抗がん剤治療で体に変化が起きることはよく知られていますが、足の痺れが残ったままとのこと、本当につらいでしょう。桑野さんのような強い意志力を持っていれば、きっと乗り越えることができると信じています。彼の闘病の姿勢は私たちに勇気を与えてくれます。

 ステージ3~4の大腸がんを宣告され、2021年2月に手術を受けていたタレントミュージシャン桑野信義が26日に自身のアメブロを更新。抗がん剤治療を受けて変化してしまったことを明かした。

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 この日、桑野は「寒暖差がありすぎて着るものに困る?」と述べ「暑きゃ脱いで寒きゃ着ろよ!って話しでしょう?あは!」とお茶目にコメント。「自分が幸せかどうかは自分の気持ち次第なんだ幸せだと思い1日を大切に過ごそう」とつづった。

 続けて「抗がん剤治療をしてから体質が変わってしまった」と抗がん剤治療を受けて体質が変わったことを報告し「とにかく体が冷える」と説明。「裸足で歩くと未だに氷の上を歩いているように冷たく感じ足の痺れも残ったまま…」と症状について明かし「暖かい場所に行きたい」と自撮りショットを公開し、ブログを締めくくった。

桑野信義、抗がん剤治療を受けて変化してしまったこと「足の痺れも残ったまま…」


(出典 news.nicovideo.jp)