(出典 grapee.jp)



本田翼、「3分半私に下さい」とお願い その理由に感謝の声相次ぐ

対照的ですね。

お笑いコンビTKO」の木下隆行さん(48)が2020年4月5日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演し、自身のパワハラ疑惑について事実だと謝罪した。「ダウンタウン」の松本人志さん(56)は、「半分ノリでやっていても、相手にそのノリが伝わらなかったらしょうがない」と、オブラートに包みつつも木下さんを断罪した。

木下さんは今月に入り、YouTubeアカウントを開設。4月5日までに2本の動画を公開したが評判は散々だ。一方、同時期に動画を配信した女優が高く評価され、あまりの好対照ぶりにインターネットではちょっとした話題となった。

「人間そんな急に心なんか入れ替えられないって」

約半年ぶりのテレビ出演で謝罪を行った木下さんだが、YouTubeでは先行して4月1日に、自身のアカウント「木下プロダクション」に謝罪動画を掲載。当面はYouTuberとして活動することを明かしつつ、「これからは心を入れ替えて頑張ります」と発表したものの、コメント欄が大炎上してしまったことは2日にJ-CASTニュースが伝えたとおりだ。

ただ、テレビで改めて謝罪が行われた以上、多少なりとも状況は改善しているのではないか。J-CASTニュース編集部は改めて木下さんYouTubeアカウントを訪問。だが、コメント欄には、「人間そんな急に心なんか入れ替えられないって この歳までそういう人間性でやってきちゃったんだから」といった非難が続々と寄せられている。

他の書き込みも同様に厳しいものばかりだが、そんな中、あるアカウントからこんなコメントが。

「本田のバイク 高評価19万 低評価3000 こっち 高評価3500 低評価19万 ほぼ逆よ」

低評価98.3%の衝撃

「ほんだのばいく」とは、女優の本田翼さん(27)が運営するYouTubeアカウント4月4日、本田さんが若者に対し、新型コロナウイルス流行への対策として外出自粛を促す動画を投稿し、大きな反響が上がった。そこで、本田さんの当該動画の「高評価・低評価」の欄を見てみると、その件数は「203649:3228」と圧倒的な高評価となっており、その比率は「98.4%:1.6%」だ(5日15時時点)。

同日同時刻、木下さん4月1日公開動画の「高評価・低評価」の欄を見てみると、件数は「3569:203767」と、圧倒的な低評価。そして、その比率は「1.7%:98.3%」と、あたかも本田さんの数字をひっくり返したような値となっているのだ。

参考までに、本田さんと同じく「女優YouTuber」として知られる川口春奈さん(25)の最新動画(5日16時時点)の「高評価・低評価」の件数は「56375:978」であり、その比率は「98.3%:1.7%」。今度はその比率が完全に木下さんの値を入れ替えたものになっているのが分かる(5日16時時点)。ここまで近似した値が出ると、人間の「好き・嫌い」に関して、何がしかの法則があるのではないかという気すらしてくる。

J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

本田翼さん(2017年撮影)


(出典 news.nicovideo.jp)