人気がある。

 人気芸人でYouTuber江頭2:50が、「汚部屋をキレイにする企画」がまたも好評。公開1日で50万再生を超える人気ぶりを見せた。

参考:【写真】江頭が掃除した汚部屋の様子

<今回も見事な”ゴミ屋敷” 江頭はどう掃除していくのか>
 独自の企画が人気でYouTuberとしても成功したと言われている江頭2:50(以下、江頭)が、人気の大掃除企画の第3弾を公開した。前回は掃除に5時間かかり「本当に過酷だった、これで最後かと思っていた」と語る江頭。しかし、今回も江頭のもとへ依頼が舞い込んだ。

 江頭とスタッフたちは家に特着するなり、住人と対峙した。部屋を開けるとゴミ袋の山、食べ残しの数々、髪の毛だらけの風呂場と、まさに想像通りの汚部屋。江頭たちは驚きと同時に手慣れた様子で部屋の中へと進み、今回の計画を話した。足の踏み場もない家だったが、最終的には人が住める状態の家へと復活をとげ、住人の驚きと満足の表情とともに、今回の企画は無事終了となった。

<一見するとただの掃除動画がなぜ人気?>
 今回の動画は公開1日で50万再生以上、第2弾は405万再生、第1弾は224万再生と、もはやエガちゃんねる(江頭のYouTubeチャンネル)では人気のシリーズ企画となっている。

 本企画内で江頭は、ただ掃除をするだけではなく住人との会話を通し、さまざまな表情を見せた。第3弾となる今回の住人はグラビアアイドルで、「部屋を掃除するから、その代わり売れろよ」と激励を送った。他の動画でも、時折依頼主との会話が見られるが、中には「辛いこと、なにか原因があり、部屋が汚くなってしまった」と語るケースも。

 そんなときにも江頭は攻めることなく耳を傾け、掃除を進めると同時に依頼主とも向き合い励ましており、かねてから言われている人柄の良さが目立つ。また、住人たちも今までの汚部屋がきれいになっていくさまを見て表情も晴れていき、心機一転した様子を見せている。

 もちろん汚れた部屋がきれいになることは嬉しいことだが、”江頭”が部屋をキレイにしてくれることに価値を感じている人、そしてその様子を見ることで心温まる人も多くいるのではないだろうか。

(大里直也)

動画より


(出典 news.nicovideo.jp)