直撃!シンソウ坂上』(ちょくげき!シンソウさかがみ)は、フジテレビ系列で2018年4月19日から毎週木曜日 21:00 - 21:54(JST)に放送されている情報バラエティ番組であり、坂上忍の冠番組である。 2018年3月22日まで前身番組『とんねるずのみなさんのおかげです』・『ラスタとんねるず'94』・『とんねるずの本汁でしょう
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(出典 news.nanda.tokyo)


今夜放送です。どんな暮らしをしているのかな?

7月9日(木)放送の「直撃!シンソウ坂上」(毎週木曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)は、海外に移住した倉沢淳美、小島慶子、相楽晴子の現在の暮らしぶりを特集する。

【写真を見る】ハワイ島で自給自足生活を送る相楽晴子

ハワイ島で“オフグリッド生活”

アメリカハワイ州の中で一番大きな島・ハワイ島で移住生活を送るのは相楽晴子。相楽は、16歳で芸能界デビューし、歌やドラマバラエティーなどマルチに活躍。1995年、人気絶頂の最中、突然渡米し結婚。出産を機に芸能界を休業し、家族と共にロサンゼルスで海外生活をスタートさせる。そして2003年ハワイ・オアフ島へ、2019年にはハワイ島へ移住した。

相楽の自宅は未舗装の道を進んだ森の中にあり、自身が「屋根はトタン、壁はベニヤ1枚で全然豪邸じゃない(笑)」と語る通り、質素な作りの平屋建ての建物。相楽はここで、夫・ゲイリーさんと取材時に里帰りしていた娘・ジョイさんと共に、電力会社から電気の供給を受けずに暮らす“オフグリッド生活”を送っている。

番組では相楽の自給自足生活にかねてより密着してきたが、今回は相楽がリモート出演し、約30年ぶりにMCの坂上忍と対面。新型コロナウイルスに感染した娘・ジョイさんの様子や、オフグリッド生活のその後を語る。相楽の大ファンだというスタジオゲスト小峠英二が暴走する一幕も。

■ ドバイの新居をテレビ初公開

1982年に国民的人気番組「欽ちゃんのどこまでやるの!」(1976~1986年テレビ朝日系)で芸能界デビュー、3人組アイドル「わらべ」の“かなえちゃん”として人気を博した倉沢淳美。

現在、倉沢が暮らすのは中東屈指の国際都市で、世界中のセレブが集うドバイ。自宅があるのは、サッカー界の貴公子と称されたデビッド・ベッカムが別荘を持つといわれる、ヤシの木をかたどった世界最大の人工島「パーム・ジュメイラ」。

倉沢は現在、石油関連会社に勤めるオーストラリア人の夫・ジェームズさんと2匹の愛犬と暮らしているが、取材時はカナダに留学中でInstagramのフォロワー数が11万人を超える娘・ケイナさんが帰省中。倉沢には、ケイナさんの他にもオーストラリアに留学している2人の息子がいる。

倉沢がドバイでの生活で最もお金がかかったと語るのは、3人の子供と一緒に暮らしていた時の食費で、1カ月で40万円。過去には、倉沢とケイナさんのスーパーマーケットでの買い物に同行、ドバイの衝撃的な物価などを紹介してきたが、さらに、ドバイ内で引っ越しをしたばかりの新居をテレビ初公開。新型コロナウイルスの感染拡大後、マスクをせずに外出すると罰金がとられるというドバイでの現在の暮らしぶりについて語る。

新型コロナウイルスの影響でパースに戻れず

テレビ局アナウンサーで現在はコメンテーターエッセイストなど幅広い分野で活躍する小島慶子。小島は6年前、自身が3歳まで過ごしたオーストラリアパースに、夫と2人の息子と共に移住した。

ベッドルームが4部屋、リビングルームが2部屋、ダイニング、キッチン、ランドリールームを備えた自宅を、長男が撮影するカメラで小島本人がリポート。さらに、2人の息子から海外移住を決めた時の思いを小島は初めて聞かされ感心。そして、実は不安だらけだった海外移住について、夫婦2人きりで互いに胸中を打ち明け合う。

リモート出演した小島は現在、仕事で日本に滞在中。新型コロナウイルスの影響で1月から現在まで、家族が暮らすパースに帰りたくても帰れない状態だという。またスタジオとのリモートトークでは「16年ぐらい抱えている夫婦間の問題が解決しない」、「離婚前提…」という赤裸々な爆弾発言も。(ザテレビジョン

オーストラリア・パースに移住した小島慶子


(出典 news.nicovideo.jp)