わたなべ 麻衣わたなべ まい、1989年9月23日 - )は、日本のモデル、タレント、女優。旧芸名は渡部 麻衣(読み方同じ)。広島県広島市佐伯区出身。REVIVE所属。夫はタレントのJOY。 2011年に上京し、サロンモデル活動を経て、雑誌『ar』の読者モデル・ar
7キロバイト (751 語) - 2020年6月10日 (水) 11:20



(出典 masamacho.com)


注意は必要ですね。

わたなべ麻衣

妊娠中のわたなべ麻衣が10日、自身のインスタグラムを更新。マタニティマークを付けることへの不安を明かした。ファンからは様々な意見が寄せられている。

■カバンにはマタニティーマーク

たなべ6月10日に、タレントで夫・JOYとの間に第一子を妊娠したことを報告している。出産予定月は10月とのこと。投稿では「どんどん大きくなるお腹に不思議でドキドキの毎日です」と幸せな様子をつづっていた。


そんな中、「ありとあらゆる方向から撮っても、どんだけゆとりのある服を着ても、しっかり妊婦になってきました」とやや大きくなったお腹の写真を公開した。写真をよく見れば、カバンにマタニティーマークのキーホルダーがぶら下がっていることが分かる。

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■妊婦狙いの事件に不安を吐露

たなべは続けて「妊娠を公表してからマタニティマーク付けてるんだけど、妊婦狙いの事件も多いと聞くので付けない方がいいんか? とも思ったり…」と、不安を吐露した。

妊婦狙いの事件と聞いて、6月24日に札幌で起こった妊娠中の女性のお腹が蹴られる事件を思い出す人も多いだろう。


■「つけたほうがいい」との意見も

今回の投稿には「妊婦狙いの事件が多いと聞いたので、マークはつけてませんでした」「怖いので電車乗るときは隠してました」という意見が寄せられた。

一方で「倒れたとき、救急隊員や周りの人の対応も変わってくるので、マタニティマークはつけておいたほうがいいと思います」というコメントも散見された。また「つわりが酷い時だけマークを出している」と、柔軟な対応をしているという意見も多く見られた。

■厚労省は気づかい呼び掛け

厚労省はマタニティーマークについて、公式サイトで「外出する時に身につけ、周りの人が気づかいを示しやすくするためのもの」であり、「マークを付けている妊産婦さんを見かけたら、思いやりある気づかいをお願いいたします」と呼びかけている。

具体的な行動として「バスや電車では席を譲る、乗降時に協力する」「お手伝いしましょうか? と声をかける」などが挙げられている。困っている妊婦を見かけたときは、積極的に声をかけたいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・大五郎

わたなべ麻衣、マタニティマークの使用に不安 「妊婦狙いの事件も多い」


(出典 news.nicovideo.jp)