鈴木おさむさんが語る「めちゃイケ」ドッキリの裏側、気になりますね。彼は絶妙な笑いを作り出す才能を持っているので、どんな秘話が聞けるのか楽しみです。後で素材を見ると、彼のこだわりや演出力がより鮮明になり、その面白さの裏側が垣間見えるかもしれません!

放送作家の鈴木おさむ氏が22日、YouTubeチャンネル佐久間宣行のNOBROCK TV』で公開された動画「【トーク後編】鈴木おさむが目撃した伝説の瞬間ベスト10後編! Z李に会った話・木村拓哉vs熱湯風呂・めちゃイケ濱口ドッキリ伝説・2011年SMAP・『笑っていいとも!』芸人秘話など」に出演。『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で行われたよゐこ濱口優へのドッキリの秘話を明かした。

チャンネルでは今回、「鈴木おさむが目撃した伝説の瞬間ベスト10」と題した企画を実施。鈴木氏が第3位として挙げたのが、『めちゃイケ』の濱口ドッキリシリーズだった。『めちゃイケ』では企画ごとに作家が担当制になっていたそうで、鈴木氏は「濱口さんのドッキリよゐこと関係性があったんで僕が担当だったんです」と話し、「(ドッキリシリーズは)何回かやった」と回想。当時を振り返る中で、2001年に2週にわたって放送された「ソニン色仕掛けPV撮影」の回の話題に。

この回について、鈴木氏は「ソニンミュージックビデオに濱口さんが出るんですけど、濱口さんが惚れてしまう」「最終的に濱口さんが三宿のラ・ボエム(レストラン)に行くと、仕事がなくなったソニンバイトしているところに出会っちゃうのを巧妙に仕掛けて」と内容を説明した上で、「(自分は)たまたまその時に池尻に住んでたんです。歩いてたら、男と女が痴話喧嘩してて」「『あれ、聞いたことある言葉を言ってる』って思ってたら、ソニンが濱口さんをバーンってビンタして」と、偶然、ドッキリ撮影の現場に遭遇してしまったと告白。

さらに、鈴木氏が「『うわ!』って思ってそのままゆっくりUターンして戻ったんですけど、後で素材を見ると僕が映ってるんです」と明かすと、佐久間宣行氏も「偶然にしてもすごいな」と驚いた様子だった。

【編集部MEMO
佐久間宣行のNOBROCK TV』は、佐久間宣行氏が企画・プロデュースを担当し、自身も出演するYouTubeチャンネル。芸人たちがさまざまな“選手権”に臨む企画や、佐久間氏とゲストとのトーク企画、スターを発掘するオーディション企画などが行われ、チャンネル登録者数は150万人超え。動画「【下ネタ我慢】どぶろっくが本気ネタ8連発! 下ネタで笑いたくない二瓶有加 & 松本優は我慢できるのか…?」の再生回数が1,300万回を超えるなど、ヒットコンテンツを多数生み出している。

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