大野りりあなちゃんの成長が本当に素晴らしいですね。黒柳徹子さんからのメッセージを受けて涙する姿に感動しました。彼女の将来がますます輝くものになることを祈っています。

 俳優の大野りりあな(7)が8日、都内で行われたアニメーション映画『窓ぎわのトットちゃん』初日舞台あいさつに登壇。同作で自身が演じた“トットちゃん”である原作者・黒柳徹子からのメッセージに涙を浮かべた。

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 黒柳が今から約80年前、第二次世界大戦が終わる少し前の激動の時代を背景に、自身の幼少期を自伝的に描いた小説『窓ぎわのトットちゃん』。1981年の出版から、42年の時を経てアニメ映画となった。

 オーディションを経て、トットちゃんの声を演じることとなった大野は、きょう無事に公開日を迎え「ずっと楽しみにしていたこの日が来て本当にうれしいです!」と満面の笑み。

 イベントの最後には、黒柳からキャストへ向けたメッセージが代読された。黒柳から大野へ「トットちゃんの声をやってくださってありがとう。あなたの声の方が私よりかわいかったのね。ありがとう。いろんなお話ができてうれしかったわ。またお会いしましょうね」と感謝が伝えられた。

 大野は「5歳の頃から憧れだった徹子さんの声ができて幸せです」と涙を浮かべながら「私も将来、徹子さんみたいに世界を変えられるようなすてきな女優さんになりたいです」と夢を語った。

 舞台あいさつには、小栗旬(40)、杏(37)、滝沢カレン(31)、役所広司(67)、八鍬新之介監督(42)が登壇した。

黒柳メッセージに涙した大野りりあな (C)ORICON NewS inc.


(出典 news.nicovideo.jp)