語る。

1 爆笑ゴリラ ★ :2022/06/14(火) 10:16:08.25
6/14(火) 10:04
スポニチアネックス

広末涼子 人生最悪だった27歳 何があったかは「全然言えないです」も、救いだった存在は…

 女優の広末涼子(41)が13日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(後11・00)に出演。人生の最悪だった時期について明かした。

 人気占い師の星ひとみ氏から「2007年、破壊と鎮星の年」との鑑定を受け、広末は「2006年とか07年は私、人生最悪で、いつも高いところに行ってましたね。“よく生きていた”と思います、私も。私、運動神経悪かったら“落ちてるな”とか、高いところに行っていた時期。悩んだり落ち込むタイプじゃないから、とにかく勉強して回避しようと思って」と人生のどん底だった時期を告白。具体的に「(何があったかは)全然言えないですね。ちょっとキャラクター変わっちゃう。人生にはいろいろありますよね」と苦笑した。

 それでも「信じていた存在が信じられなくなるから」とも。星氏は「本当は寂しがり屋。何かに没頭していれば大丈夫。子どもがいなくてスイッチが切れていた場合よ。(息子は)自分の分身で守ってくれる味方」との指摘に、広末も「本当に良かったです、長男がいてくれて。一番…やっぱり一番の存在だから、そこから自分も成長しなきゃなっていうか」と明かした。

 星氏はその時期を境に「流れが変わっているのですごくよくなっている。常に忙しくしていたほうが良い」とし、「人のため、誰かの為じゃないと頑張れない」とアドバイス。広末は「そうかもしれないです。デカルトの言葉で“自分は考えるから自分があるん”って言葉に対して、どういう終着点で文章がいくかなと思ったら“他者があるから自分がある”って私は結論になって、お芝居も見てくれる人がいないと、意味がないし、監督がほめてくれたり、スタッフが喜んでくれるから、“頑張りたい”と思うし、家事・育児も自分のためじゃなかったりするから」とした。


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