石山 蓮華(いしやま れんげ、1992年10月22日 - )は、日本の女優、タレント。過去の所属事務所はアミューズ。埼玉県出身。 埼玉県出身。 『ちゃお』(小学館)誌上の「ニーナをさがせ!!モデルオーディション2003」にて、審査員特別賞を受賞。この時の同期受賞者は水沢エレナであった。 「蓮華
10キロバイト (1,126 語) - 2020年7月6日 (月) 10:10



(出典 pbs.twimg.com)


趣味だから何も言えないけど、まわりに迷惑をかけないように。

石山蓮華

13年から6年間、朝の情報番組『ZIP』(日本テレビ系)のレギュラーを務めていたタレント石山蓮華が11日放送『有吉反省会』(同局)に登場。電線への異常愛を熱弁し、有吉弘行らを困惑させた。

◼石山の電線愛

電線好き歴18年、自身に電線を繋いだ電線グラビアを撮影、オリジナルの電線TシャツDVDを出すほど熱烈なマニアが石山だ。

石山は「30~40年くらい毎日のざらし、その過酷さを全然感じさせないクールな見た目なのに、写真を撮ると『こんなにムキムキだったの?』『こんなスベスベしてんの?』と別の顔が見れてスゴイ楽しい」と電線愛を熱弁する。

関連記事:大型ダンプが荷台をあげたまま信号機に激突 目撃者は「電線に引っ掛かって危険だった」

◼有吉らは困惑

石山の電線愛が「全然わからない」と困惑する有吉ら出演陣。まったく盛り上がらず、静かなスタジオに逆に驚く石山だが有吉は「マニアの人は大体そういうリアクションするけど、(愛が)伝わらないのはわかって下さい」と忠告する。

電線や電気ケーブルコードが好きなため、家電でもコードレスよりも有線を求めてしまうという石山。スタジオケーブルの魅力も熱弁して「良くないですか?」と主張するも有吉は「全然」と苦笑い。

「世の中で一番イヤなものの代表。家で1番ジャマなのがコードだもん、コードさえなければって」と反論する。さらに「電線作っている人も今は電線を無くすために頑張っている」と指摘、「wi-fiバンザイ」「イヤホンもやっと開放された」と石山を全否定した。


◼視聴者は応援?

「線いらないしこれからどんどんなくなる」とバカリズムらも有吉に追従すると、石山は「イヤです」「困ります」と必死に抵抗し続けた。

視聴者はそのやり取りを満喫。「有吉反省会の電線女優さん共感できる」「めちゃくちゃガチのオタクで親近感」「電線マニアっぷりが最高」「とても共感した。サイバーパンクな世界観好き」と好意的な意見が目立っている。

また「電線への愛は理解出来ないけど、そんなに好きになれたって幸せだね」「どちらかというとごちゃごちゃして邪魔と思ってるけど、好きな人もいるんだな。電線に興味わいた」「電線大好きってわからんわー」といった意見も飛び交っていた。

◼9割弱が「趣味あり」

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,345名を対象に調査したところ、全体の9割弱が「趣味といえるものがある」と回答している。

趣味がある・ない

以前からしらべぇでも石山の電線好きには注目済み。当時から変わらぬ電線愛を熱弁している彼女の姿は、無趣味な人にとって羨ましく映ったかもしれない。

・合わせて読みたい→有吉弘行、“1番好きなゲーム”新作発売に興奮 「今日買っちゃお」

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

有吉弘行、電線大好きタレント・石山蓮華に正論 「世の中で1番イヤ」「家で1番ジャマ」


(出典 news.nicovideo.jp)