濱田 (はまだ がく、1988年6月28日 - )は、日本の俳優。本名、同じ。東京都出身。獨協高等学校中退。スターダストプロモーション所属。愛称はがっくん。 9歳のころに芸能関係者にスカウトされ現在の事務所に所属。1998年ドラマ『ひとりぼっちの君に』で子役デビュー。ダウンタウンの浜田雅功演じる主
45キロバイト (5,840 語) - 2020年7月27日 (月) 02:11



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ドラマに出演。

8月26日(水)より放送の「働かざる者たち」(毎週水曜深夜0:58-1:28ほか、テレビ東京系ほか)に、古川雄輝、池田エライザラバーガール・大水洋介、津田寛治の出演が決定した。

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ドラマの原作は、働かない人たちの生態を描いた、サレンダー橋本による同名漫画。老舗新聞社に勤める主人公の橋田一(濱田岳)は、シ ステム部での仕事はそこそこに副業の同人漫画の執筆に精を出している。しかし、社内に巣食う勤労意欲ド底辺の“働かざる者たち”に翻弄され、自分の人生はこのままで良いのかと、自身の働き方や生き方を模索していく。

古川は、橋田の同期で編集局政治部のエース記者・新田啓太役、池田は高卒入社を理由に、業務をサボってばかりいる人事部社員・川江菜々を演じる。また、大水が橋田の同期で編集局校閲部の社員・鴨志田哲也を、仕事に縛られずに「人生を謳歌している」と豪語する技術局工程部社員・八木沼豊に津田が扮する。

■ 古川雄輝コメント

この作品の台本を読んだとき、「働きアリの法則」の働かない2割側を主人公とする、とても面白い作品だと思いました。主演の濱田くんとは8年前に共演して以来で、当時はセリフのやりとりが少なかったので、今回同じシーンも多く、撮影前から楽しみにしていました。

働かない個性的なキャラクターが多い中、新田は真面目な優等生という印象で、仕事に対して熱量があり、記者としての誇りがある人物です。主人公の橋田と対照的な役柄なので、橋田が仕事に対して劣等感を感じられる存在になれるよう、心がけて演じたいと思っています。

また、後半にかけて働き方に対して変化していく新田にも注目していただきたいです。 このドラマは働くこととはどういうことなのか、考えさせられる作品です。働かざる者たちの仕事に対する信念や葛藤をぜひお楽しみ下さい。

池田エライザコメント

この作品はそれぞれが、自分のコンプレックス不器用に隠しながら生きていて、それがあまりに共感できて、見ていてなんだか切なくなってしまうときもあるけど、面白おかしいシーンがたくさんあるので、台本を読んでいて楽しかったです。

川江は橋田に辛辣(しんらつ)なことを言う子だけれど、時代が進み便利になるほど情報過多になってしまう20代の私にとって、彼女の言葉は共感できました。気持ちのいいくらい、いる、いらないがはっきりしている子なので演じていてスカッとしました。

主に橋田役の濱田岳さんとのお芝居でしたが、CMの現場でお会いする時はおかっぱ頭でいらっしゃるので、カツラ姿ではないことにはじめのうちは違和感を覚えました。今回は私がおかっぱです(笑)。 このドラマは、いつ、誰の言葉が、どんな人にぐさっとくるか、まったく想像がつかないので、皆さまの感想が楽しみです。若い世代の方々にもぜひ、人間観察をするような気持ちで見ていただけたらと思います。

■ 大水洋介コメント

この作品はまずタイトルがすてきだなという印象でした。僕も積極的に働きたいタイプではないので、シンパシーを感じる登場人物が多かったです。 鴨志田は同期の橋田と新田の間で、うまく3人のバランスを取ろうとするけどできない、頭はそこそこいいけどちょっと抜けてて、不器用な人間だと思います。

登場人物誰も「倍返しだ!」とは言いません。でもきっと面白いドラマになってます。ぜひご覧ください。

■ 津田寛治コメント

この作品は、働かざる者たちを新聞社の裏方から見たのが面白いと思いました。そういうフィルターが一枚入ると、ただのサラリーマン物語にならず、異様なリアリティーが出て、働かないオジサンの迫力が増しますよね。

八木沼は深いキャラクターだなと思いました。際立った何かがあるわけではないからこそ、八木沼の背中に笑いと涙の両方を感じるんだと思ったので、ウケ狙いに走らず、リアルに演じようと気をつけています。撮影現場では、主演の濱田さんがとてもいい人なので、癒やされています。

真の労働とは何かを描いた「働かざる者たち」は、テレ東さんらしいおちゃめでトガったドラマになっていると思います。ぜひご期待ください。 (ザテレビジョン

「働かざる者たち」の追加キャストが発表された


(出典 news.nicovideo.jp)