芸能野次馬ヤロウ

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    カテゴリ: 社会人



    (出典 c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp)


    助けを出したのかな?

    1 爆笑ゴリラ ★ :2021/02/11(木) 07:21:46.85 ID:CAP_USER9.net

    2/11(木) 0:32配信
    東スポWeb

    島田紳助氏

    「雨上がり決死隊」宮迫博之(50)のユーチューブチャンネルが10日、更新され、2011年に芸能界を引退した島田紳助氏(64)が電話で出演。復帰を完全否定した。

     緊張した面持ちで電話をかけ、そのまま電話出演することをお願いした宮迫に対し、紳助氏は「別にええけど」とあっさりOK。近況をたずねられると「コロナやから何もすることないやん。暇やからゴルフばっかりしてんねん。暖かくなったら釣りと、去年からウエイクサーフィンにはまって、ウエイクサーフィンとゴルフと釣り、あと筋トレ」という健康的な日々をすごしているという。

     その流れで宮迫が「いずれは出ていただきたいなっていうのがあるんです」と自身のチャンネルへの出演を持ちかけると「アホなこと言うたらあかんで。世間は60歳で定年になって、あと5年使ってくれはって、65歳でホンマの定年。世の中は64歳なんていらんねんで。俺もう来月で65歳や。そりゃもう使い物にならんで」と年齢を理由に断った。

     動画を見る限りトークは全く錆び付いていないが、紳助氏は芸能界に戻る気持ちは全くなく、ユーチューブに映ることも拒否しているという。

     紳助氏は「芸能界おるとき年間340日ぐらい下痢しててん」といい、引退当時は「辞めたくて辞めたくて仕方なかった」という。時おり浮上する復帰情報については「ネット見てたら復帰を画策してるみたいなこと書いてあったりするけど、誰やねん! 爆笑やな。1ミリも戻ろうと思ったことがない」と断言。宮迫も「お会いした時もおっしゃってましたね。絶対ないって」と続いた。

     紳助氏は「あんなしんどいことしててんで。ベトナム戦争行って、激しく戦って、帰って来てハワイで暮らしているアメリカ人に、もういっぺんベトナムに行けみたいな話やんか」と独特の言い回しで当時の辛さと復帰があり得ないことを表現した。

     また司会者として、出演タレントに厳しい態度を取ったことを今は反省しているという。「番組として司令塔やから、なかなか自分の思うように動いてくれへんタレント見てると、だんだん眉間にシワが寄っとってんけどね。勝手なものを求めてたなー思って。悪かったなと今は思う。反省。会うて20人ぐらいにほんま心から謝罪しなあかんわ」と語っていた。


    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/da9ca1cd674a93754b25847f5d05bc7dd51eaa0b


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    内田 眞由美(うちだ まゆみ、1993年12月27日 - )は、日本のタレント、実業家であり、女性アイドルグループAKB48チームBのメンバーである。 東京都八王子市出身。ラナビオン所属。 2007年 『AKB48 第二回研究生(5期生)オーディション』に合格。審査は名前順に行われるので、石田晴香の次だったのでこの時からの出会い。
    31キロバイト (3,967 語) - 2021年2月9日 (火) 21:18



    (出典 48ers.info)


    苦しんでいる。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/02/11(木) 08:04:59.87 ID:CAP_USER9.net


    (出典 image.news.livedoor.com)


     2010年にAKB48じゃんけん大会で優勝し、一躍話題となった同グループの元メンバーでタレントの内田眞由美(27才)。アイドルをしながら開店した大衆焼き肉店「焼肉IWA」(東京都新宿区)は今年7周年を迎えるが、オープン時の5000万円の借金を現在も返済中だ。新型コロナウイルスの影響で危機的という経営状況を本人が語った。

    ――2回目の緊急事態宣言、さらには延長も決まり、店の経営は大丈夫?

    内田:すごく苦しくて、史上最悪と呼べるくらい厳しい。良い時と比べたら、売り上げは9割減です。1回目の緊急事態宣言の時もお客さんは少なかったんですけど、そのときは通販に力を入れて、購入していただけました。2回目ともなると消費する元気もなくなっているのか、通販も伸びません。

     アルバイトの子たちもあまり入れることができなくて、「ごめんね」と言いながらお休みしてもらっています。うちはアルバイトの女の子とお客さんが会話で楽しめるのもウリなのですが、距離を取らなければいけないので、こんなんじゃなかったのにな、って悲しくなります。

    ――不況のなか、工夫していることは?

    内田:元々遠方から来ていただける方も多かったので、コロナが落ち着いたらまた来ていただけるように、後から使えるお食事券をオンラインで販売したり、テイクアウト限定のメニューやお弁当を作ったりと努力しています。

     新メニューも考案しています。最近考えたのは、ビネガーサワーです。私はリンゴ酢が好きなので、この時期に大切な免疫力アップにつなげたいと思い、健康的なメニューを作りました。お酢の割合が難しくて、私はすっぱめが好きなのですが、できるだけその人の好みに合わせて作ったり、見た目も可愛くするためにカットフルーツを入れたりしました。

    ――20時までの時短営業をどう思う?

    内田:それがニュースに流れた時にTwitterで、「もし夜7時にラストオーダーになったらどうしますか?」と訊いたらすごく反響があって、「7時なら行かない」という答えがほとんどでした。なかには「頑張って行くよ!」という方もいたんですけど、「平日の仕事終わりじゃ無理」という声が多くて、それはそうだよねって。実際に今はその状況です。

     閉店時間が早まった分、本来夕方5時スタートだったのを1時間前倒ししました。ランチは元々やっていなかったんですけど、夜だけじゃ厳しいので始めようかと思案中です。

    ――1日6万円の協力金で足りますか? 

    内田:ありがたくはあるんですけど、全然足りないですね。だったら遅くまでやっちゃったほうがいいじゃん!という気持ちを抑えています。申請の手続きは時間も手間もかかるので、やることが多いんです。でもきっと政府がそう決めるということは、飲食店の夜の営業が感染拡大の懸念点なんだと思うので、我慢しかないです。

     交友関係のある飲食店は、緊急事態宣言があけるまで休業しているところも多いです。開けているほうが赤字になるので。それでも給付金や助成金だけでは足りません。売り上げが激減しているので、働いてくれているアルバイトの子たちに給料を払えなくなるのが一番つらいことなので、そうは絶対にならないようにしたいと思っています。

     飲食ももちろんですけど、観光業の方も大変ですよね。私は旅行が好きなのですが、よく行っていた宿がなくなったり苦しんでいると、それだけでつらくなります。もっと助けが欲しいと思っちゃいますね。

    ――厳しいとき、手を差し伸べられると優しさが身に沁みますね。

    内田:千原せいじさんがよく来てくださるんですよ! せいじさんはバイクでいろんなところに行く方なんですけど、「家で焼いて食べるわ」ってお肉をテイクアウトしてくださる。颯爽とバイクで現れて帰っていくんですけど、カッコイイなと思いました。せいじさんはお仕事でご一緒してから仲良くしてくださって、ほかのAKBのメンバーと一緒にご飯に行ったりもしていました。お母さんと同じ年なので、お父さんのように慕っています。

     
    撮影/浅野剛 取材・文/小山内麗香

    https://news.livedoor.com/article/detail/19678928/
    2021年2月11日 7時5分
    NEWSポストセブン


    (出典 imgfp.hotp.jp)



    (出典 tblg.k-img.com)


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    (出典 geronag.com)


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    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)


    野党はしっかりしてほしいです。

    1 live ★ :2021/02/10(水) 18:17:28.61 ID:CAP_USER9.net

    脳科学者の茂木健一郎氏(58)が9日、ツイッターで野党のふがいなさを嘆いた。

     最近の大手メディアの世論調査では、コロナ対応のまずさで菅内閣の支持率が低迷。
    発足当時、70%を記録したが、最近の世論調査では軒並み40%を切り、不支持が支持を上回る状況が続いている。

     その一方で野党の支持利率も低迷しており、
    茂木氏は「菅内閣の支持率が下がったと言っても、野党の支持率を全部足しても、その下がった数字に届かないんだよね…」と嘆いた。

     立憲民主党をはじめとする野党全ての支持率は合わせて20%程度と、政権交代は非常に難しい状況が続いている。

    https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/2730654/

    関連スレ
    茂木健一郎 民進党への直言「党名を民主党に戻せ、そして、小沢と鳩山を三顧の礼を持ってお迎えすべきだ」
    https://karma.2ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1491057483/
    茂木健一郎 「SEALDsの運動にノーベル平和賞を!」
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1442678472/


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    (出典 cdn.everyone-cms.com)


    どうなるのかな?

     ジャーナリスト池上彰が、1月30日に放送された『池上彰ニュースそうだったのか!!』(テレビ朝日系)での自身の発言の真意を説明したものの、ネット上からさらに批判を集めている。

     問題となっているのは、アメリカトランプ大統領についての池上の発言。池上は番組の中で中国・新疆ウイグル自治区の人権侵害問題や香港の民主化運動に触れ、「ああいう問題に関してトランプ大統領は、これまで何も言ってきませんでした。全然、人権問題に関心がなかったわけですね。ところが、バイデン大統領、あるいは民主党というのは人権問題を重視する」と発言。事実誤認だとして、放送後からネット上で大きな批判を集めていた。

     そんな中、池上は7日に自身が行っているユーチューブチャンネル池上彰と増田ユリヤのYouTube学園」に、「【説明とお願い】批判は自由です。でもこれだけはお話させてください」という動画をアップジャーナリストの増田ユリヤとともに出演し、ここ最近の動画で異様に低評価が増えたことを報告。その原因が番組の発言にあるのではとの見解を明かした。

     動画の中で池上は自身の発言に対し、「トランプ政権は新疆ウイグル問題にしても香港の問題にしても厳しい態度を取っている。だから池上の説明は間違えてるんじゃないか」という批判が出ていることに言及。その上で、「トランプ政権として新疆ウイグル問題に対して非難したり、香港の人権問題に関して厳しく態度を取ったりってことは、トランプ政権としては確かに行ってるんだよね」と、あくまで厳しい態度を取っているのはトランプ“政権”だったとした。

     ​>>『サンモニ』大宅氏、トランプ大統領は“クーデターを煽った”と発言し賛否 「根拠を示して」の声も<<​​​

     さらに池上は、「だけどトランプ大統領本人はどうなのか」と問題提起。ジョン・ボルトン前米大統領補佐官らの証言について触れ、「例えば、新疆ウイグル自治区問題に関しては、大阪で開かれたG20の時に習近平国家主席がトランプ大統領に対して、『新疆ウイグル自治区での教育施設を建設してる』ってこういう言い方したんだよね(中略)トランプ大統領は『いいことじゃないか。どんどんやってくれ』って、こういう言い方したって証言があるんだよね」「あるいは、香港の民主化運動が盛り上がった時に、『大統領、ここは何かコメントを出さなければいけないんじゃないですか』とスタッフに言われたら、『俺をそんなことに巻き込まないでくれ。香港のことなんか俺を巻き込むな』っていう言い方をした」と指摘した。

     池上はこれらの証言を確認した上で、「トランプ政権としては確かにいろんなことを言ってるんだけれども、大統領本人はそういうことには関心がないという意味で、そういう風に言った」と発言の真意を説明していた。

     しかし、この発言にネット上からは、「一方的な証言は信じて本人の功績は認めないのはおかしい」「北朝鮮拉致被害者と面会し手紙を交わしたことを無視するのはひどい」「都合の悪い指摘は無視してる」という批判の声が上がっている。

     弁解のはずが、ネットユーザーの怒りをさらに買う結果になってしまったようだ。

    記事内の引用について
    池上彰と増田ユリヤのYouTube学園公式チャンネルより
    https://www.youtube.com/channel/UC5X3kJorIx55tOJQ9283tkg

    池上彰と増田ユリヤのYouTube学園公式チャンネルより https://www.youtube.com/channel/UC5X3kJorIx55tOJQ9283tkg


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 president.ismcdn.jp)


    失言の多い人です。

    ■「あなたはどう思うんですか」と記者に逆質問

    2月4日東京オリンピックパラリンピック組織委員会の森喜朗会長が「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」などとした発言を撤回し、謝罪した。

    当初は「深く反省している」と述べていたが、記者会見が質疑に入り、会長としての適性を問われると「さぁ」と首をかしげ「あなたはどう思うんですか」と記者に逆質問した。さらに食い下がる記者に向かって「面白おかしくしたいから聞いているんだろ」と言い放った。

    問題の発言は森氏が3日、日本オリンピック委員会(JOC)臨時評議員会にJOC名誉委員として出席し、主なスポーツ団体で女性の理事の割合を40%以上にするスポーツ庁の目標に言及した際に飛び出した。

    発言は次のようなものだった。

    「女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかります」
    「女性っていうのは競争意識が強い。誰か1人が手をあげていうと、自分も言わなきゃいけないと思うんでしょうね。それでみんな発言されるんです」
    「結局、あんまりいうと、新聞に書かれますけど、女性を必ずしも数を増やしていく場合は、発言の時間をある程度、規制をしていかないとなかなか終わらないで困る」

    ちなみにJOCの理事は25人で、そのうち女性は5人と少ない。このため女性の割合を40%以上に引き上げることを目標に掲げている。

    ■「子どもをつくらない女性を税金で面倒をみるのはおかしい」

    沙鴎一歩は森氏の問題発言を知ったとき、「また失言癖が出たな」と思った。森氏は首相時代(2000年4月~2001年4月)を含めて失言や暴言を繰り返し、永田町では「失言大魔王」の異名で呼ばれてきた。今回の女性蔑視発言も自民党幹部からは「またか」と半ばあきらめの声が出ている。

    ここで森氏の過去の失言をいくつか振り返ってみよう。

    「日本は天皇を中心とする神の国である」

    これは森氏が首相だった2000年5月の「神道政治連盟国会議員懇談会」の祝賀会での発言だ。日本国憲法にある国民主権を否定する「神の国発言」と批判された。

    子どもを一人もつくらない女性を年取ってから税金で面倒をみるのはおかしい」

    首相退任後の2003年6月、自民党少子化問題調査会長として鹿児島市の公開討論会でこう話し、問題にされた。森氏の女性蔑視発言は、今回だけではない。根っからの女性蔑視者なのである。

    ■たまに思わず発する失言こそが本音だともいえる

    こんな失言もあった。

    あの子、大事なときには必ず転ぶんですよね」

    ソチ五輪で代表だったフィギュアスケート浅田真央選手の演技に対する2014年2月の発言だ。これにはスポーツ選手など多くの人々から批判の声が上ったから覚えている人は多いだろう。

    この前後にはこんな発言もあった。

    「見事にひっくり返っちゃいましたね。転んだことが心の傷に残って、今度は転んじゃいかんという気持ちが強く出たのだと思います」
    「日本は団体戦に出なきゃよかった。負けると分かっていた。浅田さんを出して恥をかかせることはなかった」

    森氏の失言はこの他にもたくさんあるが、森氏自身は失言や暴言だとは思っていない。自分の思いを素直に話しただけだと考えている。だから何度も失言や暴言を繰り返し、「問題発言だ」と批判されるのである。よく言えば馬鹿正直なのかもしれない。

    どんな政治家にも失言はある。政治家の言葉と言われて連想するのは、失言や暴言、問題発言だ。政治家と失言は切り離せない。裏を返せば、政治家の言葉はうそで塗り固められ、たまに思わず発する失言こそが本音だともいえる。

    ■「あまりにお粗末な森五輪会長の女性発言」と日経社説も批判

    今回の森氏の女性蔑視発言の問題は、全国紙のすべてが社説に取り上げ、厳しく批判している。

    まず各紙の社説の見出しを拾ってみよう。

    朝日社説(2月5日付)「森会長の辞任を求める」
    毎日社説(2月5日付)「五輪責任者として失格だ」
    読売社説(2月6日付)「五輪会長として不見識すぎる」
    産経社説(2月6日付)「組織委もJOCも猛省を」

    なお日経新聞は「あまりにお粗末な森五輪会長の女性発言」との見出しを付け、2月4日付でいち早く森氏の問題を扱っていた。ブロック紙の中日新聞が母体である東京新聞の社説も「五輪の顔として適任か」(2月6日付)と辞任を求める見出しを掲げている。

    ■「すみやかな辞任を求める」と朝日社説

    朝日社説の書き出しはこうだ。

    「そうでなくても懐疑論が国内外に広がるなか、五輪の開催に決定的なマイナスイメージを植えつける暴言・妄言だ。すみやかな辞任を求める」

    「暴言・妄言」と言い切って辞任を要求する。しかも「すみやかな」である。書き出しからこう強烈に主張するところなど、保守的思考や古い考え方を厭う朝日社説らしい。

    森氏の謝罪と発言の撤回を書いた後、朝日社説は指摘する。

    「それで許されるはずがない」
    「こんなゆがんだ考えを持つトップの下で開催される五輪とはいったい何なのか。多くの市民が歓迎し、世界のアスリートが喜んで参加できる祭典になるのか。巨費をかけて世界に恥をふりまくだけではないのか。疑念が次々とわいてくる」

    「許されるはずがない」「ゆがんだ考え」「世界に恥をふりまく」と手厳しい指摘である。批判の矛先は森氏だけではなく、五輪にも向けられている。

    ■菅首相や小池都知事まで批判するが…

    さらに指摘は続く。

    「にもかかわらず組織委の会長がその取り組みを揶揄し、女性理事ひいては女性全般を侮辱したのだ。責任は極めて重い」
    「問われるのは森氏だけではない。発言があった際、出席していたJOCの評議員らからは笑いがおき、たしなめる動きは一切なかった。山下泰裕会長以下、同じ考えの持ち主と受け取られても言い訳できない」
    「菅首相は『あってはならない発言』と述べたものの、森氏の進退については言及を避けた」
    「開催都市の女性首長である小池百合子都知事の見識も問われる局面である」

    朝日社説の批判の矛先は組織委とJOC、そして菅義偉首相や小池百合子都知事にまで向けられる。組織委とJOCは当事者だが、菅、小池両氏まで批判の範囲を広げなくともいいと思う。この際だから体制派をすべてやり玉にあげたいのだろうか。それでは批判が本質からずれてしまう。

    ■「どこまで五輪を逆風にさらすつもりか」と産経社説

    森氏は産経新聞社のOBである。その産経の社説(主張)の批判も甘くはない。

    「どこまで東京五輪パラリンピックを逆風にさらすつもりか」と書き出し、「いかにも女性を見下ろした森氏の物言いが、世論の強い反発を買ったのは当然だ」と指摘する。

    森氏は自分が批判されている理由を理解していないと思うが、この点について産経社説はこう指摘する。

    「森氏は誤解を生んだとして、4日に発言を撤回したが、問題の根本を分かっていない。世論が批判するのは、女性起用への森氏の認識に対してである。発言を『誤解』したからではない」

    ■なぜ産経社説は森氏の辞任をストレートに求めないのか

    産経社説は森氏の状態について「野放し」と非難し、組織委とJOCの責任を追及する。

    「角が立つ物言いを、世間が受け入れたわけではない。森氏がトップに立つことが開催機運の障害となっている現実を、組織委は自覚してほしい」
    JOCも同罪である。臨時評議員会では、森氏の発言をとがめる声は出なかった。山下泰裕会長が5日になってやっと発言を疑問視する見解を示したのは、当事者意識の深刻な欠如を物語る」

    最後に産経社説はこう主張する。

    「ただでさえ、新型コロナウイルス禍が広がる中での五輪開催準備には批判が強い。組織委やJOCには猛省を求めたい。これ以上向かい風が強まれば、開催への機運は本当にしぼんでしまう」

    産経社説は森喜朗元首相の失言や暴言を許してきた周囲にこそ問題があるとの見解を前面に打ち出す。なぜ朝日社説のように森氏の辞任をストレートに求めないのか。森氏は産経新聞社の出身で、同紙も責任のある「周囲」のひとつだ。産経社説は森氏の辞任を明確に求めるべきである。

    日本オリンピック委員会の女性理事増員方針をめぐる発言について記者会見する東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長=2021年2月4日、東京都中央区(写真=時事通信フォト)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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