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タレント指原莉乃(29歳)が、つらい生理前から生理中のココロとカラダの不調を改善する薬「女性薬 命の母ホワイト」(小林製薬)のイメージキャラクターに起用され、9月20日より、新テレビCMメイクさんトーク」篇の放映が始まる。


「女性薬 命の母ホワイト」は、生理、妊娠、出産などで女性ホルモンや自律神経の乱れ によって起こる不調を改善する薬。11種類の生薬が生理時の痛み(生理痛)や頭痛、腰痛やイライラなどの心身不調や生理不順、冷え症などを改善していく。

過去に番組で、生理前に起こる心や体の様々な不調を指す「PMS(月経前症候群)」の症状に、「命の母ホワイト」を使っていると告白したことで、同じ症状に悩む人たちの共感を集め、SNSを中心に話題となった指原。PMSの認知、自分で自分のココロやカラダをケアしていこうとする社会の機運の高まりに合わせて、指原の持つ明解な発言力と影響力により、生理前に起こるつらいココロの不調はPMSであること、PMSを含む血の道症の不調は「命の母ホワイト」で対処できることを伝える、新たなコミュニケーションを展開していく。


新CMでは、本番前のメイクルームを舞台に、指原と気心の知れたヘアメイクさんのやり取りを通じて、「命の母ホワイト」が PMSに悩む女性に寄り添うことを表現した。

撮影後のインタビューで、「命の母ホワイト」を愛用するようになったきっかけについて聞かれた指原は「気づいた時からもうPMSすごいなと思っていたんですけど、どういう風に治していったらいいのか、どういうお薬を飲んだらいいのかがわからなくて、ネットを検索したら、普通にドラッグストアで買えるお薬があるという記事を見たのがきっかけです。私もドラッグストアで買いました。私の場合、生理中は全然平気なんですけど、その前のPMSがとてもひどくて、実際体調が悪い感じがしたり、落ち込んだり、結構重たい方のPMSだと思います」とコメント


また、「PMSについて周囲の理解が足りず、つらい思いをされた経験」を聞かれると、「生理中なら理解してもらえることが多いんですけど、生理前のPMSはあんまり理解してもらえないことが多いですね。ただ、私はどちらかというと協力してもらえる方で、仕事をちょっとずらしてもらったこともありました。でも、そうじゃない人がほとんどだと思うので、PMSだけじゃなくて、どんな症状や病気の人にも優しい世界になったらいいなと思います。また、自分もそうですが、人の痛みってたぶん、普通に生きていたらなかなか気が付けないので、相手の体調の変化に気づいたり、心遣いができるように、自分も普段から気をつけないといけないなと思います」と語った。

さらに「PMSでつらい時、周りの男性からどのように接してほしいですか?」との質問には「難しいなぁ。関係値にもよりますが、会社の上司だとしたら、他の体調不良と同じように接してもらえたら嬉しいですし、もしパートナーだとしたら、心の悩みとか、そういった具体的なところにも寄り添ってもらえたら嬉しいなと思います」と答えた。




(出典 news.nicovideo.jp)