貢献度が大きい。

1 ジョーカーマン ★ :2022/08/11(木) 10:48:15.85ID:CAP_USER9
俳優の竹内涼真が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『六本木クラス』(毎週木曜 後9:00)の第5話が4日に放送され、世帯平均視聴率が9.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ 以下同)を記録。
2話、3話で一度落ち込んだ視聴率を、話題性のあった初回とほぼ同じ数字にまで持ち直した。
テレビプロデューサーの経歴も持つメディア文化評論家の碓井広義氏に、その理由を聞いた。

■視聴理由が“話題性”から“面白さ”へ 六本木で生きるキャラクターたちに感情移入する視聴者が増加

本作は、Netflixで大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』を日本に置き換え、「日韓共同プロジェクト」としてリメイクした物語で、初回は9.6%と好調のスタートを切ったが、2話は8.6%、3話は7.0%と右肩下がりに。
しかし、4話には8.1%となり5話で初回とほぼ同じ視聴率までV字回復を遂げた。
碓井氏は、物語の中盤にさしかかる5話で数字を持ち直したのは「正直言って、極めて珍しい」と話す。

現在放送されている連続ドラマの多くが視聴率一桁台であることに触れ「第1話(の視聴率)が最も高く、そこから下がっていくパターンが一般的です。そんな中で、2週連続で1%以上も上がる事はまれですし、今クールの連ドラでは、『六本木クラス』だけの現象です」と特異性を指摘。
その背景として「当初、『梨泰院クラス』日本版という認識で見始めた人たちも、『六本木クラス』独自の物語世界の魅力に気づき、それがSNSなどで広がっていったと思われます」と説明する。

実際に、ドラマ放送時には関連ワードがトレンドに並ぶ現象が続いており、初回見逃し配信の再生回数も274万回を越え、今クールの連続ドラマで全局トップを獲得。
2、3話の見逃し配信も200万回を超えた。
また、Netflixでも、本家の『梨泰院クラス』を抜いて2位に浮上していた(8月6日時点)。

碓井氏は、その要因について「テレビの視聴方法が明確に変わり始めている」と推察。
「特にドラマは、録画や配信で、自分の時間が取れる時に落ち着いて見たい、という視聴者が増えてきています。つまり、リアルタイム視聴を反映する視聴率だけでは、ドラマの人気は測れないようになってきているのです」と“テレビドラマ”の評価基準が変わってきたとしつつ「『六本木クラス』を見る理由が“話題性”から“面白さ”へとシフトした」と分析する。

人気ドラマのリメイクということで、当初は『梨泰院クラス』との比較で語られることが多かったというが、碓井氏は3話から、日本の“六本木”で生きる、宮部新(竹内涼真)、優香(新木優子)、葵(平手友梨奈)たちに感情移入する視聴者が増えてきたと言及。
「特に、葵役の平手友梨奈さんが起爆剤の役割を果たしていること」をポイントに挙げ、「『梨泰院クラス』を見た人の多くが、『誰もキム・ダミが演じるイソは超えられない』と思っていたかもしれません。しかし、平手さんはイソではなく、別人格である麻宮葵を見事に造形しています。その存在感と演技力が、『六本木クラス』の印象を強め、全体をけん引する力になっているのではないでしょうか」と言う。

全文
http://news.yahoo.co.jp/articles/913ec9191be4da453929c97a79899062ca91c64d

平手友梨奈の存在感と演技力! ドラマ『六本木クラス』視聴率がV字回復

(出典 pbs.twimg.com)


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元欅坂46 平手友梨奈

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