かったと言ってもらえるよう、稽古が始まったら腹をくくって頑張ろうと思っています」と意気込んだ。

     過去には初代・水谷八重子、山田五十鈴といった女優が歌舞伎座の舞台に立った。2人の配役について山田氏は
    https://nordot.app/1073846886621577776?c=768367547562557440

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    山田洋次監督が年配世代の映画ファンを気遣う姿勢は素晴らしいです。自動券売機の操作が苦手な方にとって、映画館へ足を運ぶことが難しくなってしまいます。映画館側も工夫を凝らして、より使いやすいシステムを導入すべきですね。

    1 muffin ★ :2023/09/01(金) 17:54:38.45 ID:iFp6Gx4R9
    https://www.tokyoheadline.com/711551/
    2023.09.01

    映画『こんにちは、母さん』の初日舞台挨拶が1日、都内にて行われ、吉永小百合、大泉洋、永野芽郁らキャスト陣と山田洋次監督が登壇。山田監督が、自動券売機に慣れない年配世代がいることに憂慮を示した。

    永井愛の同名人気戯曲を、監督作90本目となる巨匠・山田洋次が91歳にして描く等身大の親子の物語。

    主演・吉永小百合は「映画は映画館で見てくださいと日ごろから申し上げているんですけど、まだまだ暑い日々、大変な思いをして来てくださったことと思います」と観客に感謝すると、息子役の大泉洋は「映画館の中は涼しいですから、涼しいところで楽しい映画を見ていただければ」。山田監督も観客の来場と、勢ぞろいした豪華キャストに感謝し「監督冥利につきます」と感激の表情。

    中略

    9月13日で92歳を迎える山田監督。「この撮影が始まるころスタッフとも話していたんですけど、近頃、シネコンで映画を見るのが難しくなってきて。カードで買わなきゃいけなかったり。僕なんかとても苦手ですね。どうボタンを押したらいいか分からない。けっこうそういう年配の人たちは多い。そういう人たちが映画館に行っても、戸惑って切符が買えないという妙な事態にもなっている。どうしてそんなお客が来れなくなるようにしてしまうんだろうと、ときどき怒りすら覚えているんですけど」と言い「この映画に関して言えば、そういう買い方が難しくてできないという世代にこそ来てほしいという思いがあります。映画館のほうでも、そういう人たちに対応する努力をしてくれるでしょう」と自動券売機が苦手な年配世代を気遣いつつ「映画館で映画を見る楽しさをこの映画で改めて感じてもらえたら」と期待を寄せていた。

    全文はソースをご覧ください


    (出典 ogre.natalie.mu)

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    レッドカーペットの上を歩く。

    1 ネギうどん ★ :2023/05/25(木) 10:40:11.33ID:4U/DQf949
     北野武監督(76)の「首」(11月23日公開)が23日(日本時間24日)、第76回カンヌ映画祭のカンヌ・プレミア部門でワールドプレミアとして世界初上映された。熱烈な歓迎を受け、上映後は5分に及ぶスタンディングオベーション。すでに海外の配給会社などから問い合わせが来ており「世界のキタノ」の人気ぶりを見せつけた。レッドカーペットには20年に再婚した夫人を伴って登場した。

    北野監督はレッドカーペットに夫人を伴って登場した。20年に再婚した18歳年下の夫人で、公の場に登場するのは初めて。着物姿で髪はボブヘア。どこかミステリアスな雰囲気のある印象だ。当初、北野監督の少し後ろを歩いていたが、写真撮影では西島や加瀬に促されて隣に。北野監督と仲良く手をつないで取材陣の要請に笑顔を向けていた。

     12年ごろに交際がスタートし、15年に個人会社「T.Nゴン」を2人が中心となって設立。北野監督が18年に「オフィス北野」を退社してからは、マネジメントを担っていた。19年に北野監督と前夫人の幹子さんとの離婚が成立し、公私両面でのパートナーに。北野監督は当時73歳で、芸能界の歴史でも最高齢クラスでの再婚と話題になった。

    https://news.livedoor.com/article/detail/24298918/


    (出典 image.news.livedoor.com)

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