渡辺 直美(わたなべ なおみ、1987年10月23日 - )は、日本の女性お笑いタレント、司会者、女優、歌手である。吉本興業所属。東京NSC12期生。現在ニューヨーク在住。 父母姉本人の4人家族(元々1人っ子とプロフィール公開していたが、後に訂正した)。父親が日本人、母親が台湾出身で、直美
42キロバイト (5,251 語) - 2020年5月15日 (金) 15:18



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心配しているんですね。

渡辺直美

タレント渡辺直美が3日、自身のインスタグラムストーリーを更新。ミネソタ州で男性が警察官に拘束され死亡した事件を発端に、全米各地で差別への抗議活動や暴動が発生していることについてコメントした。

■NYに住んでいた渡辺

NYと東京を行き来しモデルなどの仕事をしていた渡辺。3日の投稿でNYマンハッタンの「SOHO」という地区に住んでいたことを明かし、「ニュースで道が燃えていたり、ショップの扉が壊されて略奪されたあとを見て本当に悲しくなりました」と心境を吐露した。

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■映像にショックを受けた

続けて「英語が出来ない私を差別せず、いつも優しくしてくれた店員さん達が働いているお店が、そしてお世話になっていたAppleStoreがボロボロになっていく動画を見て、ショックを受けました」と、率直な気持ちをつづった。

また渡辺は「過激で暴徒化した抗議には賛成できません」と意見を述べ、「知らないこと、分からないことで知らずに人を傷つけたこともありました」「でもそこから自分で調べて、感じて、経験して未来を変えることは出来ると信じています」と語っている。


■「非常に繊細な問題ですが…」

最後には「暴言を吐いてお互いを責め合うのは辞めましょう」と呼び掛け、「非常に繊細な問題ですが、私は自分で考えて向き合い、愛を持った行動ができる人間になれる様に日々努力したいと思います」とコメントした。

■他の芸能人やスポーツ選手も


差別への抗議活動は日本でも広まりを見せている。ローラやYOSIKI、スポーツ選手では大谷翔平ダルビッシュ有らがそれぞれのSNSで抗議活動のひとつであるハッシュタグ「#Blackout Tuesday」を付けて、黒い無地の画面を投稿している。

また渡辺も2日にハッシュタグ「#Blackout Tuesday」を添えて、「みんなと共に愛のある未来を」とメッセージを投稿していた。

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(取材・文/しらべぇ編集部・大五郎

渡辺直美、米国の暴動ニュースに心痛 「お世話になったお店が…」


(出典 news.nicovideo.jp)