「岡体育」という名前で活動をしようかと考えていたが、語呂が悪かったのでMC業をしていた母親の「岡崎」という芸名を襲名し、芸名を「岡崎体育」とした。なお、母親が「岡崎」という芸名を名乗っていたのは、岡という名字の人間が2人いたからである。また、「岡崎は苗字ではなく、『岡崎体育
61キロバイト (5,309 語) - 2020年10月11日 (日) 16:14



(出典 bignews77.com)


転売屋についてのこと。

岡崎体育

11日、歌手の岡崎体育が自身のツイッターを更新。「サイン転売屋」の特徴を分析した投稿に、ファンから反響が相次いでいる。

■サイン転売屋の特徴

岡崎は「僕の経験から推測する”サイン転売屋”の特徴をまとめてみました」とコメントを添え、1枚のスクリーンショットアップ。岡崎が作成したメモによると、「サイン転売屋」はアーティスト自体にはあまり興味がないのか、「『ファンです。サインください』という声に感情や表情がなく、高揚感や興奮が体に出ない」「ファンを自称する割に、『2ndアルバムの1曲目は?』という問いに答えられない」とつづる。

他にも「フェス会場の最寄り駅付近や空港ロビーにいる」など、サイン転売屋が主に集まっている場所や人数など、岡崎が思う特徴を並べた。


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■ヒャダインも特徴を発見

また、歌手のヒャダインこと前山田健一も、サイン転売屋の特徴を見つけていたようで、「『名前は入れないで大丈夫です』てのも特徴でんな」とリプライを送っていた。

転売屋の特徴を並べた投稿には、「超的確すぎるな…」「人のことよく見てる」「転売屋って売れればいいから、あまりアーティストに媚びたりしないんだね」「若手のアーティストには、このメモを見てもらいたい」といったファンからの声が多数寄せられている。

■転売ヤーは規制すべき?

オークションアプリで検索してみると、様々な有名人のサインの転売品を確認することができる。ちなみに、しらべぇ編集部が全国の10~60代の男女1,880名に調査したところ、全体の60.5%が「転売ヤーは規制するべき」と回答した。

サイン転売屋」の特徴について、かなりのクオリティのメモを作成した岡崎。ファンの中には「酷いですね」「こんな人がいるなんて」と悲しむ人も見られた。

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(文/しらべぇ編集部・北田力也

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2020年4月24日2020年4月27日
対象:全国10代~60代の男女1,880名 (有効回答数)

岡崎体育、サイン転売屋の特徴を徹底分析 「的確すぎるな…」と反響も


(出典 news.nicovideo.jp)