ボキャブラ天国に出演していた。

1 爆笑ゴリラ ★ :2022/05/19(木) 15:47:48.55

5/19(木) 15:27配信
スポニチアネックス

 お笑いタレント古坂大魔王(48)が19日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演し、お笑い番組「タモリのボキャブラ天国」時代の思い出を語った。

 番組ではこの1週間を「ボキャブラウイーク」と題し、90年代にお笑い界を席巻した同番組に出演していた「爆笑問題」「BOOMER」「X-GUN」ら人気コンビがゲスト出演した。古坂も「底ぬけAIR-LINE」のメンバーとして出ていたが、「あの連中はボキャブラの1軍なんですよ。ガチガチのスタメンというか。僕らは3軍ですから。“ボキャブラの人大集合”とか番組、あるじゃないですか?呼ばれないですもん」と、人気コンビとの格差を明かした。

 コンビ同士の関係は、横の連係が強いと言われる今のお笑い界とはまったく違ったという。「今は絆じゃない?順番で裏回しとかあって。あの当時はつぶし合いだから。マジのつぶし合い」と告白。「アニマル梯団」のおさるら、自己PRのため我先にと前に出ようとする芸人がいたといい、古坂は力ずくで止めにかかっていたという。「ベルトを押さえて“5秒前、4、3、2…”で後ろにぐっとやって、おさるが壁にドーン!ってなって、そこでしゃべる」と、激しい肉弾戦を振り返った。

 「ナイツ」の土屋伸之からは、「裏で格闘技みたいな感じでしている割には、仲いいですよね?ボキャブラ世代の人たちって」と驚かれた。古坂は「スタッフさんも怖かったんですよ。“これじゃあ無理。出さねえ”みたいな。だから芸人が固まって、ある意味、スタッフに“一丁泡吹かせてやろうとか(考えていた)”。“つまんないお前ら、おはよう!”とか言う人とかいたんで」と告白。制作スタッフへの反骨心もあったことを明かした。

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