受け継がれる。

 「長男の夏休みの自由課題で作りました」――ドラゴンクエストシリーズパッケージを時計の文字盤にして飾るアイデアが「センスの塊」「天才だ」と話題になっています。

【画像】遊んでいるゲームが欠けるステキな仕様

 投稿したのは、Twitterユーザーのぷさん。こちらは現在小学3年生の長男が発案したそうで、ぷさんも「算数にも工作にもなるしいいんじゃない?」と壁に作ることを許可。棚を設置する位置などは息子さんがあらかじめ計算し、棚の固定はぷさんが友人の大工から道具を借りつつ、手伝って完成させたようです。

 文字盤の1時~11時まではナンバリングタイトルパッケージが並び、初期のファミコンスーパーファミコンの紙製外箱は特にオシャレに感じられます。眺めているだけで思い出が蘇る……。

 「プレイするとその時間が欠ける」というツイート通り、今何を遊んでいるのかがひと目でわかるのもほほえましいです。現時点では、12時の場所には「ドラゴンクエストヒーローズ(IとIIのパッケージ)」を収納しているとのこと。こうなると最新作「ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎」の発売が一段と楽しみになりますね!

 コメントでは「発想が素晴らしい」「息子さん天才すぎやしませんか!?」「かっこいい」と賛辞が寄せられ、「発売初期のパッケージというのがイカしてますね」や「パッケージ綺麗なのも凄い。愛を感じる。なんかドラクエやりたくなった」なんて声も上がる反響を呼んでいます。

 ちなみに投稿主のぷさんによると、飾られているソフトのうち「5までは親父から譲り受けた物」だそうです。また発案した息子さん本人は、同シリーズを「7・8・10以外はプレイしてます」とのことでした。親から子へと受け継がれた結果、誕生した時計だったのですね。

画像提供:@DQaka_pupupusunさん

12時には「ドラゴンクエストヒーローズ(IとIIのパッケージ)」を収納


(出典 news.nicovideo.jp)