近藤 サト(こんどう さと、1968年7月11日 - )は、日本のフリーアナウンサー、ナレーター。元フジテレビアナウンサー。日本大学芸術学部放送学科特任教授。ベルベットオフィス所属。 1968年、岐阜県土岐市泉町で生まれる。近藤家では代々、男児には15画、女児には5画の画数の字を命名するという習わし
15キロバイト (1,788 語) - 2020年3月2日 (月) 09:04



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この時期だからこそ、人との接触はできるだけ、避けるべきですね。

テレビスタジオ(ozanuysal/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

フリーアナウンサーの近藤サトが、1日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に中継で生出演。同番組の新型コロナウイルス対策に、称賛の声があがっている。

■「感染者であるかもしれない」と仮定

番組冒頭、水卜麻美アナウンサーは「スタジオに集まる人を少しでも減らそうということで、番組からお願いをして一部のコメンテーターの方に中継でご出演していただけることになりました」と説明し、近藤を紹介する。

MCの加藤浩次から「やりづらさはありますか?」と聞かれると、近藤は「全然ないです」とコメント。「私はなぜ今ひとりでいるかというと、誰から私が(新型コロナウイルスを)うつされないようにというのではなくて、『私はすでに、じつは感染者であるかもしれない』と仮定して行動することが大事だと思っているんですね。そうすると人との距離もおのずと取るようになる」とし、今回の中継は近藤による意思でもあると説明した。

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■SNS上で称賛の声

近藤の話を受け、加藤は「その意識って大事ですね。自分が感染してなくても、感染していると思って人との距離をちゃんと取れるっていうのは大事です」と共感。

SNS上でも「スタジオで撮影しているテレビ番組、出演者が心配だったからこれは本当にいい見本だと思う」「その考え方、素晴らしい!」「こういう出演形式がどんどん増えてもいいと思います」と称賛する声があがっている。

■番組の決断に反響も

ちなみに31日の放送では、現在妊娠中のフリーアナウンサー高橋真麻が番組を欠席。出演者とその家族を守るための番組の決断に、SNS上では「スッキリ!! 英断だよ」「スッキリチームワーク好き」との声があがっていた。

新型コロナウイルスの感染はもはや他人事ではないだけに、近藤のように「すでに感染者かもしれない」と考えて行動することが大切なのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

『スッキリ』近藤サト、中継で生出演 「スタジオに来ない理由」に称賛の声


(出典 news.nicovideo.jp)

玉広海

玉広海

無価値なゴミニュース

あき

あき

これを全放送局でやらねぇからコロナを軽視してるんだろ

sora

sora

なんか今日本のテレビはお互いの間隔をあけて座ってるらしいな。お互い向き合ってるわけでもないのに。で打ち合わせのときは普通にくっついてると。もう程度の低いコメディーだなwネタでやってるだけならいいんだけど本気でやってるならかわいそうになってくる。

haikaiRonin

haikaiRonin

まぁ番組プロデューサー以下番組制作者(どこの飲み屋で2次感染してるかわからない)、共演者(どこ(学校?出版社?街頭?)で感染者と接触してるかわからない)、スタジオ(閉鎖空間)...感染リスクを考えると当然の判断かと思いますけど...f(^^;