(出典 www.sponichi.co.jp)


TOKIOが揺れているのかな?

 ジャニーズ事務所は1日、同事務所による有料映像配信サービスにおいて6月16日から21日まで、チャリティーとして、KinKi Kids、V6、嵐ら14組の他、ジャニーズJr.6ユニットの収録ライブを配信することを公式サイトで発表した。

 同事務所は、社会貢献プロジェクトSmile Up!Project」の一環として、今年3月29日4月1日に、収録ライブを無料配信。好評を博したことから、第2弾として企画されたという。

 今回は有料で、視聴料金はジャニーズファミリークラブ会員限定の1day視聴券が2500円、一般の1day視聴券は3000円(いずれも税込)。収益は、同プロジェクを通じ、医療従事者向けの支援活動に役立てられるという。

 配信されるライブは、新たに収録した内容。なお、NEWSは、無期限の活動自粛処分が下された手越祐也を抜いた3人での参加。配信日別の出演ラインアップなど詳細は後日発表されるというのだ。

 「新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ジャニーズの公演は6月まで中止が発表されている。そのため、ファンたちは何でもいいからコンテンツを提供してほしい状態。有料ライブを配信すれば、かなりの収益を記録することになるのでは」(音楽業界関係者)

 ジャニーズといえば、所属タレント15組76人が、期間限定ユニット「Twenty★Twenty(トゥエンティー・トゥエンティー、通称・トニトニ)」を結成し、「Mr.Children」の櫻井和寿が作詞・作曲したチャリティーソングsmile」を歌うことが発表されていた。

 しかし、その中にTOKIOの名前はなし。そして、今回の有料配信ライブにもTOKIOの名前はなかったのだ。
 「メインボーカル長瀬智也に脱退説が浮上。長瀬は音楽活動をできないことが不満で脱退をほのめかしているようだが、長瀬が望む音楽活動にもかかわらず不参加なのは、事務所との話し合いがこじれているからのようだ。このままだと、今後の仕事を長瀬がボイコットするのでは、と言われ始めている」(芸能記者)

 TOKIOファンにとっては、モヤモヤな日々が続きそうだ。

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