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超限定マーケティングが復活。

有吉弘行

14日深夜放送『有吉×巨人』(日本テレビ系)で、有吉弘行がかつてレギュラーを務めていた『ヒルナンデス』(同局)で担当していた人気コーナーがまさかの復活。多くのファンを喜ばせた。

◼『ヒルナンデス』の元レギュラー

有吉が2011年4月~2019年9月までの約8年半にわたりレギュラー出演をしていた、お昼の情報バラエティ番組『ヒルナンデス』。その中で、有吉が担当して人気を博したコーナーが「超限定マーケティング」だ。

同企画はある年齢・性別を対象にしたアンケート調査を実施して、その結果をベスト10にしてクイズ形式で出題して出演者たちが当てていくというもの。有吉の『ヒルナンデス』卒業で一時期同企画も終了し、視聴者からは悲しみの声があがっていた。

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◼人気企画が復活

『有吉巨人』では、ナイツ・塙宣之によりこの企画が復活。プロ野球に関するデータを調査し、ランキングクイズ形式で発表していった。

ガッツポーズしすぎランキング」では、広島東洋カープ前田健太投手らを抑え、1位には読売ジャイアンツ菅野智之投手。「悪球打ちランキング」では1位に巨人・坂本勇人選手が選ばれる。

当初はさまざまな記録を純粋に楽しんでいた有吉だったが、「巨人の選手が1位になってる記録ばっかり出している、そんなのズルいよ」とアンチ巨人の血が騒ぎ、不満を漏らしていく。


◼巨人の選手ばかり1位に…

その後も「スライダーやばすぎランキング」が続くがやはり巨人・杉内俊哉投手が1位。有吉も「確かに凄かった」とスライダーのキレには納得しつつ、すべて巨人選手が1位になるランキングには納得できないよう。

「巨人が1位のランキングばっかりだね」と不満をあらわにした有吉に、大の巨人ファンである塙は悪びれず反論していた。

◼野球ファン・視聴者も満足

突然の「超限定マーケティング」復活に、視聴者からは「めっちゃ楽しめました」「いろんなランキング楽しかった」と喜びの声があがった。

また、塙は「漫才コンビとして成功しそうな選手」、ぺこぱ・松陰寺太勇は「家に呼びたくない外国人選手」などのオリジナルランキングを作成していたのだが、「 プロ野球はわかんないけど面白かった!」と反響を呼んでいる。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

有吉弘行の『ヒルナンデス』人気コーナーまさかの復活に歓喜 「めっちゃ楽しめた」


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