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    真夏の少年〜19452020』(まなつしょうねん イチキュウヨンゴニイゼロニイゼロ)は、2020年7月31日からテレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠で放送されているテレビドラマ。ジャニーズJr.少年メンバー(岩崎大昇、佐藤龍我、那須雄登、浮所飛貴、藤井直樹、金指一世)が主演で、全員がドラマ初主演。
    17キロバイト (1,703 語) - 2020年9月15日 (火) 05:35



    (出典 i.ytimg.com)


    今夜放送です。

     次世代のジャニーズを担うグループとして人気を集めているジャニーズJr.「美 少年」のメンバーが総出演する連続ドラマ「真夏の少年~19452020」(テレビ朝日系)。ジャニーズJr.のお披露目ドラマかと思われたが、金言にあふれた、見応えのある作品に仕上がっている。




     「美 少年」は藤井直樹、那須雄登、浮所飛貴、岩﨑大昇、佐藤龍我、金指一世からなるグループで、2016年に「東京B少年」のユニット名で結成されると、メンバーの増員や改名を経て今に至る。その名の通り、抜群のルックスを武器に活躍中で、最近はバラエティー番組などにも出演しているため、ジャニーズに疎い人でも、きっと一度は目にしていることだろう。

     そんな彼らが、グループとして初主演を務める本作は、クラスメートを自殺未遂に追いやったと見なされて停学処分を受ける竜二(岩﨑)をはじめ、それぞれに事情を抱える高校生たちが、戦時中から現代にタイムスリップしてきた軍人の三平(博多華丸)と織り成すひと夏の成長物語だ。

     前クールの「年下彼氏」(テレビ朝日系)では、関西ジャニーズJr.の伊藤篤志、「なにわ男子」「Aぇ! group」「Lil かんさい」のメンバー総勢19人が、桜井日奈子浅川梨奈、小島藤子といった若手女優と淡い恋物語を繰り広げた。とはいえ、15分間の短い時間で、1話につきJr.メンバーの1~3人が出演するオムニバスであり、さらに、ドラマ初出演のメンバーも多かったことから、“お披露目”感が色濃く出ていた。

     そのため、「美 少年」以外のJr.メンバーも出演している本作も、その類いのものかと思われた。しかし本作は、三平がタイムスリップするSFと、竜二が加害者扱いされている自殺未遂問題を二本柱に据え、友情、いじめ、毒親、家族の絆、恋愛、将来の夢、SNSトラブル、町開発、戦争といったさまざまな要素が散りばめられていて、1話ごとに高い満足感が得られる仕上がりになっている。

     華丸のほか、長谷川京子が町の命運を握る権力者役、水野美紀が毒母役、神保悟志が高校教師役、草村礼子が三平の娘役で出演しており、ベテラン勢の好サポートが作品の重厚感にもつながっている。もちろん、美 少年のメンバーや学生役キャストのみずみずしい演技も魅力的に映る。

     何よりも視聴者の心を捉えているのは、悩み多き高校生たちに向けて、43歳で出征し、戦時中のグアムから現代にタイムスリップしてきた三平が投げかける説得力ある名言の数々だ。

     ぬれぎぬを着せられたまま何もしない竜二には、「怒りをどう生かすかで人間の価値は決まる」「自由は与えられるものじゃなく、自分で得るもんだ」と力強い言葉で魂を揺さぶった。

     悪意を込めて、他人を「あざとい」と評する人たちには、「非難するなら責任を持ってください」とたしなめる。

     「みんなが、私をこうしたんじゃん」と思い通りにいかないことを他人のせいにする女子高生には、「流されたのは自分じゃないの?」とズバリ指摘。

     家族関係に悩む篤(浮所)には、「家族とはバラバラに暮らしていても片時も忘れることができない、ものすごい厄介なもの」と説く。

     さらに、「今は戦後か? 新しい戦争の始まる前ともいえる」と平和に見える現代に警鐘も鳴らす。

     「アイドルドラマ」として気楽に見始めた視聴者も多かったようだが、この味わい深いせりふや、見応えのあるストーリーに、「面白くてハマった」「涙なしに見れないよ」「今の世の中にグッとくる話だな」「結構深いドラマ」と感銘を受けている様子だ。

     そんな中、物語はついにクライマックスを迎える。三平は元の時代に戻ってしまうのか?クラスメートの自殺未遂の真相とは? そして、竜二たちは本当の自由をつかむことができるのか…? 最後まで目が離せない。(錦玲那)

    (C)Michell


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.nishinippon.co.jp)


    高く評価された。

    蒼井優主演、黒沢清監督の映画『スパイの妻』が9月2日(現地時間)よりイタリアで開催されている『第77回ヴェネチア国際映画祭』で、銀獅子賞(監督賞)を受賞したことがわかった。

    スパイの妻』は、蒼井優の主演最新作であり、黒沢清監督がメガホンをとった映画。2020年6月にNHK BS8Kで放送された同名ドラマ劇場版として調整したサスペンス作品。太平洋戦争開戦間近の日本を舞台に、偶然国家機密を知り、正義感からその顛末を世に知らしめようとする男・優作と、反逆者と疑われる夫を信じる妻・聡子の姿を描く。主演の蒼井が聡子を演じ、高橋一生が夫・優作で共演。そのほか、坂東龍汰、恒松祐里、東出昌大、笹野高史らがキャストに名を連ねている。スタッフでは、『ハッピーアワー』の濱口竜介氏と野原位氏が黒沢監督とともに脚本を担当。ペトロールズ東京事変ギタリスト・長岡亮介が音楽を担当。日本では、10月16日(金)より全国公開される。

     


    ヴェネチア国際映画祭は、カンヌ・ベルリンと並ぶ世界三大映画祭のひとつ。『スパイの妻』は、同映画祭のメインであるコンペティション部門に唯一の日本映画として選出された。9月9日(水)22時(現地時間)のワールドプレミアは早々に完売となり、監督・キャスト不在にもかかわらず、上映後ではあたたかな拍手の音が響いたという。

    同映画祭の最優秀監督賞にあたる銀獅子賞は、2018年ジャック・オーディアール監督(『ゴールデン・リバー』)、2019年のロイ・アンダーソン監督(『ホモ・サピエンスの涙』)が受賞している。『スパイの妻』は、日本映画としては2003年北野武監督の『座頭市』以来17年ぶり。また、溝口健二監督は『雨月物語』と『山椒大夫』で2度、黒澤明監督は『七人の侍』、熊井啓監督は『千利休 本覺坊遺文』でそれぞれ受賞しており、黒沢監督は日本では5人目の受賞者となった。

    審査員のひとり、クリスティアン・ペッツォルト監督(『未来を乗り換えた男』)は「大好きな作品です。オペラ的なリズムと画作りで政治ドラマを描く。このような作品には久しく出会っていませんでした。30~40年代の伝統的な世界を現代のスタイルで表現しています」とコメントしている。

     

    黒沢監督、蒼井、高橋のコメントは以下のとおり。

     

    黒沢清(監督)

    黒沢清監督 (C)2020 NHK, NEP, Incline, C&I

    黒沢清監督 (C)2020 NHK, NEP, Incline, C&I

    スタッフと俳優の力が最高のかたちで組み合わさった結果だと思っています。映画の可能性は無限なのだと、この歳になって実感しました。

     

    蒼井優

    蒼井優 (C)2020 NHK, NEP, Incline, C&I

    蒼井優 (C)2020 NHK, NEP, Incline, C&I

    黒沢監督、銀獅子賞受賞おめでとうございます

    ケイトブランシェットさんから監督のお名前が呼ばれた瞬間、現場の片隅で、モニターを静かに並んで見つめられていた、監督と奥様の後ろ姿思い出しました

    たくさんの映画仲間から連絡が入り、みんなとても興奮し、感動し、喜んでいます。黒沢監督、本当におめでとうございます。これからも監督の映画を楽しみにしています。

     

    高橋一生

    高橋一生 (C)2020 NHK, NEP, Incline, C&I

    高橋一生 (C)2020 NHK, NEP, Incline, C&I

    ヴェネツィア国際映画祭監督賞受賞、心からお祝い申し上げます。

    この作品が世界で評価されることを嬉しく思います。

    黒沢監督のもと、あの空間、あのスタッフキャストと共に作品を作り上げていく時間は、最高の体験でした。

    これからも素晴らしい作品を楽しみにしております。

    おめでとうございます

     

     

    なお、同映画祭の最高賞(作品賞)にあたる金獅子賞は、クロエ・ジャオ監督、フランシスマクドーマンド主演の『ノマドランド』が受賞している。

    スパイの妻』は10月16日(金) 新宿ピカデリー他全国ロードショー



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 pbs.twimg.com)


    女性刑事。

    1 朝一から閉店までφ ★ :2020/09/13(日) 20:34:39.55 ID:CAP_USER9.net

    芸能Posted on 2020年9月13日 05:57

     屈強な男たちがタバコを吹かしながら捜査にあたるのが刑事ドラマの原風景。だが、一服の清涼剤となるオンナ刑事もまた、確実に存在した。

     紅一点の元祖となったのは、「太陽にほえろ!」(72~86年、日テレ系)のシンコこと関根恵子(65)=現・高橋惠子=だ。登場時は七曲署少年課の婦警だったが、むしろ強盗や殺人事件に関心があり、捜査一係への配属を果たす。

     シンコはジーパン(松田優作)との結婚が決まって退職するが、ジーパンの壮絶な殉職により、花嫁姿は幻となってしまった。

     シンコに続いたのは、マミーを演じた長谷直美(64)だ。七曲署交通課の婦警で、ロッキー(木之元亮)と結婚して双子の男の子をもうける。長谷は本誌に、その後の顛末をこう語った。

    「準レギュラー時代も含めれば、10年も出ていたんですよ。ロッキーが殉職したことで遺志を継いで捜査一係に転属します。婦警時代は、じゃじゃ馬のような性格が持ち味だったけど、それが母親となって『マミー』と呼ばれてからは、女性らしい気配りや優しさが捜査にも反映されていました」

     オンナ刑事の宝庫と呼べたのが「Gメン’75」(75~82年、TBS系)だ。いずれもモデルのような長身でシャープな美女という共通項があり、藤田三保子、元ゴールデン・ハーフの森マリア、夏木マリ、中島はるみ、セーラ・ロウエル、范文雀、江波杏子らが名を連ねている。初代の響圭子刑事を演じた藤田三保子(67)がのちに、語ってくれた思い出とは──。

    「私のキャッチフレーズは『パッショナブルな女』で、パッション(情熱)とファッショナブルを掛け合わせていました。モデル体型の女刑事が多かったのは、単純にプロデューサーの趣味だったんでしょう(笑)。その前の朝ドラ『鳩子の海』(74年)に続いて高視聴率ドラマに出演できたことは幸運でしたね」

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    https://www.asagei.com/excerpt/158003


    (出典 blogimg.goo.ne.jp)


    【【芸能】 昭和の「激アツ刑事ドラマ」主役を総直撃<忘れじのオンナ刑事たち>紅一点の元祖は「太陽にほえろ!」の関根恵子】の続きを読む


    多部 未華子(たべ みかこ、1989年〈平成元年〉1月25日 - )は、日本の女優。東京都出身。ヒラタインターナショナル所属。愛称は「多部ちゃん」。夫は写真家の熊田貴樹。 小学5年生の頃、ミュージカルの『アニー』を観劇し、同作への出演を目指して中学2年生までオーディションを受けていた。
    45キロバイト (5,539 語) - 2020年9月2日 (水) 03:58



    (出典 www.crank-in.net)


    高視聴率。

    モデルプレス=2020/09/09】女優の多部未華子が主演を務めたTBS系火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(毎週火曜よる10時~)の2時間スペシャル『私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編』(よる8時57分~)が8日放送され、視聴率が9日に発表された。

    【写真】多部未華子・大森南朋ら「私の家政夫ナギサさん」笑顔でクランクアップ

    平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は14・9%をマーク

    先週放送された最終回の平均世帯視聴率は19.6%、個人視聴率は10.4%で、同時間帯1位&過去最高視聴率を獲得し、有終の美を飾った。

    ◆「私の家政夫ナギサさん」特別編

    同作は、働き盛りで仕事に一直線だが家事と恋は不器用アラサー独身女性が、おじさん家政夫を雇うことから巻き起こるハートフルラブコメディ。原作は、国内最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」発のオリジナルコミック「家政夫のナギサさん」(著者:四ツ原フリコ)。

    仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできない製薬会社のMR(医薬情報担当者)・相原メイを多部、メイの自宅に突然やってきた全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサを大森南朋、メイのライバル会社のエースMRで性格もルックスも完璧な田所優太を瀬戸康史が演じた。

    最終回放送後に、放送がサプライズ発表された特別編。本編のスペシャルダイジェストに加え、メイとナギサさんの新婚生活や、田所ら登場人物のその後が描かれた。(modelpress編集部)

    特別編あらすじ

    メイ(多部未華子)とナギサさん(大森南朋)が結婚して1カ月が経ったある日。慣れない新婚生活の中で、お互いに少しずつ溜まってきたうっぷんが、ついに爆発!!2人ははじめての夫婦喧嘩をしてしまう…。

    メイは薫(高橋メアリージュン)ら天保山製薬の面々に、ナギサさんはお隣さんである田所(瀬戸康史)に話を聞いてもらうことに。一方、相談を受けた田所や薫たちにも、様々な変化があって…?

    Not Sponsored 記事】

    多部未華子(C)モデルプレス


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 pbs.twimg.com)


    芸人が出演して盛り上げるつもりが不評であった。

    9月6日ドラマ半沢直樹』(TBS系)第8話の制作遅延によって、代わりに特別番組『生放送!! 半沢直樹の恩返し』が放送された。しかし、同番組が思わぬ大不評となったようだ。

    【関連】『半沢直樹』盛大な“予告詐欺”に呆れ声!「ドキドキして損したわ」 ほか

    俳優の堺雅人香川照之及川光博、片岡愛之助、お笑いコンビアンジャッシュ』の児嶋一哉などが出演し、視聴者からの質問に答えていった1時間の生放送番組。撮影の裏側を知ることができた視聴者からは喜びの声が上がり、平均世帯視聴率も22.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、ドラマ並みの数字を記録した。

    早くも第二弾が望む声が上がっているが、実は批判の声も殺到している。実際にネット上の反応を見ると、

    《非常に面白かったですね。ただ、ヒロミと久本の出演はNGでしたね》
    《もう一度特番でやってほしいです。ヒロミ、久本なしで》
    《ヒロミさんと久本さんは不要でしたね。未公開シーンと出演者のトークだけでよかった》
    《本編のドラマファンのための生放送なんだから、そりゃ大半の視聴者はあの2人の芸人は邪魔だと思うよ》

    など、パネラーとして登場した、久本雅美とヒロミに非難が殺到しているのだ。

    『半沢直樹』特番が大不評! 高視聴率も“批判殺到”になった理由とは…

    ヒロミはダメ! ミッチーはOK!

    この批判の勢いは凄まじく、『半沢直樹』の公式ツイッターアカウントにも苦情が寄せられる始末。《とても楽しませていただきましたが、パネラーさんの話が入って、時間が過ぎてしまったように感じました》といったリプライが飛んでいる。

    「番組を盛り立てるために出演した2人でしょうが、久本やヒロミは〝児嶋をイジる〟という雑多なバラエティーノリを披露し、視聴者は『せっかくの時間がもったいない』と呆れていましたね。また、ヒロミは脚を組んで座っていたことも『態度がデカい』と非難の的に。及川も同じように脚を組んでいましたが、こちらは『キャラ通りで素敵!』と、むしろ好感度アップにつながっていたようです」(芸能記者)

    特番でこれだけ視聴率が取れるとなると、第二弾の可能性は高い。そのとき、ヒロミと久本はいるのだろうか…。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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