語る。

 タレント中居正広がMCを務めるNHK総合の特番『笑いの正体』が、7月5日に放送される(後10:00)。初回テーマの「漫才」に続く第2弾は「女芸人という生き方」で、上沼恵美子大久保佳代子(オアシズ)、友近、渡辺直美、横澤夏子、ゆりやんレトリィバァ、加納(Aマッソ)がインタビューに応じ、思いを語る。

【番組カット】MCを務める中居正広

 今や日本人の暮らしに欠かせない「お笑い」文化。そんな日本の笑いの歴史を改めて振り返りながら、革新的な笑いを生み出した人たちの思いに迫るドキュメンタリー番組となっている。

 今回インタビューに応じたのは、ベテランから若手まで多彩な顔ぶれ。笑いに対するスタンスはそれぞれだが、笑いに人生をかける思いは熱く、すこし照れながらも真摯に語っていった。

 女芸人の先駆者である上沼をはじめ、普段のバラエティでは見ることができない、7人の表情と言葉も注目だ。渡辺はニューヨークで取材に答えており、特別なインタビューとなっている。

 スタジオでは、MCの中居を筆頭に、千原ジュニアミッツ・マングローブ朝日奈央がゲスト出演を果たし、熱い「女芸人論」を繰り広げた。収録を終えて、中居がコメントを寄せた。

中居正広
今回も番組として見応えのある収録になりました。まだ2回目の収録ですが、僕自身は、毎回“テーマ”が楽しみで、今回は『女芸人』という大好きなジャンルの一つでしたので、収録中、女芸人は誰をターゲットにして笑いを作っているのか、など考えながら進行しておりました。とにかく本当に面白く、見応えたっぷりな番組になっていると思うので、ぜひともご覧いただけたらうれしいです。

7月5日放送の『笑いの正体』(C)NHK


(出典 news.nicovideo.jp)