多部 未華子(たべ みかこ、1989年1月25日 - )は、日本の女優。東京都出身。ヒラタインターナショナル所属。愛称は「多部ちゃん」。夫は写真家の熊田貴樹。 小学5年生の頃、ミュージカルの『アニー』を観劇し、同作への出演を目指して中学2年生までオーディションを受けていた。
43キロバイト (5,270 語) - 2020年3月25日 (水) 00:17



(出典 storage.mainichikirei.jp)


人気のある女優ですね。

 多部未華子主演の連続ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系、毎週火曜日、夜10:00~放送)がスタートする。(注・新型コロナウイルスの影響でスタート日は未定)

 本作は四ツ原フリコ氏による同名漫画が原作のラブコメディである。製薬会社で病院に自社の薬の情報を提供する「MR」として働く、仕事はできるが家事が苦手な相原メイ(多部未華子)。ひょんなことから年上の男性家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)を雇うことになる――というストーリーだ。
ドラマファンからは「経理部の次はMRなんだね!多部ちゃん、なかなかドラマで出てこない職業演じてくれるから嬉しい」「去年多部ちゃんが主演やった『これは経費で落ちません!』も良かったし、今回のお仕事系ドラマも楽しみ」という期待の声が集まっている。

 多部未華子と言えば、これまで数々の“お仕事系ドラマ”に出演し、好評を得ていた。2016年放送の『わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた』(フジテレビ系)では、現実の男に興味がない恋愛シュミレーションゲームプランナーの主人公・白野莉子役を演じ、「自分の好きなことを職業にできてるって感じが好き!」「恋愛だけじゃなくて、ゲームユーザーの女性に喜んでもらえるように頑張る姿に憧れる」と高い評価を得た。

 2017年放送の『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』(NHK系)では、文具店にて代筆業を営む主人公・雨宮鳩子役を演じ、「単に代書屋の日常を描くんじゃなくて、主人公が色々な人と出会ったり手紙を書いたりして成長していく姿にグッとくる」「ほかの職業みたいな華やかさはないけど、多部未華子が演じると“繊細で上品”って感じがして好き」という声を集めた。

 2019年放送の『これは経費で落ちません!』(NHK系)では、「何事もイーブン(同等・バランスが良い)に生きる」がモットーの経理部所属の主人公・森若沙名子役を演じ、「森若みたいなカタブツ役って、ほかの女優が演じると嘘くさかったりするけど、多部ちゃんは普段からクールな印象だから違和感なく見られた」「見た目もかなり地味めな感じだし、この業種でたまに見かける“謎に貫禄ある人”って感じがリアルだったな~」と大きな反響を呼んだ。

 「多部は、恋愛シュミレーションゲームプランナーや代筆屋、経理部などこれまでドラマではあまり描かれてこなかった職種に挑戦してきました。視聴者からは、役柄の魅力はもちろん、演技力や『その職種へのリスペクトが感じられる』という点が好評のようです。
 今回も多部は、製薬会社のMRという職種を演じています。同業者のドラマファンからは、『MRってたまに医療ドラマに出て来るんだけど、たいがい悪い取引とか医師に媚び売るとかそういう描かれ方だったから、多部ちゃんがそのイメージを払しょくしてほしい!』という期待の声も挙がっています」(ドラマライター)

 “お仕事系ドラマ”に定評のある多部未華子。本作ではどのような演技を見せてくれるのだろうか。今後の彼女の活躍に期待したい。

多部未華子


(出典 news.nicovideo.jp)