そうなんだ

インターネット総合ショッピングモール「Qoo10」を運営するeBay Japan合同会社は、全国の20代~30代の働く独身女性500名を対象に、「贈り物」に関する調査を実施。このたび、その調査結果を発表しました。



まず、どんな機会に贈り物をしているかを質問しました。その結果、「誕生日(75.8%)」に最も多くの回答が集まりました。次いで「母の日(52.4%)」「バレンタインデー(43.6%)」「クリスマス(40.8%)」など、1年を通して様々なイベントに一定数の回答が集まったほか、「日頃の感謝や労いの気持ちを伝えるとき(19.0%)」に贈り物をする人も2割近くいました。特別なイベント事に限らず、日常の中で贈り物をする機会は多いと考えられます。

続いて、贈り物を選ぶときに悩んだり、苦労したりした経験について聞きました。その結果、何を贈るか・かかる時間・予算など、贈り物を選ぶにあたっては幅広い悩みが生まれることが分かりました。中でも、半数以上の人が「相手の欲しいものがわからない(54.4%)」と悩んでいることが明らかに。そこで、贈りたい相手と一緒に贈り物を選んだ経験があるか聞いたところ、半数近くの人が「ある」と回答。欲しいものを相手に直接聞くことで、確実に喜んでもらえるものを贈っている人も多いと考えられます。



贈り物の予算に悩んでいる人も3割近くいたことから、多くの人が贈った経験がある「誕生日プレゼント」について、相手(友人・両親・恋人)ごとに、どれくらいの予算をかけているか聞きました。その結果、友人・両親への誕生日プレゼントの予算は「3,000円以上5,000円未満(友人:37.9%/両親:22.6%/恋人:14.2%)」と回答した人が最多に。20,000円未満の範囲に、ある程度の回答が集まりました。一方で、恋人への誕生日プレゼントの予算は「10,000円以上15,000円未満(18.6%)」が最多。友人・両親への誕生日プレゼントと比べると、予算を高めに設定している人が多いという傾向が明らかになりました。



外出自粛の影響もあり、近年多くの人が利用しているネット通販。贈り物をネット購入した経験があるか質問しました。その結果、7割の人が「ネット購入した経験がある」と回答。ネット購入のメリットとしては「空いた時間に効率的に買い物ができる(53.7%)」「時間をかけてじっくり選べる(52.9%)」「商品の選択肢が多い(51.1%)」などに回答が集まりました。相手に喜んでもらえる贈り物をじっくり選ぶために、短い時間でより多くの商品を比較検討できる、ネット購入を選択している人も多いと考えられます。

しかし、ネット購入は現物を手に取って選ぶことができないなど、店頭での購入とは異なる特徴もあります。そこで経験者に、贈り物をネット購入するときに気を付けていることを聞きました。その結果「レビューを確認する(52.3%)」といったネット購入ならではの機能を活用している人や、「配送日数(44.9%)」に気を付けている人が多いことが分かりました。「正規品であるか確認する(38.9%)」「公式ショップで買う(37.7%)」など、信頼できる販売元であるかを確認するという意見もありました。



自分が贈り物をもらう場合についても調査を行いました。贈り物をもらったら、9割以上が「嬉しい」と回答。贈り物は贈る機会が多いだけでなく、もらった人も嬉しく思っていることが分かりました。また、贈り物をもらって嬉しかったタイミングについては「誕生日(74.8%)」「クリスマス(37.2%)」に次いで「日頃の感謝や労いの気持ちを伝えるとき(15.0%)」と回答した人が多い結果に。特別なイベントの日だけでなく、“なんでもない日”にもらうプレゼントを嬉しく思っている女性もいることが分かりました。



最後に、どんな贈り物をもらいたいかについて調査。「アクセサリー(45.2%)」「食べ物(39.0%)」「コスメ(33.4%)」が上位にランクインする中、「現金(34.2%)」「ギフト券(31.4%)」と回答した人も多く、20代~30代女性の本音が垣間見える、リアルな調査結果となりました。

具体的に、これまでにもらった贈り物の中で一番嬉しかったものと、喜べなかったものについてのエピソードも聞きました。様々なエピソードが明かされましたが、何をもらうかよりも、自分のために贈り物を選んでくれた気持ちを嬉しく思う人が多いことがうかがえました。好きなタレントなどいわゆる“推し”関連のグッズや、普段から好んで買っているものなど、自分の趣味に合った物をもらうと嬉しいという意見もありました。また、「ダイエット中に生菓子をもらい、食べることを我慢しているのに食べなくてはいけなかった」「お弁当箱をもらったが、お弁当は作らないため10年間未開封」など、タイミングや生活リズムと合わず喜べなかった、持て余してしまったという意見も。贈り物は、相手の好みや、生活の中で活用できるかを踏まえて選ぶことが重要と考えらえます。

【これまでで一番嬉しかった&喜べなかった贈り物エピソード
・「嬉しかったものは、自分の欲しいものをイメージして買ってくれ、且つ手紙も添えてくれたこと。喜べなかったことは、私はプレゼントを用意したのに、相手は用意してなかったこと」(埼玉県・30歳女性)

・「嬉しかったのは、欲しかったけど自分で買うのをずっと迷っていたスカートネットの友人からお祝いで送ってもらった時はとても嬉しかった。喜べなかったものは、自分の誕生日に彼氏からもらった花束。嬉しくないわけじゃないけど、プレゼントが花束だけだったので私の欲しいものくらい聞いてほしかった…」(神奈川県・30歳女性)

・「嬉しかったものは、何もない日に恋人からもらったお菓子。喜べなかったものは異性の友人からもらった旧五百円札」(愛知県・27歳女性)

・「嬉しかったものはボディケア用品。自分では何を買えばいいか分からなかったけど、もらったものが肌に合っていて効果を感じられたから。喜べなかったものはない」(大阪府・37歳女性)

・「嬉しかったものは誕生日に彼氏からもらった花束。嬉しくなかったものは思い出せない。何でももらえて祝ってもらえたら嬉しい」(千葉県・30歳女性)

・「嬉しかったのは、友達と彼氏が連絡を取り合ってリサーチしてくれたこと。喜べなかったのは彼氏には結構な値段のものをあげたのに、自分の時は安かったこと」(東京都・27歳女性)

・「好きなアイドルの自筆のサインコンサートのチケットが一番うれしかったです」(東京都・38歳女性)

・「一番嬉しかったのは、プレミアがついていた舞台のチケット」(京都府・36歳女性)

・「一番嬉しかったのは文具関係のセットです。友人が私が好きな文具の系統を知っていたので、それを参考にセレクトしてくれたことがとても嬉しかった。また手作りの推しのグッズプレゼントしてくれたのがうれしかった」(北海道・25歳女性)

・「友達から大好きな番組のブルーレイディスクセットをもらって、嬉しかった。どの回のものを買うか一緒に考えてくれた。喜べなかったものは、母からもらったお弁当箱。お弁当を作らないため、10年ほど経つが、未だに未開封」(大阪府・28歳女性)

・「ダイエット中に生菓子をもらい、食べることを我慢しているのに食べなくてはいけなかったときは喜べなかった」(茨城県・37歳女性)

今回の調査では、年間を通して贈り物をする機会が多いことや、贈り物を選ぶ際は「相手の欲しいものがわからない」「時間がかかる」といった悩みを抱えている人が多いことなどが明らかになりました。また、7割の人が贈り物をネット購入した経験があることが判明。「時間を有効活用して買い物ができる」「商品の選択肢が多い」といったメリットを感じていることや、ネット購入する際は、配送日数やショップの信頼度に気を付けていることも分かりました。



Qoo10では、もらいたい贈り物ランキングで上位にランクインしたアクセサリーやコスメ、洋服を含む、贈り物にも最適なアイテムを多数取り扱っています。さらに、配送にかかる平均日数が短くなっていたり、「公式ショップタグ」を取り入れていたりと、ショップの安全性・信頼度を強化しているため、大切な贈り物も安心して購入いただけます。短時間でより多くの商品を吟味できるネットショッピングで、喜んでもらいたい相手の好みに合った贈り物を探してみませんか。

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(出典 news.nicovideo.jp)