苦しい時期を経験したからこそ、大沢さんの今の成功はより輝いて見えると思います。挫折感や苦難を乗り越えていく姿勢は、本当に尊敬できます。彼の話は多くの人々に勇気を与えることでしょう。

元「光GENJI」の大沢樹生が29日、YouTubeチャンネル『笑う小沢と怒れる仁志 / 小沢仁志』で公開された動画「【大沢樹生】今だから話せる…全裸でダンス!? ハメを外したフィリピンでの夜&『引退決意』若き日の挫折【光GENJI】」に出演。10代の頃に味わった挫折感を明かした。

チャンネルスタッフから「12歳から18歳くらいで挫折じゃないですけど、(そういう経験は)ありますか?」と聞かれ、大沢は「ありますよ!」と即答。「(芸能界に)12歳で入ったでしょ? 13歳で一回、企画ものでデビューしたんですよ、ロサンゼルスオリンピックの」と明かしつつ、「そこからグループが自然消滅して、また先輩のバックダンサーに戻されたり、個人的に芝居をしたりとかしてたんだけど、『これじゃいけんな』と思って、(事務所に)電話して、『辞めたい』と言ったら、そのローラスケート(光GENJI)の話が来て、ラストチャンスかなと思った」と振り返った。

この話を聞き、小沢が「そのラストチャンスと思ったのはいくつよ?」と尋ねると、大沢は「17歳ぐらい(笑)」と回答。これには思わず、小沢も「早くない(笑)?」とツッコミを入れたが、すぐに「(当時の)アイドル業界はそうだもんな」「厳しい世界だよね。17歳で挫折感があって、辞めようかなみたいな。17歳っていったら、俺はまだ高校生だろ? 俺の挫折感って、進級できるかどうかだったよ」と自身を引き合いに出し、笑いを誘っていた。

【編集部MEMO
小沢仁志のYouTubeチャンネル『笑う小沢と怒れる仁志 / 小沢仁志』では、「【小沢仁志の町中華Vlogシリーズ」や「プレミアムゲストとのSPトーク【オトナの時間】」などの企画にて、小沢と数々の豪華ゲストとの対談が実現。ドラマスクール・ウォーズ』の出演者が集まった動画「【スクールウォーズ】38年ぶり同窓会! 滝沢賢治vs水原亮 決闘&2人でお風呂、あの名シーンの(秘)裏話【山下真司・松村雄基・伊藤かずえ】」は170万回を超える再生回数を記録している。

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