本当にMCになっていたのかな?

フットボールアワー後藤輝基が15日、俳優の坂上忍がMCを務めるABEMA『デマ投稿を許さない』(毎週水曜23:30~)に出演。フジテレビ系バイキング』降板をめぐる裏話を語った。

番組冒頭、坂上と共演していた番組『バイキング』の話題になると、後藤は共演当時の坂上について「あの時はホンマ鬼気迫る感じというか、命削りながらやってる、そのまま続けたら絶対に死んでしまうだろうなって。ちょっと心配はしてました」と述懐する。

また、後藤は同番組が時事問題を扱う情報番組へリニューアルした際、「俺が一番ギャラ泥棒やんけ」と思うなど自身の立ち位置に対する戸惑いがあったことを吐露。そして新型コロナウイルス感染拡大の影響で、相方の岩尾望のみが出演する形になった際に「これのほうがええんちゃうん? って思ったんです」と振り返り、番組がリニューアルするタイミングで降板の意思を固めたと語った。

すると、坂上は「本当はそのタイミングで俺が降りるはずだった」と告白。「だからもう少し待っていたら、後藤くんがMCになってたんだよ」と伝えると、後藤は「そんなことないですよ!」とツッコミを入れながら、驚きの表情を浮かべていた。

なお、今回の配信は「ABEMAビデオ」にて1週間無料で視聴できる。

画像提供:マイナビニュース


(出典 news.nicovideo.jp)