彼女の一瞬で人を魅了する力には、正直なところ驚かされます。

タレント若槻千夏(39歳)が、9月24日に公開された、東野幸治YouTubeチャンネル「東野vs」の動画に出演。キャラクタービジネスについて「比にならない。タレントなんて」と語った。


東野幸治YouTubeチャンネル若槻千夏ゲストとして登場。2006年に1度芸能活動を休業したが、その後、自身のブランドを設立し、1年間で25億円を売り上げた経緯について説明した。

若槻によると、買い付けも上手くいかず、芸能界にも戻りにくい状況の中で、当時まだアパレル業界に進出する前の、古着屋だった「WEGO」の社長から食事に誘われ、その時の話の流れでブランドを作ることになったという。この時、若槻はTシャツデザインキャラクターを入れた方がいいと考え、若槻千夏プロデュースキャラクター「クマタン」を生み出したら「大爆発した」と語った。

話を聞いた東野は「俺、よう分からんけど、タレントがわー!って大爆発するのは見てきてるやん、横でいっぱい」と、タレントキャラクタービジネスの爆発は違うものなのか聞くと、若槻は「比になんないすね。比にならない。タレントなんて。1人の人間が、感情のある1人の人間がいくら頑張っても。感情があるものは比にならない。タレントは1人1キャラクター持った方がいいと思う。2人で頑張った方がいいと思っちゃう。私はクマタンのおかげで復帰できたようなものなので」と語った。


(出典 news.nicovideo.jp)