記事の読んで、確かに黒柳徹子さんはメモを取ったり、草野さんの話を聞いて、質問などをしていました。

 フリーアナウンサーの草野仁が6日放送の『これ余談なんですけど…』(ABCテレビ/毎週水曜23時17分)に出演.。長寿番組世界ふしぎ発見!』(TBS系)をめぐって、クイズNGだったというエッセイスト、タレント黒柳徹子が出演することに至った経緯を語る場面があった。

黒柳徹子、若き日の大胆なTシャツにファンも仰天

 この日は、ゲストフリーアナウンサー・草野仁の代名詞的なクイズ番組『世界ふしぎ発見!』(TBS系)をめぐって出演者がトークを展開。クイズ番組が林立していた1986年に産声をあげた同番組は当初、他の番組との差別化を図るため、他の番組には出ていない目新しい回答者探しから始まったという。そんな中で白羽の矢が立ったのが黒柳だった。

 草野はスタッフと共に黒柳の自宅を訪れ、直談判。ところが黒柳は草野と共に放送初回から出演しているが、当初は即座に「私クイズでないの」と断っていたという。クイズに不正解し、視聴者にバカにされるのを恐れていたのだという。

 それでも、というスタッフの説得に1週間考える時間がほしいと話した黒柳は、1週間後、「出ます。出してください」と出演を承諾。さらに「でも1つだけ条件があります」と話し、その条件とは、「1週間前で結構ですから、来週スタジオでやる回の大まかなテーマだけ教えてください」というもの。1週間かけて書籍などを読んで予習をするつもりだったという。

 こうして、回答者全員がテーマだけ事前に告知される形で番組はスタート。黒柳はレギュラー番組も抱える中、毎週徹夜で予習し、収録に臨んでいたそうで、草野は「本気でやろうとしているんだなというのに気づいて驚きました」「それがあの高い正解率に結びついていた」と語っていた。

黒柳徹子  クランクイン!


(出典 news.nicovideo.jp)