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    カテゴリ: 社会人


    茂木 健一郎(もぎ けんいちろう、1962年〈昭和37年〉10月20日 - )は、日本の脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。学位は博士(理学)(東京大学・1992年(平成4年))。身長171cm。血液型O型。 東京都中野区に生まれ、生後まもなく転居した埼玉県春日部市で中学時代まで
    62キロバイト (7,800 語) - 2020年8月1日 (土) 05:47



    (出典 type.jp)


    叩かれるのに疑問。


    脳科学者の茂木健一郎が、4日にツイッターを更新。

    タレント・石田純一がゴルフ合コンを楽しんでいたとバッシングする記事を掲載した『週刊女性』(主婦と生活社)に対し、「気持ちが悪いのは、『世間』はこう思うということを勝手に措定してバッシングすること」と疑問の声をつづった。

    この投稿にネットでは「同じ事考えてる人いると思ったら茂木さんだった」と、共感の声が殺到している。

    ■何かと取りざたされる石田

    緊急事態宣言が発令されていた4月、石田は沖縄県ゴルフに興じ、のちにコロナに感染していたと発覚。当時世間に流れていた外出自粛の動きに逆行するとして、世間から批判を浴びた。

    感染拡大が再び加速した7月中旬、またしても石田がゴルフ合コンに行っていたと『週刊女性』は報道。感染後も行動を変えない理由を記者が詰問するなど、石田のプライベートを追求する内容だった。

    この記事がネットで広まると、ネットユーザーからは「周りに迷惑かけ過ぎ」「もうテレビで見たくない」などの声が殺到し、再び石田が槍玉に上がる事態になっている。

    関連記事:『とくダネ』石田純一が電話生出演 新型コロナめぐる謝罪で強調されたのは…

    ■「勝手の措定してバッシング」


    一方、この報道の仕方に茂木は「実際にどのようなものなのか、書かれている記事を見ても全体はわからないし、売るための印象操作の部分はあると思う」と、異論を唱えた。

    まるで“自粛警察”のように石田を追及し、さらに読者を焚きつけるような記事構成に、「何より気持ち悪いのは、『世間』はこう思うということを勝手に措定してバッシングすること。日本にも、いろいろな考え方、感じ方の人がいます」と指摘。不快感を示した。

    ■ネット上では…

    茂木のツイートに対し、「世間はこう思うって、嫌ですよねぇ…」「石田純一だけではないのでは?」と、今回の報道に疑問を覚えたユーザーから声が寄せられている。

    また、「社会全体が見据える目標から一個人が外れたら批判を受けるのも当然」「感染の拡散の実害の可能性があるからこその批判では」と、『週刊女性』の報道姿勢に間違いがないのではと主張する声も散見されている。

    ・合わせて読みたい→茂木健一郎、レジ袋有料化に疑問視 ネットでは「全く同意」と共感の声

    (文/しらべぇ編集部・右京 園次郎

    茂木健一郎、合コン報道の石田純一を叩いて正義説くマスコミに「気持ち悪い」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    堀江貴文 (ホリエモンチャンネルからのリダイレクト)
    2010年9月28日閲覧。 ^ “想定外の激務にこれ1本「ホリエナジー」”. ITMedia (2005年10月18日). 2007年3月17日閲覧。 ^ “「ホリエナジー」を店頭から撤去”. ITMedia (2006年1月24日). 2007年3月17日閲覧。 ^ 堀江貴文「ホリエモンに代わるあだ名をください」SNSで募集
    79キロバイト (11,809 語) - 2020年7月20日 (月) 15:03



    (出典 tk.ismcdn.jp)


    ジャニーズはどうなるのかな?

    1 しゃぶれよ ★ :2020/07/30(木) 06:05:12.12 ID:CAP_USER9.net

    ホリエモン、ジャニーズ退所者続出の裏側を暴露…今後も「脱退は止まらない」と予言

     実業家の堀江貴文氏が、自身のYouTubeチャンネルで『ジャニーズやYouTuberの事務所退所が止まらない理由を説明します』と題する動画を公開し、ジャニーズタレントをはじめとして、芸能人やユーチューバーが所属事務所から脱退する動きが加速している事情について語った。

     7月22日、長瀬智也(TOKIO)が来年3月をもってジャニーズ事務所を退所すると発表し、大きな話題となった。昨年9月には元関ジャニ∞の錦戸亮、今年3月には元SMAPの中居正広、そして6月19日には元NEWSの手越祐也が退所するなど、人気アイドルが相次いで同事務所を退所している。



     堀江氏は聞いた話として、以前、ある男性アイドルグループの事務所が、ジャニーズから強い圧力をかけられて「大変な目に遭った」と暴露。そんな絶大な力を誇っていたジャニーズが、創業者のジャニー喜多川氏が亡くなったことで影響力を失いつつあると分析。

     さらに、テレビに出ないとタレントとして生きていけなかった芸能界が、今は大きく変わってきたと持論と展開。テレビ業界は、極めて偏った人間関係によって成り立っており、一部の強い力を持った作家やディレクターの好き嫌いでキャスティングが決まる世界だと明*。

     だが、YouTubeやAbemaTVなどタレントが活躍できる場が増え、テレビの力は変わってきた。場合によっては、テレビよりも視聴数を伸ばすことがあり、ネットだけでも稼げるようになった。

     堀江氏は、SMAPの元マネージャーで、現在は稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛が所属する事務所の社長が、SMAP解散前にサイバーエージェントの社長に相談していたと明*。そこで、テレビに出られなくなっても稼ぐことができると確信し、ジャニーズ退所を選択したと示唆。

     堀江氏は、手越が退所する際にも相談を受けていたと明かしており、今後、人気のある人から始まり、雪崩を打ってジャニーズから独立するようになると推測。

     加えて、これまでは、退所したり独立するタレントやアーティストに対して、所属事務所が妨害したり、芸名の使用を禁止するといった“理解を示さない動き”があったが、今後はそのような行為は、かえって「タレントの独立意欲を高める」と警鐘を鳴らす。

     他方、ユーチューバーが所属事務所を退所する理由としては、マネジメント料が一番の要因だと語る。UUUMを退所した木下ゆうかや関根理紗から、マネジメント料が高すぎるとの不満を聞いたと暴露。名前が売れて個人で稼げるようになったユーチューバーは、高額な料金を払って事務所に所属するメリットを感じにくくなる。今後は、事務所が徴収できるマネジメント料に制限がかかってくるだろう。

     近年相次ぐ大物タレントや有名ユーチューバーの独立は、堀江氏が予測するように、今後さらに加速していくのだろうか。

    https://biz-journal.jp/2020/07/post_171129.html


    (出典 www.tv-tokyo.co.jp)


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    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)


    手越祐也 記者会見1

    (出典 Youtube)


    N国に狙われるのかな?

    1 1号 ★ :2020/06/24(水) 15:22:45 ID:s57LXSez9.net

    ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(47)が、親交のある元NEWS手越祐也(32)からジャニーズ事務所退所について相談を受けていたことを明かし、今後の活動について「一緒に何か面白いことができたら」とコメントした。

    堀江氏は、手越が記者会見を開いた23日、YouTubeチャンネルに動画をアップ。手越との出会いについて「共通の知り合いから『ジャニーズで堀江さんのことをすげぇ尊敬しているやつがいる』と紹介されたのが初めて」だとし、「すごい好青年。超イイやつじゃんって思って、すごい仲良くなって。僕の誕生日会に来てくれたりとか、夜飲みに行ったりとか」と、親しく交流していることを明かした。

    今回の件についても「事前に相談は受けていた」という。退所を勧めるなどの具体的なアドバイス等はしていないと断った上で、「いつも笑顔の絶えない手越くん。おそらくスーパーポジティブな感じでジャニーズ事務所を辞めても大活躍してくれると思う。すでに彼の方からYouTubeのコラボ配信をしようとか、そういうのも来ています」とし、「ネットでの展開とか、テレビ以外での展開なんかは、僕もいろいろアイデアがありますんで、一緒に何か面白いことができたら」と語った。

    2020年06月24日14時18分
    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202006240000390.html


    (出典 images.merumo.ne.jp)



    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    (出典 blog-imgs-42.fc2.com)


    趣味などがある生きがいになることも。

    人が生きていくためには、心が満足することも必要である。なにか生きていく糧があれば、心は満たされるはずだ。

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    ■「糧がある」4割超え

    しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,789名を対象に、「大切なものについて」の調査を実施した。

    生きていく糧と呼べるものがあるグラフ

    「生きていく糧と呼べるものがある」と答えた人は、全体で44.3%だった。

    関連記事:人と一緒にいる時間は楽しい? 一人が好きな人も心の中では…

    ■友達が生きる糧に

    性年代別では、男女ともに10代が一番多くなっている。

    生きていく糧と呼べるものがあるグラフ

    若い世代からは、仲間の存在を大切に思う声も。

    「友達の存在は、やはりとても大きい。たまには喧嘩して気まずくなるときもあるけれど、それでも仲直りできるのはそれだけお互いを大切に思っているからだと思う。

    つらいことがあれば一緒に寄り添って慰めてくれるし、楽しい気持ちは共有できる。これからもずっと、仲良くしていきたい存在」(10代・女性)


    ■推しのアイドルの存在

    自分が推しているアイドルが、生きていく糧だという人も。

    「僕はアイドルが大好きで、推しの存在は唯一の生きていく糧だと思っている。仕事では嫌なことばかりだけど、なんとか辞めずに続けられているのも推しがいるから。

    働いて給料をもらわないと生きていけないのもあるけれど、さらにイベントに行くには、なによりもお金が必要なので。

    そして推しとの会話で元気をもらうと、『明日からもがんばろう』って気持ちになれる」(20代・男性)

    ■おいしいものを食べること

    おいしいものを食べると、幸せな気持ちになるものだ。

    「僕は、食べることがなによりも好き。おいしいものを食べているときには、とても幸せを感じている。

    食べることは生きていく上で必要不可欠なことだけど、さらに僕は『せっかくお腹を満たすのならば、おいしいものを食べたい』という考えが働く。

    これからもおいしいお店をたくさん開拓して、心と体を満たしていきたいと思う」(30代・男性)

    自分にとっての生きる糧を大切にしながら、日々の苦難も乗り越えていきたいものだ。

    ・合わせて読みたい→好きな気持ちを伝えるのは恥ずかしい 推しのアイドルには言えても母には…

    (文/しらべぇ編集部・ニャック

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2020年2月21日2020年2月26日
    対象:全国10代~60代の男女1,789名(有効回答数)

    アイドルから美味しいものまで… 生きていく糧がある人は4割以上に


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.asahicom.jp)


    オカルトの話。日本では甲府の話が有名です。

    旅客機がUFOとの遭遇

    UFOによる強制着陸か/iStock

     UFO目撃情報は数々あるが、特にパイロットなど航空関係者の報告は驚かされるものが多い。彼らは一般人と違って、空中で見ることになるものをきちんと把握し、異常があればすぐにわかるよう訓練されたプロだ。

     中でも、1979年スペイン旅客機が攻撃的で執拗なUFOに強制的に着陸させられたこのケースは奇妙さが際立っている。

    ―あわせて読みたい―

    民間航空会社のパイロットが確かに見たと証言した5つのUFO目撃情報
    チリ海軍のヘリコプターから撮影した気体物質をまき散らしながら飛行するUFO映像
    アメリカ国防総省、極秘計画でUFOの調査を行っていたことをついに認める
    あのUFO映像は本物。軍機密解除で公開された未確認飛行物体は「本物」であると米海軍が認める(※追記あり)
    エリア51だけじゃない。UFOとの関連が噂される10の軍事基地(アメリカ)

    旅客機がとらえた2つの赤い光

     1979年11月11日夜、スペイン史上もっとも奇妙なUFO事件は起こった。スペインのTAE社JK297便が、カナリア諸島のラスパルマスへ向かうため、オーストリアのザルツブルグを飛び立った。

     乗客は109人、乗員はベテラン揃いで、まったくいつもと変わらない通常のフライトだった。給油のためマヨルカ島に立ち寄ったときも、なんの問題もなかった。しかし、それから最終目的地に向かう途中で、おかしなことことが待ち構えていた。

     突然、地上の管制塔から、緊急周波数チャンネルに切り替えるよう要請が入った。通常地域だが、非常ビーコンが探知されたというのだ。

     パイロットフランシスコ・ハヴィエル・レルド・デ・テハーダが言うとおりにすると、自分たちの航空機の左側に異様なものがいるのに気がついた。

     夜空に赤い2つの光が見え、それがものすごいスピード297便に向かってくる。

    UFOの放つ赤い光

    MickeyCZ/iStock

     テハーダは急いでバルセロナの管制塔と連絡をとり、近づいてくる光についての情報を得ようとしたが、レーダーにはなにも映っていない。以下は、TAE297便と管制塔の会話の冒頭部分だ。
    パイロットバルセロナ、こちらTAE297便

    管制塔:TAE297便、なんだ?

    パイロット:当旅客機の左6.4から8キロほどのところに飛行体がいる。確認してくれ

    管制塔:TAE297便、いや、航空機はなにも確認できない

    パイロット:ふたつのシグナルが見える。赤い光だ。こちらの位置からおよそ4.8から16キロの間。高度はほぼ同じ

    管制塔:そちらの位置を10とすると残り4.8キロか?

    パイロット:そうだ

    管制塔:了解

    ーーパニックになった声ーー

    パイロット:たのむ、あの飛行体について、今すぐ詳しくおしえてくれ

    管制塔:TAE297便、そのルートにほかの航空機はない。イビザからアリカンテまで、きみたちの飛行機だけだ

    パイロットありがとう。感謝する

    管制塔:TAE297便、その光が見えるのは海上か、それとも空中か?

    パイロット:繰り返す。飛行体がいる。同じ高度だ

    管制塔:TAE297便、了解した

    パイロットバルセロナ、こちら、TAE297便。あれがどんなタイプの飛行体なのか確認してくれ

    管制塔TAE297便、確認だが、同じ方角に向かっているのか

    パイロット:そうだ! どんどん近づいている。ふたつの赤い光しか見えない。点滅はない

    管制塔:TAE297便、まわりに飛行体の報告はまったくない。マヨルカのパルマにもっと低空でなにか見えるか確かめたが、やはりほかになんの飛行体もいないと言っている


    TAE

    旅客機を一定距離を保ちながら追尾するUFO


     マドリードのトレホン・デ・アルドス軍事レーダーも、297便以外の飛行体をとらえることはできなかった。

     このエリアで同時刻のフライスケジュールはなかった。そうこうしているうちに、この光が高速で接近してきたので、テハーダは衝突を避けるために、急速に高度を下げて回避行動をとった。

     光はその動きを真似て、同じ高度にぴたりとつけてきたが、今度はそれ以上近づいてこなかったという。

     むしろ、297便からおよそ500メートルという嫌な位置を保っていたらしい。これがべつの航空機なら、安全対策ルールをまるで無視していることになる。この距離では、回避行動も危険すぎるからだ。

     テハーダはたまらずに、バレンシアのマニゼスにある空港に緊急着陸許可を打診、許可された。

     だが、297便が新たな方向へ向かおうとすると、この不気味な赤い光もどういうわけかついてきた。だが、相変わらずレーダーには映らないのに、クルーや乗客にははっきり見えていた。

     マニゼス近くまで、この光は297便を追いかけてきたが、現れたときと同様、いきなり消えた。この時点では、光はかなり空港に近づいていたため、地上からでも肉眼で確認できた。

     すると、レーダーが突然、3つのもっと大きな飛行体をとらえた。それは、直径がおよそ200メートルもあるような巨大な物体で旋回していた。緊急着陸のために現れた未登録のべつの航空機かと思われたが、どれほど呼びかけても、なんの応答もなかった。

    旅客機

    Pixabay

    スペイン空軍が出動する事態に


     この事態は、スペイン空軍が厳戒態勢に入るのに十分だった。ロス・ジャノス空軍基地からミラージュF1戦闘機スクランブル発進して、現状を確認しようとした。

     戦闘機パイロットフェルナンド・カマラは、その飛行物体は非常に高速で動き、追いつくのにマッハ1.4までスピードをあげなくてはならなかったと報告している。実際に彼は目視でその物体を確認できたが、それは円錐状をしていて、さまざまな色に光るライトがついていたという。

     確認できたのはそれだけで、この奇妙な飛行体は、とても追いつけないスピードであっという間に見えなくなった。

     バレンシアの近くでまた別の飛行物体が現れたという報告があり、パイロットが迎撃しようとしたが、近づくとどういうわけか電気系統の計器が動かなくなり、さらにミサイルレーダーロックオンされているという不気味アラームが鳴ったため、やむなく追跡をやめざるをえなくなった。

     謎の飛行体はアフリカ方面へ逃げていき、追跡をやめると計器は正常に戻ったという。

    UFOに追尾

    iStock

    マニゼスUFO事件の真相は現在も不明のまま


     この不可解な事件の後、297便のクルーたちは、マスコミや世間にこの事件を口外しないよう厳命されたが、それでもやはりこの事件は騒ぎになった。

     政府による全面的な調査が始まり、「マニゼスUFO事件」として知られるようになった。

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     297便のパイロット、テハーダは自分が見た飛行体は従来の航空機ではないと断固として主張したが、あれがエイリアンの宇宙船だと断言するところまではいかなかった。

     事件をとりあげたマスコミは、なんらかの陰謀があったのではないかと憶測した。

     297便の乗客の多くは、実際にUFOを見たわけではないし、遅延し行先を変更されたフライトの払い戻し金を航空会社が払わずに済ませるための作り話ではないかと勘ぐったのだ。

     もちろん、航空会社側は、この夜、空中で異常な事態が確かに繰り広げられたのだと言って、これをきっぱり否定した。しかし、実際になにが起こったのかについて、かなりの議論になった。

     政府は、金星など星の通常の現象、遠くの化学工場の光など、懸命に苦し紛れの説明をしようとしたが、ベテランクルーがそろいもそろって全員誤認するなどありえないことのように思えた。

     パイロットのカマラの戦闘機の計器がきかなくなった件は、なんらかの強力な電子兵器によるものとほのめかされた。こうした兵器は、当時、このエリアで米軍第六艦隊が行った軍事演習で使われていたという。

     だが、パイロットはこの可能性を完全に否定。米軍の艦隊がいた場所は遠すぎるし、こうした妨害が発生したのは、パイロットが正体不明の飛行物体を追撃しようとしたときだけだったからだ。

     目撃者たちのこうした主張にもかかわらず、公式の説明はいまだ滞ったままで歯切れが悪く、スペイン軍、政府、巻き添えになった航空会社は、この事件全体をまともにとりあわないようにし続けている。

     しかし、当事者であるパイロットや、事情がよくわかっているベテラン飛行士たちは、このまま捨て置くのは間違っていると主張している。

    UFO

    iStock

     とても奇妙な事件だ。これはただの錯覚なのか、本当にUFO、あるいはUAP(未確認航空現象)なのか、それとも軍による秘密実験なのか? 

     マニゼスUFO事件の答えを探り出そうとして、多くの説が生まれたが、UFOに着陸を強いられた民間旅客機の唯一の例として相変わらず語り継がれている。

    References:Manises UFO incident / mysteriousuniverse/ written by konohazuku / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52291154.html
     

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    UFOに強制着陸されたスペイン民間旅客機。世にも奇妙なUFO事件(1979年)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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